2008年08月17日
一新する
変わらないと言うことも大事だけど、
変わると言うことも大事。
4年半続けていたスタイル(デザイン)を
一新した。
http://www.shitsumon.jp/
必要と思うものを
ちょっとだけ追加し、
いらないと思われるものを
削除する。
おかげでだいぶすっきり。
変えるまでには、
結構時間がかかってしまったが、
一歩踏み出してしまえば、
そこからは、
一気に進むもの。
あなたが、
変えたい!と思っていて
なかなか進んでいなかったことは何だろう。
その壁になっているものを
取り除き、
一新してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を一新しますか?」
2008年07月31日
誕生秘話
今の自分が生まれるまでに、
どんなプロセスがあっただろう。
それまでには、
たくさんの壁があるかもしれないし、
立ち上がれないくらいショックな出来事も
あったかもしれない。
今行っている理由は何か、
それはいつから始まっていたのか、
今のことを続けられている秘訣は何か。
そんな事を振り返ってみると
新たな気づきがありそうだ。
今のあなたは、
あなただけでは成り立っていない。
それに気づくだけでも
価値がある。
そして、
今のあなたは、
あなたなしでは成り立っていない。
それに気づくだけでも
価値がある。
どんな誕生の秘話があるだろう。
【今日の魔法の質問】
「今のあなたが生まれたきっかけは何ですか?」
2008年07月13日
人と同じ
人と違ったことをしよう!
という意識は大事だけれど、
人と同じ事をすることも大事。
違ったことをすると、
新しい視点を得たり、
学びが多かったりする。
でも、
多くの人が行っている体験をしてみると
世の中の人たちの多くが、
どんな気持ちになっていて、
どんな意識を持っているのかを共有できる。
みんなと同じ意識を
ついつい忘れがちな人もいるかもしれないが、
たまには、
人と同じ事もしてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、人と同じ事をしていますか?」
2008年07月04日
決断
決断ができないばかりに、
チャンスを逃してしまった。
そんな出来事はたくさんある。
そして、
そう言うモノに限って、
同じチャンスがやってこない。
タイミングじゃなかったんだよね、
と、行ってしまえば簡単だが、
やっぱり
その決断ができなかった自分が
とても悔しい。
決断しないで後悔するよりも
決断して後悔した方がいい。
あなたは、
何を決断したいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは何を決断したいですか?」
2008年06月25日
歩こう、歩こう
目標をもとう!
夢を描こう!
そしてそれを引き寄せよう!
といっていても、
手と足が動かなければ、
それらはやってこない。
イメージの力も大事だけど、
動く力はもっと大事。
コツコツと
一歩ずつ
歩いてみよう。
歩き始めたところに、
あなたが求める結果はやってくる。
まずは何から
進み出そうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、歩いていますか?」
2008年06月18日
無意識の行動
知らず知らずのうちに、
やってしまっていること、
どんなことがあるだろう。
無意識の行動を
意識してみよう。
よく考えると、
無駄な行動や
本来望まない行動。
そこに目を向けてみると、
意外とそんな行動をしてしまっていることに
気がつく。
意識を持って
行動していくことで
あなたの人生も望む方向へ
近づいていく。
あなたが
無意識に行ってしまっていること
なにがあるだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが無意識で行ってしまっている行動は何がありますか?」
2008年06月08日
あなたを待っている
国を超えても
自分が役立つことがある。
そう実感すると、
世界が広がってくる。
今やっていることは
同じ地域の人にしか役立たないよね。
同じ地方の人しか役立たないよね。
同じ国の人しか役立たないよね。
そう思ってしまいがちだが、
どんな場合でも
人間は人間。
同じ人である。
あなたの気持ちも、
通じるし、
あなたが役に立てることはたくさんある。
あなたを必要としている人は
世の中にたくさんいる。
【今日の魔法の質問】
「世界の人たちに、何をしたいですか?」
2008年06月05日
叶えてくれる人
夢を叶える方法は
たくさんある。
でも、ぼくは
その中でも一番好きなものは、
夢を叶えてくれる仲間と
共に過ごすことだ。
あなたの夢を否定する人といるよりも
あなたを引き下げてしまういるよりも
あなたの夢を叶えてくれる人の方が、
あなたにとって
必要な人。
そんな人はどこにいるだろう。
そんな人と、
いつから一緒になろう。
夢を叶えてくれる人は
近くにいるかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「夢を叶えてくれる人と一緒にいることができていますか?」
2008年06月04日
長いものにまかれない
長いものに巻かれるには、
ちょっとイヤだけど、
大きい流れには、
逆らわない方がいい。
ジタバタ動いても
それが世の中の流れと
別の動きであれば、
大きな流れに
身を任せてみよう。
大きい視点で、
高い視点で
世の中を見ていると
どんな動きなのかが見えてくる。
あなたは、
流れに、身を任せているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、流れに身を任せていますか?」
2008年05月31日
鎧を脱ぐ
生きていくうえで
戦いは必要だろうか?
昔は必要という時もあったかもしれないが、
これからは必要ない。
であれば、
武器や鎧はいらない。
あなたは、
鎧を着ていないだろうか。
十分すぎるくらい、
防備していないだろうか。
そんなに厚い
鎧を着なくても、
これからは生きていける。
いや、
鎧を脱ぎ捨てた方が、
身軽に生きていける。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな鎧を着ていますか?」
2008年05月27日
あなたの持ち物
セミナーへ出る。
本を読む。
資格を取る。
すべて、
これから何かやろう!
とする為の準備かもしれない。
しかし、
それらの準備をしなくても、
あなたがすでに
できることは、
たくさんある。
今まで経験してきたこと、
今まで得てきたこと。
そう、
あなたはすでに持っているモノがたくさんある。
あなたは、
何をもっているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を持っていますか?」
2008年05月25日
創り方を知る
こんなものを創ろうかな。
あんなものができたらいいな。
何かを創りあげる時、
頭の中でイメージをする。
でも、
その創り方が分からないと、
なかなか前に進まない。
料理でも、
その料理を食べたことがあっても
レシピと調理法が分からないと
創れないように。
逆にそれさえ知れば、
誰でも創ることができる。
あなたは、
何の創り方を知りたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは何の創り方を知りたいですか?」
2008年05月23日
メンター
あなたを
導いてくれる人はいるだろうか。
人によっては、
そんなの必要ない!
という人もいるかもしれない。
しかし、
初めての場所に行った時、
ガイドなしで
あなたは目的地にいけるだろうか。
いけるとしても、
ちょっと時間がかかってしまう。
であれば、
その道に精通している人に
導いてもらおう、
必要のないストレスとは別れて
あなたは邁進するだけ。
導いてくれる人は、
あなたの周りにいるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたを導いてくれる人は周りにいますか?」
2008年05月15日
持ち味
あなたの持ち味は何だろう。
同じ内容を
人に伝えるとしても
あなたの持ち味を
加えることによって
あなたらしいものになる。
では、
あなたの持ち味とは何だろう。
それは
今までの経験かもしれないし
得た知識かもしれなし。
生まれ持った素質かもしれないし
先代から伝わってきている
意識かもしれない。
何かを伝える時、
あなたの持ち味を加えてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの持ち味は何ですか?」
2008年05月11日
どんな風景
あの景色が忘れられない。
そんな風景が、
あなたにもあるはず。
もし、
そう感じたならば、
その景色をなるべく多く見るようにしよう。
忘れられない風景には、
何か意味があるはず。
その風景の奥を感じると
自分に必要なモノが、
見えてくるかもしれない。
自分に必要な感覚が
芽生えてくるかもしれない。
あなたは、
どんな風景を求めているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな風景を求めていますか?」
2008年05月08日
両方同時じゃなくて
変わりたいけど、
変われない。
あなたも、
そう思ったことがあるはず。
なぜならば、
この2つの想いが
同時に存在するから。
ブレーキを踏みながら
アクセルを踏む。
でも、これでは進まない。
それぞれを見てみると
ブレーキも必要だし、
アクセルも必要。
それぞれを使いこなすことで、
目的地へたどり着ける。
そこへあなたが、たどり着くためには
どっちを意識して、
使いたいだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、ブレーキとアクセルどちらを意識したいですか?」
2008年05月01日
根をおろさなくても
根を下ろすと、
そこに基盤を作る。
じっくりと、
そこで活動するには必要なこと。
でも、
根を下ろさない方がいい時もある。
根を下ろすと、
動けない。
まだ、動きたい!
と思っている時は、
根を下ろさないでいてみよう。
身軽に、
フットワークを軽くしていることで、
根を下ろしたくなる場所が
見つかるかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、そこで根をおろしたいですか?」
2008年04月24日
走れ?いや・・・
起業する、
とは、自分(己)が走るとかく。
しかし、
走り続けていては、
やがて燃え尽きる時が来る。
最初は走り続けることも必要だけれど
ちょっと走ったら休憩も必要。
「いや、
休憩なんかいらないよ!」
と思っていると、
休養するようにカラダにサインが出てくる。
原因不明の病気やけがなど。
そのサインに気がついたら、
休んでみよう。
あなたしかできないと、
あなたは思っていても、
あなたが動けなくなったら
困る人がたくさんいるのだから。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、走り続けていますか?」
2008年04月21日
幅を広げる
深く狭く、
特化することは素晴らしい。
それとは逆に、
幅を持たせることも大切。
狭く狭く活動をしていくと、
ふれあう人たちも
狭くなってしまう。
あなたの幅を、
もっともっと広げてみよう。
そうすることで、
違う世界が見えてくるかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「幅を広げるために、何ができますか?」
2008年04月18日
強い風の日は
風が強いと、
歩くのが困難だ。
強い風に向かっていると、
なかなか前に進まない。
そんな時は、
別の方向へ歩いてみよう。
風の抵抗がなくなり、
楽に歩ける。
もうちょっと角度を変えてみると、
追い風になって、さらにうまく進む。
向かい風の時は、
向きあ視点を変えてみよう。
これは
人生にも言えること。
風に向かう事もいいけど、
それ以外の方法もあるかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、向かい風を追い風にできますか?」
2008年04月05日
夢ではなく
夢を持とう!
そう思っている人も、
多いかもしれない。
でも、
そんなに簡単に、
夢なんか見つからない!
という人もいるだろう。
そんなときは、
未来の夢を語るのではなく、
今まで起こった、
良かったことを、
思い出してみよう。
まずはそれだけで十分。
夢は必要なタイミングで
やってくるから。
【今日の魔法の質問】
「あなた今まで良かったことは何ですか?」
2008年03月28日
応援される人
あなたにとって、
応援したくなってしまう人、
はどんな人だろうか。
いつも笑顔で接してくれる人?
自分を慕ってくれる人?
自分から何かを学んでくれる姿勢がある人?
常に感謝をしている人?
どんな人の応援を
思わずしてしまっていたのかを振り返ってみよう。
そして、
今度はそれを自分が実践してみよう。
きっと、
たくさんの人が、
どんどん、あなたを応援してくれるだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんな人を応援したくなりますか?」
2008年03月26日
達人になろう
どの業界にも
達人と呼ばれる人がいる。
たくさんの経験と
センスと
努力が達人を生む。
ただ経験するだけでは、
意味がない。
意識を持って経験をする。
センスは持って生まれたものではない。
磨けるものである。
努力は、
誰でもできるけど、
続けることで力が発揮される。
そして、
これからの事を行うことで、
あなたも達人になれる。
あなたは、
何の達人になりたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何の達人になりたいですか?」
2008年03月10日
もうすぐ春?
人生は、四季のようだ。
冬のようにじっとこらえる時期もあれば、
春のように、芽が出始める時期もある。
夏のように、大きく成長できる時もあれば、
秋のように、収穫をするのが大切なときもある。
今のあなたは、
どんな季節だろう。
そしてこれから、
どんな季節を迎えるだろう。
今の時期がどんな時期なのかを把握できれば
これから何をすべきかが、
見えてくるかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、今どんな季節ですか?」
2008年03月07日
起業っておもったより
起業しよう!
と思ったのは大学4年生の時。
それまでは、
まさか自分で会社を作るとは思ってもみなかった。
しかし、
卒業してすぐ起業をしてみると、
想像していたよりも
もっと身近なもの。
スゴイ人しか社長になれるのではなく、
誰でもそのチャンスがあるんだっていうことを
実感できた。
でも、
それはその経験をした人にしかわからない。
だからこそ、
いろんな経験を体験してみたい。
頭で想像すると、
大変だけど、
やってみるとそうでものないことは、たくさんある。
あなたが
想像上、大変だと思っていることはどんなことがあるだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの頭の中で、大変だ!と思ってしまっていることは何ですか?」
2008年03月03日
事実と真実
過去にあった出来事、
それは事実。
そしてその事実は
返ることはできない。
しかし、
それをどう捉えるかは、
自分次第。
あのトラブルは学びだったよね、
自分の成長につながったよね。
と、捉えることで
自分の中のマイナスの思い出が、
これからの成長につながっていく。
そして、それが真実。
事実の奥に、真実がある。
そしてその真実に気づけること、
その感覚を、意識してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの過去の経験の中で、事実の奥にはどんな真実がありましたか?」
2008年03月02日
あこがれの人も
テレビや雑誌に出ている人のことを
きっとあの人は、
すごいんだろうな。
そんな風に昔は思っていた。
しかし、
会ってみると、
同じ人間であることに気がつく。
そう、
有名な人も、
成功している人も
あなたと同じ、
一人の人間なのである。
であれば、
あなたにもできないことはない。
それを知ることで、
勇気がわき、行動できる自分になれる。
【今日の魔法の質問】
「あなたと、尊敬する人の共通点は何ですか?」
2008年02月19日
成功の手伝い
うまくいきたい!
成功したい!
と思っている方もいるかもしれない。
そんな時は、
うまくいっている人、
成功している人の
そばにいよう。
そして、その成功を手伝ってみよう。
でも、あなたに報酬があるわけでもない。
逆に報酬を払ってでも、
手伝ってみる価値はある。
その体験をすることで
思考や行動が
カラダに入ってくる。
あなたは、
他の人の成功を手伝う、勇気はあるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが最近、どんなお手伝いをしましたか?」
2008年02月12日
人生は、○○で変わる。
人生は、○○で変わる。
あなただったら、
この○○には何が入るだろうか?
人生は、
ちょっとしたきっかけでは何も変わらないかもしれないけど、
ちょっとしたきっかけで、大きく変わるかもしれない。
では、
そのきっかけとは何だろう。
あなたが今まで経験したこと、
今、まさに経験していること。
あなたは
どんな事が要因で、
今の自分ができているか、
思い出してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの人生は、何で変わりましたか?」
2008年02月07日
道に迷った
初めていった土地で
道に迷ったとき。
どこか高い建物を目印にして
進んでいく。
道順はわからないけど、
高い建物を目指していけば、
方向を間違うことはない。
そして、
途中人に聞いたりして
100%たどり着く。
そんな経験はないだろうか。
道に迷ったとき、
行う行動。
これって、人生でも
同じ事が言えるかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたの中の、高い建物は何ですか?」
2008年02月04日
未来の自分がやってきた
もし、
未来の自分が、
突然あなたのところへやってきたら、
どんな話をしたいだろう。
そして、
どんな事を質問したいだろう?
どこに住んでいるのか?
どんな仕事をしているのか?
どのくらい収入があるのか?
でも、
結果を質問するよりも
どんなきっかけで、
自分が変わったかも聞きたい気がする。
逆に、
何も聞かずに、
ただ何気ない話をするだけでも十分かもしれない。
その、何気ない話から、
きっとあなたは、何かをつかむことだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、未来の自分とどんな話をしたいですか?」
2008年02月03日
成功率10%
そんな夢のような話
成功率は、
10%しかないよ。
そんな風にいわれたら、
あなたはどう思うだろう。
10%しかないんだったら、
ほとんどが失敗する。
だからやめよう。
そう思うか、
10%だったら10回やれば成功するから
まずはやってみよう、
と思うか。
さてどちらだろう。
成功率の話は数字の話でしかない。
やり抜こうと決めたことは
やり方を変えて、
回数を重ねれば達成できる。
あなたは、
あきらめていないだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、達成するまで挑戦していますか?」
2008年02月02日
継続は倍増する
継続は力なり。
よく聞く言葉でもあるが、
真実の言葉である。
1日1日の積み重ねは、
プラスの蓄積ではなく、
カケルの倍増になる。
たった1週間でも、
その成長率は想像を超える。
だからこそ、
続けてみよう。
ちょっとした行動を。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を継続したいですか?」
2008年02月01日
行動は加速する
今年も12分の1が終わった。
あなたは立てた目標の
12分の1は終わっただろうか?
でも、
それを達成できていなくもて
安心していい。
普通は
2次曲線的に進んでいくもの。
最初は時間がかかるけど、
うまくいきだしたらどんどん加速していく。
でも大事なのは
行動し始めていること。
そんなことを意識しながら、
残りを過ごしていきたい。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、行動を始めていますか?」
2008年01月30日
本当にやりたい?
これからどんなことを
したいんだろう?
自分でやりたいと思っていたこと、
でもそれは
本当にやりたいことではないかもしれない。
そのときに大事なのは、
やりたいことがまだ見つかっていない
ということに気がつくこと。
無理にやりたいことを作ることもないし、
いつまでに作らなければいけないということもない。
誰かからの影響ではなく、
自らわき出てくるものができるまで
待ってみてもいいかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたはやりたいことはありますか?」
2008年01月06日
夢は勇気から
夢や目標を達成するには、
想いやビジョンが必要。
想いやビジョンを達成するには、
行動が必要。
行動するには、
決断が必要。
決断をするためには
勇気が必要。
そう、まずはちょっとした勇気をだすこと。
その小さな勇気が、
あなたの行動に、そして夢につながっていく。
【今日の魔法の質問】
「あなたが勇気を出す為に、どんな事を心がけますか?」
2008年01月03日
流れを作る
流れのないところには、
流れは起きにくい。
流れがあるところには、
どんどん新しい流れがでてくる。
あなたの周りを見てみよう。
モノ、情報、人、お金。
流れはあるだろうか。
流れがなければ、
流れを作っていこう。
山奥の小さな水の流れも、
やがては大きな川へとつながり、
海へとつながっていく。
あなたは、
どんな流れを作っていきたいだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、流れを作っていますか?」
2008年01月02日
最高のコンピューター
パソコンを初めて見た時に、
なんて、スゴイんだろう。
これがあったら何でもできそうだ!
と思った。
そして、それは毎年毎年、
驚くべきスピードで進化していく。
しかし、
実はそれよりも素晴らしいコンピューターを
あなたは持っている。
そう、それはあなたの「頭」の中。
天才でも脳の数%程度しか使っていないという。
まだまだ活用できる可能性は
たくさん残っている。
最高のコンピューターを
どんな風に活用したいだろうか?
【今日の魔法の質問】
「あなたは、最高のコンピューターを何に活用したいですか?」
2007年12月30日
夢、行動、振り返り
こんな世界になったらいいな〜と、
夢をたくさん考えている人もいる。
しかしそれだけでは
夢が実現しない場合もある。
とにかく思ったことを、
行動しなきゃ。
と考えて実行する人もいる。
しかし、
それだけでは続かない場合もある。
行った行動を振り返り、
改善してまた行動する人がいる。
この3つのプロセスを行うことで、
自分が目指すところにさらに近づける。
あなたは、
夢を膨らませているだろうか、
行動しているだろうか、
振り返っているだろうか。
偏りのなく、
バランスがとれた行動をしていきたい。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、夢を創り行動し、振り返っていますか?」
2007年12月27日
誰から誰と
豊かに成功するための秘訣は、
知恵と仲間。
すでに豊かに成功している方々に直接触れ、
学び、吸収していく。
そして、
それを一緒に学び、
高めあい、磨き合い、助けあう仲間。
できるだけ、
そんな場をたくさん作りたい。
そんな場に積極的に参加していきたい。
あなたは、そういう師匠がいるだろうか?
そういう場があるだろうか?
そんな仲間がいるだろうか?
もしまだなければ、
どんどん創っていこう。
あなた次第で、
未来は変わる。
【今日の魔法の質問】
「あなたは誰から学び、誰と学びますか?」
2007年12月26日
ウィッシュリスト
あなたの欲しいものは?
あなたのやりたい事は?
そのリストのことを
WishList(ウィッシュリスト)という。
あなたには、
このリストがあるだろうか。
できれば100個くらい。
もしなければ、創ってみよう。
ありとあらゆる、
細かい事も含めて
書き出すこと。
頭の中のものを、
外に出すことで、
見えてくるものもたくさんある。
あなたのリストには、
何が書いてあるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたのウィッシュリストには何が書いてあるだろうか?」
2007年12月24日
できることから
夢を叶える為に、
お金を稼ぐために、
人を助けるために。
ポイントはひとつ、
自分ができることをやること。
どうしても無理をして、
自分ができないことに挑戦してしまったり、
自分を犠牲にして、
行動してしまったり。
だからこそ、
自分ができることを
意識して行動してみよう。
必要としている人に、
提供してみよう。
できることから
コツコツと。
その積み重ねが、
一番強い。
【今日の魔法の質問】
「あなたができることは何ですか?」
2007年11月19日
手帳には
来年の12月の計画は、
決まっているだろうか?
誰かとの約束は
まだ決めることができないかもしれないが、
自分との約束であれば、
すでに決めることはできる。
誰かとのアポイントを入れていくよりも
まずは自分とのアポイントを入れてみよう。
自分との約束の時間が
多ければ多いほど、
人生は自分の思い描いたものに近づいていく。
自分とのスケジュールを
手帳に書いていこう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな自分とのアポを入れたいですか?」
2007年11月02日
空を飛びました。
空を飛んできた。
といっても、
出張で飛行機になったのではなく、
小さな飛行機を自分で運転してきた。
はじめは、
操縦がうまくいかず戸惑っていたが
慣れてくると、
右旋回、左旋回と
徐々に操れるようになる。
そう、
この感覚が大事。
はじめは無理と思っても
あきらめずにトライしていくと、
少しずつコントロールできるようになる。
何事も。
だからこそ
すべてにことにあきらめずにいきたい。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、徐々に操縦してみたいものは何ですか?」
2007年10月25日
未来という人
夢をかなえるのに必要なことは、
未来を惹きつけることだ。
未来も一人の「人」だと思ってみよう。
そう考えると、
いろんなアイデアがわき出てくる。
どうすればその人に好かれるか?
どうすればその人は寄ってくるか?
どうすればその人が離れないか?
そんな風にその人に接してみよう。
そんな人物になってみよう。
見えないものを、
一人の人として考えることで、
どんな行動をすればいいかが見えてくる。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、未来に好かれるために何をしますか?」
2007年10月12日
うまくいくきっかけ
うまくいくことと、
うまくいかないこと。
これはちょっとした違い。
その違いを知ることによって、
成功する確率が高まる。
すでにうまくいっている人から、
その違いを教えてもらう。
何がきっかけなのか、
聞いてみる。
そんな行動が、
今のあなたを変化させる。
あなたは、
どんな人から、どんな事を聞きたいだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、うまくいく為にどんな事を知りたいですか?」
2007年10月01日
目標を達成しない
目標が達成できなかった。
そんな自分を
あなたは愛することができるだろうか。
結果に左右されるのではなく、
その目標を持ち、
そこに向かった自分を認めてあげよう。
結果ばかりを追い求めると、
達成できなかった自分を責めたくなってしまう。
目標自体を嫌いになってしまう。
夢や目標の結果を出すことを意識をするのではなく、
夢や目標を持ち、
そこへ向かうことへ価値を置こう。
そうすることで、
壁ができても、立ち向かうことができる。
困難があっても、
あきらめないようになれる。
その結果、
本当に望む状態をあなたは手に入れることができるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたは目標へ向かうことを大切にしていますか?」
2007年08月31日
次の山へ
ひとつの事の頂点にたどり着いたなら、
そこにずっとしがみついている、
のではなく、
次のチャレンジの山を見つけてもいい。
ひとつの事を続けることは大事だが、
そこに満足するのではなく、
次のチャレンジをしたい。
何に向かい、
何を捨てるのか。
どんな山に挑戦したく、
どんな山がステップアップだったのか。
そんな事を
自分に聞いてみたい。
【今日の魔法の質問】
「あなたの次の山はどんな山ですか?」
2007年08月27日
持ち物検査
自分が欲しいと思うものは
自分に足りないもの。
それは当然の意識。
しかし、
そこに隠れているものは、
自分が持っているもの。
自分が持っているものには
気付きにくい。
しかし、
それに気付いた時
全てはうまくまわり始める。
無いものを求めるのではなく、
あるものに気付いてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を持っていますか?」
2007年08月25日
入れる前に出す
あなたの机の引き出しは
いっぱい物が入っているだろうか。
もし、たくさん入っていたなら、
中に入っているものを出さなければ
他のものを入れられない。
コップに水が溢れるくらい入っている。
そのコップに新たに水を入れるには、
そのコップの水を飲むか捨てるかしなければいけない。
あなたはすでにたくさんのものを持っている。
それを捨てないと、新たに入ってこない。
お金も一緒で
投資しないと、新たに得ることも
難しいかもしれない。
自分に対しても。
入れることよりも
出すことを意識してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を出しますか?」
2007年08月09日
チャンスを受け取る
目の前にチャンスがきたら
掴んではいけない。
、
イメージとしては
掴むのではなく
手のひらをさし出す。
そして
そこに自然と乗るようなかんじ。
掴まないで受けとる。
掴もうとすれば
逃げてしまう。
だからこそ、
自然にチャンスが来るのを
準備をして待っていてもいいかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、チャンスを受け取ることができますか?」
2007年07月08日
あとはやるだけ
あとはするだけ。
そんな状態に、
あなたはなっているかもしれない。
いろいろと迷った時期。
何かが見えてきた時期。
やろうと決意した時期。
そんな時を過ごしてきたならば、
あなたは、あとは
それに向かってやるだけである。
迷うことなく、
考えすぎることなく、
とにかく行動する。
あとは動くだけ。
あなたも、
もしかしたら、そんな時期かもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を「やるだけ」ですか?」
2007年07月03日
スポンジのように
子供は何でも吸収する。
まるでスポンジのよう。
知識がなければないほど、
吸収するようにできている。
それは、大人でも。
いいものも、
よくないものも、
吸収してしまうとすれば、
あなたは、どんな事を吸収したいだろう。
目にふれたり
感じたり、
経験したり、
そんなことから自分が成り立っている。
吸収することを意識すれば、
あなたの知識も行動も
大きく変わってくるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を吸収しますか?」
2007年06月29日
未体験ゾーン
未体験ゾーンに入ると、
成長する。
このゾーンは、
ワクワクすることかもしれないし
ドキドキすることかもしれない。
今までに知っていること、
今まで体験していたことにふれても
よほど意識をしないと
学ぶ姿勢が取れない。
しかし、
体験していないことは、
全てが吸収しやすい状態になる。
そんな新しい体験をすることに
いつも挑戦してみたい。
自分の枠が広がる気がするから。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんな未体験を体験したいですか?」
2007年06月21日
夢に近づく
夢を叶えるために、
どんな事を意識しているだろうか。
ぼくが意識しているのは、
伝えること。
どんなに素敵な夢を持っていても、
どんなに大きい夢を持っていても、
その夢が、そっとココロの中にだけ
しまっているのであれば、
夢は動き出さない。
夢を持ち始めたなら、
伝えてみよう。
できれば多くの人に。
そうする事で、
あなたは夢に近づくことができる。
【今日の魔法の質問】
「夢に近づくために、何をしていますか?」
2007年06月18日
チャンスの準備
チャンスは、
行くべきところに、いく。
チャンスを受け取るには
その準備が必要。
受け取る準備を
していない人の前にいっても
受け取ってくれないことを知っている。
だからこそ、
準備を始めたい。
大げさな準備は要らない。
ちょっとした準備から。
ちょっとした準備は
ちょっとしたチャンスを受け取る。
そしてそのいいスパイラルは
続いていく。
まずは、できる準備からはじめよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな準備をしたいですか?」
2007年05月29日
行動と無理
無理をすることはツライ。
でも、
無理をすることを望んでしまう。
していい無理と、
していけない無理。
その区別はつくだろうか。
世の中には、
無理をしなくてもいいことはたくさんある。
そしてその先に無理をしないと
得られないと思っていたシアワセがある。
肩の力を抜いて、
深呼吸をしよう。
今のままでいいことが
あなたの周りにはたくさんある。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、無理しなくてもいいことは何ですか?」
2007年05月26日
天与の才
活躍している人は、
素晴らしい才能を持っている。
もしかしたら、
あなたはうらやましいと思うかもしれない。
しかし、
それらの才能は、
実は誰にでもあるもの。
あなたにも、
あなたにぴったりあった才能が、
まだまだ隠されている。
自分の素質に気付き、
その素質を生かしてみることで、
ストレスなく、
自分のもっている力を最大限に発揮できる。
あなたには、どんな才能が隠されているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたには、どんな才能が隠されていますか?」
2007年05月08日
持ち物検査
手元には、
どんなものをいつも置いているだろうか。
仕事で必要なもの。
未来へ導いてくれるもの。
自分を癒してくれるもの。
モチベーションをあげてくれるもの。
カバンの中をあけてみよう。
もしかしたら
そこには、今の自分に
必要のないものが入っているかもしれない。
必要なものが入っていないかもしれない。
あなたの持ち物は、
あなたを素敵な未来へと導いてくれるもの。
どんなものを常に持っていたいか、
考えてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を持ちたいですか?」
2007年04月24日
惹きつけたいもの
願っていることは
自然とやってくる。
まさか、
と思うかもしれないが、
そう感じることが多い。
願っていることをひきつけるには、
心から想う事が必要。
信じることが必要。
そして、
それに伴った行動をすることが。
もちろん、
想いが強くなれば強いほど
体は自然に動くはず。
あなたは、
何をひきつけたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何をひきつけますか?」
2007年04月23日
どんな種
きれいな植物を見ると、
ほっとする。
その植物は、
何もないところからでてきたわけではない。
そこには、
種があったはず。
種があったからこそ、
芽がでて、きれいな花を咲かせる。
素敵な未来を描いてみても、
希望に溢れた将来を思ってみても、
まずは種をまかなければ
芽は出ない。
あなたは、どんな種をまきたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな種をまきたいですか?」
2007年04月20日
なんで?
あなたが今やっていることには、
ちゃんと理由があるだろうか。
なぜ、今の仕事をしているのか。
なぜ、今の活動をしているのか。
自分なりに納得した理由を話すことができれば、
夢へ向かう道を見つけたようなものだ。
そのためには、自分がやりたいと思っている目的の
本当の目的を見つける必要がある。
目的の目的。
その先の目的。
そんな時は自分に<なぜ?>を投げかけよう。
そして、そのなぜ?に答えていってみよう。
それを繰り返していくことで
自分の本当に向かいたいところが見えてくるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「なぜ、今の事をやっているのですか?」
2007年04月19日
毎日続けるこつ
毎日続けるこつは、
毎日続けることだ。
この意味は、
持っている情報を空っぽにするという意味。
人が持てる情報量が一定だとしたら、
情報をどんどん発信すれば発信するほど
情報が欲しくなる。
情報が欲しくて欲しく仕方がないカラダを作ることだ。
そのためにもどんな形でもいい、
情報を発信してみよう。
情報を得るときに自分に質問をしてみよう。
「ここから自分は何を得たいか?」
この質問をするだけで、あなたの情報吸収力は高まるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どうやって情報発信しますか?」
2007年03月18日
選ぶ基準
レストランで、
ぺペロンチーニパスタを頼む。
就職活動で、
広告会社を選ぶ。
この人と一生付き合いたい!と
結婚相手を選ぶ。
考えて選んでいるものもあれば
なんとなく選んでいるものもある。
しかし、
大事なのは
なぜ、それを選んだのか?
ということだ。
選ぶときにこそ
慎重に、大切に選んでいきたい。
すでに選ぶ時点で、
ゴールは決まっているのかもしれない。
あなたは
選ぶときに何を大事にしているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが選ぶときに、何を大事にしていますか?」
2007年03月08日
自分小冊子
想いを伝えたい、
でもそれが、なかなか難しい。
そんな時にいい方法が小冊子だ。
冊子にすることで、
自分の気持ちをまとめることができるし、
形に残るので、
ずっと活用できる。
売り込むというよりは
伝えるというスタンスで
企業としても使えるので、導入しているところが多いようだ。
これは企業に限ったことではない、
自分の小冊子があってもいい。
自分の想いをまとめる。
人脈を広げる、
そんな期待をこめて
自分小冊子を作ってみてもいい。
あなたは、
自分の小冊子にどんなタイトルをつけるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの小冊子のタイトルは何ですか?」
2007年02月26日
売っていないけど欲しい
魔法の質問ライブを
ある中学校で行った。
これがまた楽しい。
魔法の質問に答えていくだけの
シンプルな授業で、
ぼくから教えるというよりも
生徒たち自らが、
発見して気づいていき、
行動を変えていくというような内容だ。
この授業は、利益はまったくない。
しかし、お金で買えないものがたくさん手に入る。
子供たちの笑顔。
そしてやる気。
子供たちの変化を見ていると
自分も癒されていく。
お金で変えるもの以上に
お金で買えないものには価値があるような氣がする。
あなたが手に入れたい、
お金で買えないものは何ですか?
【今日の魔法の質問】
「あなたが手に入れたい、お金で買えないものは何ですか?」
2007年02月24日
ゴールはその先にある
昔、水泳をやっていた。
その時にコーチに言われたことが、
「ゴールの手前で力を抜くな、
ゴールがもっと先だと思って最後にスパートをかけろ」
ということだった。
ゴールを最後の地点として
力を入れるのでは、
そこにちょうどいいように
力を調整してしまう。
その結果、
最高の力を出さなくても
ゴールにたどり着くことができる。
しかし、
ゴールの先にゴールがあることをイメージし
最後にラストスパートをかけると、
思った以上の記録がでてくる。
仕事でも、夢でも、
ゴールに向かっていくよりも
ゴールの先をめがけて力を出してみよう。
そうすることで
よりスピードが増すかもしれない。
ゴールを作った場合、
その先のゴールを作ることが必要なのかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、ゴールの先のゴールはなんですか?」
2007年02月23日
手放す勇気
自分が抱えられる大きさや量は、
もしかしたら決まっているのかもしれない。
いろんなものにおいて。
ということは、何かを始めたいと思うときは、
何かを手放さなければいけないという事。
入学する前には、卒業がある。
出会いの前には別れがある。
あなたのやりたいことが多ければ多いほど
今までものモノを手放してみることも必要。
抱え込んでおきたい気持ちはあると思うけれど
手放す勇気も必要。
そう考えたとき、
あなたは何を手放したいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは何を手放したいですか?」
2007年02月21日
不可能を可能に
あれも不可能だ。
これも不可能だ。
世の中には不可能ばかりだ。
そんな風に思っていないだろうか。
しかし、
捉え方をちょっと変えると、
思考を少し変えると、
その不可能は可能になる。
なんでダメなんだろうという意識を捨て、
どうやったら達成できるだろう。
と考えてみよう。
あなたの不可能を作っているのはあなた。
大丈夫。
きっとできるはずだから。
【今日の魔法の質問】
「あなたの、不可能を可能にしたいことは何ですか?」
2007年02月12日
あの人から学ぶ
自分が何かを得たいと思うとき
先生から学ぶことがあるだろう。
ただ話を聞く。
近くで話を聴く。
どちらがいいかといえば、
後者だろう。
接近するとは、
ただ単に距離的に近くで、ということではない。
心の距離が近いところで話を聴く。
たくさんの人が聞いている場で聞く事も
もちろん大事だし、学ぶことがたくさんあるが、
先生との2人だけの時間を意識的に作ることに挑戦してみる。
その時には、自分の時間とお金を惜しまなく活用する。
みんなと同じではなく、
みんなと違う立場を作ってみること。
そうすることで得られることは
思った以上に大きいかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、誰からどんな事を、特に学びたいですか?」
2007年02月11日
あいまいなこと
実はあいまいだ。
何をするにしても、
こういうケースが多い。
例えば何かなりたい姿があるとき、
なんとなくこうなりたいな、というものはあっても
じゃ、具体的にどういう姿になりたいのかを
掘り下げてみると、結構あいまいだったりする。
収入を上げたい、
と思っていたとしても
じゃ、具体的にいくら必要だから
いくらアップしたいか
と考えてみると即答できないかもしれない。
そんな風に、自分の欲求は
あいまいにできている。
それを具体的にすることで、
行動が明確になる。
あなたは、どんなことがあいまいのままだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、具体的にプランしたいことは何ですか?」
2007年02月07日
画像検索の秘密
ちょっと時間のあるときにすることがある。
それは検索エンジンの画像検索。
YahooやGoogleでキーワードを入れて
画像が表示されるもの。
どんな画像を検索するかというと、
「行きたい場所」
「会いたい人」
「手に入れたいもの」
など。
そしてそれらをプリントアウトして、
手帳に貼っておく。
ちょっとした空き時間、
それを見るだけでワクワクしちゃう。
あなたは、
どんな画像を検索したいだろうか?
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな画像を検索したいですか?」
2007年02月04日
断ち成し遂げる
何か、集中してやらなければいけない!
という時、
あるものを断つことも方法のひとつである。
いつも行っている楽しいこと、
これだけはやめられない、というもの。
それらを何かあげてみて、
やらなければいけない事を達成するまでには、
それを断つ。
と決めてみる。
これができたら、
自分にご褒美をあげよう、
という考えもあるかもしれないが
自分を追い込んだほうが
やる気が出る人もいることだろう。
もし、
あなたが何かを成し遂げなければいけないとき
何かを断たなければいけないとすれば
何を断ちますか?
【今日の魔法の質問】
「あなたは、達成するまでに何を断ちますか?」
2007年01月27日
何かが始まる場所
ぼくの好きな場所が、
空港だ。
できれば、国際空港。
ココに来ると、
何かが始まりそうな気持ちになる。
非日常だからだろうか。
以前は数年に一回しか来なかったが、
今では1年に数回来るようになった。
それでも相変わらず好きな場所のひとつ。
ワクワクして
ドキドキした気持ちになる。
だれでも
そんな場所があるはず。
あなたの
「ここにくると、何かが始まりそう!」
という場所は、どこだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの、何かが始まりそうな場所はどこですか?」
2007年01月15日
経験を借りよう
その分野のことは、
その分野の人に聞くのが一番早い。
そして、確実。
自分でいろいろと調べようとしても、
アイデアを出そうとしても、
やはりその道のプロに聞くと、
驚くほど的確な意見や、
楽しいアイデアがどんどん出てくる。
何かを始めるとき、
自分だけでやるのではなく、
プロや専門家の方とのかかわりを持って
始めるのがいいかもしれない。
その人は、
その分野において
あなたよりも数百時間、数千時間おおくそれに関わっているのだから。
その経験と情報を
一緒に使わせてもらったら
どんなに素晴らしい事だろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、一緒に活動をしたいプロはどんな分野の方ですか?」
2007年01月01日
さっそく目標修正
●新年のご挨拶はこちら
魔法の質問2007はこうなる!?です。
今年の目標をすでに立てた人は
多いかもしれない。
ぼくも早速数え切れないくらいの目標を立て、
それを実行するために
あれこれ考え中である。
しかし、早速目標の建て直しをしているものも
いくつかある。
それはどんな目標か?
自分だけが楽しい、という視点で作ってしまった目標だ。
やりたいことは、
人が関われば、早く到達しやすい。
人の為になるものであれば、
よりその速度は加速する。
だからこそ、
多くの方と関係を持つためにも
自分だけ、という視点は少ない方がいい。
もし、
今年のやりたいことリストの中に
自分だけが楽しい、という視点があるのならば
ちょっと視点を変えてみてもいい。
周りにとってもハッピーなこと。
たくさんの方に利益になること。
そんな人が一人でも多くいれば
とっても素敵な世の中になるだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの目標は、自分以外の誰の役に立ちますか?」
2006年12月22日
行動までの時間
あ、これをやろう!
と思い立ってから、行動するまでに
どのくらいの時間が必要だろうか。
慎重に考えて、自分が納得してから。
思い立ったらすぐに行動をする。
今までの経験からも
やはり、成功する人は
思ってからの行動までの時間が早い。
誰かに会いたい!
と思ったら、
遠くても、時間がかかっても、
お金がかかっても、
会いに行く。
そのくらいの気持ちのほうが
得られるものも大きい。
あなたは、行動するまでに
どのくらいの時間がかかるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、行動するまでにどのくらいの時間がかかりますか?」
2006年12月07日
普通の出来事?
今、自分が行っていることは、
普通のことだと思っている。
しかし、
3年前のぼくが見たらなんと思うだろう。
と考えてみた。
それは全然普通じゃないかもしれない。
考え方。
行動範囲。
入ってくるお金。
寄付する金額。
仕事の内容。
家族との時間の割合。
やっぱり改めて考えてみても
今やっていることは
今の自分には普通のこと。
もし、3年前に、これが普通と思っていれば
もっと早く実現したのかもしれない。
あなたは、どんな事を普通と思いたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな事を普通と思いたいですか?」
2006年12月06日
未来予測
あなたは、
どんな未来を作りたいだろうか。
ぼくがよくやっていることは
今までを振り返ること。
過去にどんな事をやってきたか、
どんなものに心動かされたか、
どんな時に目の輝きが変わったか。
それらを思い出してみて
未来予測をしてみても面白い。
自分の未来は、
今までの延長線上にある。
あなたは、
どんな未来予測をするだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんな未来予測をしますか?」
2006年12月04日
今、夢中
気になることがあると
夢中でそのことに意識がいってしまう。
雑誌を見ても
テレビを見ても
その情報しか入ってこない。
いや、
その情報しか探していない、
という状況を経験したことはないだろうか。
人は
探したい情報を探すことができる能力がある。
世の中にはたくさんの情報が
溢れているが、
その分野の情報しか集まってこないのだ。
あなたが今、気になっているものは何だろう。
それをさらに意識をすると
その情報がますます集まってくることあろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが集めたい情報は何ですか?」
2006年11月29日
来年を楽しくするには
来年を楽しくする方法。
それは予定をすでに決めてしまうことだ。
自分の夢と、
なりたい自分になる姿に向かうための予定を。
すでに、
ぼくの2007年の予定は
埋まりつつある。
そしてさらにこれから、
予定を埋めるつもりである。
誰かに左右される予定でなく
自分と約束をするための予定。
これがたくさん並べば並ぶほど、
どんどん楽しみになる。
あなたは、自分自身との来年の予定は
決まり始めただろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの自分との予定は決まり始めましたか?」
2006年11月25日
あなたの道
道はどこへでもたくさんある。
数限りなく。
そして、目的地へ行く道も
いくつかある。
しかし、
あなたがすすむ道はひとつしか選べない。
どの道にしようかと、
永遠に迷ってはいないだろうか。
一度来た道を、戻りたいと思ってはいないだろうか。
あなたの進んできた道は
あなたが進むべくしてきた道。
その道を信じて
その先へたどり着こう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、あなたの道を信じていますか?」
2006年11月20日
2つの努力
大学卒業後すぐに起業、
その時を振り返ってみると
けっこう努力をしたもんだな、と感じる。
しかし、努力には2つある。
したほうがいい努力と
しなくてもいい努力。
これにはそのときは気がつかなかった。
自分だけで考え
延々と終わることのない、
建設的ではない無駄な作業。
これは無駄な努力かもしれない。
先人の知恵を学べばすることのないこともある。
人の為に考え
人の為に時間を割く。
これはした方がいい努力かもしれない。
あなたがこれから努力をするとすれば、
どんな努力をしたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、これからどんな努力をしたいですか?」
2006年11月03日
目的地への道のり
旅行に行こう、と思ったときは
目的地がどこにあるかを調べる。
そして、
自分のいるところから
その目的地にたどり着くためには
どういう道のりを行けばいいかを
調べる。
そして、そこに行く。
当たり前だし、
シンプルな話。
ちょっと視点を変えよう。
目的地を夢
現在地を今の自分
道のりを手段・行動
と置き換えて考えてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの目的地に着くためにはどんな道のりがありますか?」
2006年10月16日
こうすれば成功
仕事の成果は何で
はかることが出来るだろうか。
業績?
規模?
地位?
仕事でなくても、
人生においての成功でもおなじ。
何を持っての成功か、
どうなることで望ましいのか。
それらの大きなポイントは
自分の為に活動をしているのか
世の中の為に活動をしているのか、である。
自分の為だけだと、
アレも欲しい、こう見られたい。
となってしまう。
あなたは、どんな状態が
成功している!といえるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どうなれば成功しているといえますか?」
2006年10月10日
3年後の自分
あなたの3年後は明確になっているだろうか。
あまり近すぎず、
あまり遠すぎず。
この3年という期間は
自分を変えるのにちょうどいいかもしれない。
思い返してみれば、
ぼく自身も3年前はまったく違うことをやっていた。
もちろん、
いまの姿を夢に描きながらだが。
もし、描きたい姿があるのならば、
もし、今の状況を変えたいのならば、
これからの3年間はあなたにとって貴重な時間になるかもしれない。
その短い期間、
自分にチャレンジしてみてもいいかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、3年後なりたい自分が見えますか?」
2006年10月03日
キカザル
いい服を着たい、
いい車に乗りたい。
そんな風に思っていた時期もあった。
ではなぜ、
そんな風に思うのだろう。
そのままの自分では
ちょっと不安だから。
自信がないから。
だけど、
自分に自信がつきはじめると、
そんなことは思わなくなる。
周りを着飾るのではなく
心を成長させたいものだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、着飾っていますか?」
2006年09月18日
予想以上の自分
自分が持っている情報は、
実は多い。
しかし、
その持っている情報を引き出すことが出来にくいので
活用し切れていない。
つまり、知らないのと同じ状態になる。
では、
自分が持っている情報を引き出すためには
どのようにすればよいか。
危機的状況
不安な状況を作ることが
方法のひとつかもしれない。
普段は英語がしゃべれないのに
外国で一人になったとき
なんとか言葉が出てきた。
とか、そんな経験はあるかもしれない。
しなければいけない状況になったとき
自分のもっている情報を引き出しやすくしてくれる。
あなたは、
どういう状況が
自分の持っている情報を引き出すことが出来るだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが予想以上の力を発揮できた場面はどんな時でしたか?」
2006年09月15日
やりたいことはやってはいけない
やりたいことをやろう!
と、ぼくも言っているが
実はこれは正しくない。
言い方を変えれば、
自分だけがやりたいことをやるのではなく、
自分がやりたいことで、
なおかつ人の為になるものをやろう!
ということだ。
どうしても自分のやりたいことを突き詰めていくと
自分の為だけにやりたい、という場合が出てくる。
しかしこれでは
結果的に長く続かない。
誰かの為になることであれば
それを手伝っている人は増えていく。
もし、やりたいことが見つからないのであれば
自分が出来ることで、人の為になることを探してみてもいい。
あなたのやりたいことは何だろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたのやりたいことは何ですか?」
2006年09月11日
心の器
来年までやろう!
と決めたことが
達せずにその日を迎えるときがある。
その目標に向かって
何の努力もしていなかったのなら
話は別だが
そこに向かって努力していたのにもかかわらず
達成できないのは
なかなか悔しい。
しかし、
達成できなかったのには理由がある。
それは、
まだ自分がその目標が達成できる心の器になっていなかったからだ。
もっとどんな人物だったら
その目標は達成できているのか。
どんな知識と経験があれば、達成できているのか。
そんなことを意識して
日々過ごしてみるといい。
達成できなかったのではなくて
達成の期日がちょっと延びただけ。
理想の心の器になるように、どんな事を心がけようか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、理想の心の器になるために、どんなことをしますか?」
2006年08月24日
レストランで
レストランに行くと、
メニューを見ないでオーダーをする。
決め方は、
店員さんとの会話。
今日は何がオススメですか?
あなたが好きなものを教えて!
これを食べたら、またこのお店に来たくなっちゃうものを教えて!
そんな会話をしながら
オーダー。
メニューを見て、
自分の好きなものを頼むのもいいが、
任せてみることも、面白い。
普段は自分は決して頼まないメニューが
お気に入りになったりする。
任せてみること。
やってみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を任せますか?」
2006年08月23日
ドリームチーム結成
夢を語ってみる。
もちろんそこには仲間が必要だ。
一人であれこれ考えるよりも
話したほうが、
よりその夢に近づけることは、
経験している人も多いことだろう。
ただの仲間よりも、
ドリームチームを作ると
もっといい。
ドリームチームとは、
あなたの夢を語り合い、
実現のサポートをお互いが行う
仲間たちだ。
定期的に集まり、
夢を語り、
どのくらい近づいたかを話す。
そして、
どうすればさらに近づけるか
お互いがアドバイスをする。
あなたも、ドリームチームを構成してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたのドリームチームはいつ作りますか?」
2006年08月03日
使用説明書
新しく買った機械、
初めて手にした商品、
ふつうであれば、使い方がわからない。
しかし、
そこに使用説明書があることで
なんとなく理解できることだろう。
もちろん、
使いこなすまではいかないだろうが。
すべてのものには使い方がある。
いい使い方もあれば、
わるい使い方も。
これは商品に限ったことではない。
あなたにも、使用説明書があるはずだ。
そして、
その使い方を一番知っているのは
あなたしかいない。
あなたの使用説明書には、
どんな事が書かれているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの使用説明書には何が書かれていますか?」
2006年08月01日
まずは興味を
いろんなことに挑戦していると思うが、
その事について、
成功するかどうかのポイントは
まずは興味を持つかどうか、かも知れない。
いくら才能があったとしても
そのことに興味がなければ、
成長のスピードは鈍い。
そして、
取り組みたくなる気持ちが少なければ、
同じ時間を費やしても、
得られる結果は
違うことだろう。
まず、その分野において
少しでも成功させたいのならば、
技術を磨くよりも
興味を持つことだろう。
興味を持ちにくければ、
ちょっと視点を変えて
興味を示したくなるように工夫をしてみてもいい。
あなたは、今やっていることに
興味はあるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、興味を持っていますか?」
2006年07月31日
きざしを感じる
いま行っている仕事、
誰かと会っていたこと、
今の家への引越し。
それぞれに、
なんとなくでもいいが、
前兆はなかっただろうか。
今やっていることには
何かしらの理由がある。
その仕事をしているのも
その人と結婚しているのも
その場所に住んでいるのも、
それぞれに理由があるはずだ。
なぜ、そのことを行っているのか。
そんなことを考えると、
前兆を感じる力がついてくる。
前兆を感じられれば、
これから起こることも、
なんとなくわかるかもしれない。
あなたは、前兆を感じていただろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの今やっていることに、前兆はありましたか?」
2006年07月24日
インタビューする
夢をかなえている人や、
幸せに豊かに生きている人には、
聞きたいことがたくさんある。
どんな事がきっかけでいまの自分があるのか?
どんな辛いことがあったのか?
それをどうやって乗り越えてきたのか?
今、どんな気分なのか?
いろんな想いがあり、
様々なことがあって、
今があることだろう。
そんな体験を聞く事によって
あなたが前進することにプラスになるはずだ。
あなたは、
すでに夢をかなえている人へ
どんなことを聞きたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、夢をかなえている人にどんな事を質問したいですか?」
2006年07月21日
磨くべきものは
あなたの中で、
あなただから伸ばせる能力はどんなものがあるだろうか?
自分が本来持っていない能力を
作り上げるよりも
自分が本来持っている能力を磨いたほうが、
はるかに結果は残せやすい。
自分が持っていないものを作り上げるには
努力もかなり必要だが、
ストレスも伴ってしまう。
であれば、
自分のないものは、
ちょっとあきらめて、
自分のすでにあるものに磨きをかけよう。
あなたが、磨けるものはなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、磨けるものはなんですか?」
2006年07月20日
腹に決める
あなたの夢、かも知れないことは
言葉に出すのをやめよう。
自分のこころの中に
まだ不安いっぱいの事は
もしかしたら、
言わない方がいいかもしれない。
もちろん受け入れてくれる人もいれば、
受け入れてくれない人もいるかもしれないからだ。
でも、
自分が決めたことは、
どんどん話をしてみよう。
ぜんぜん、達成度が低くても
決めているのであれば、
OKだ。
あなたが心に決めたこと。
その言葉の威力は強い。
決めたことをどんどん話してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、腹に決めたことは何ですか? 」
2006年07月19日
わからないを知る
知らない、わからないということを
知ることは大事である。
多くの場合、
自分が、
何を知らないのか、
何がわからないのかに気付かない。
自分が成長していくには、
まずは、自分が何がわからないかを知る事が大事である。
新たなものを学ぶとき、
学んだことを知るのと同時に、
学んでいない、知らないことを知る事に
意識してみよう。
そうすることで、
自分が勉強した方がいいところ、
成長しなきゃいけないところが
具体的にわかってくる。
知らないことに気付くこと
そこが大きなポイントかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたの、知らないことは何ですか?」
2006年07月11日
バカバカしいアイデア
新しいことをはじめよう!
なにか面白いアイデアを見つけたい!
と思っているときに、
どうしても完璧なアイデアを求めてしまいがちだ。
しかし、
はじめる段階では
完璧なアイデアはいらない。
どちらかというと、
くだらないアイデアの方が重要だったりする。
一見、実現不可能そうな
バカバカしいアイデアも、
場を和ませたり
「こんなアイデアでもいいんだ!」と安心させたりする。
その空気が新たな素晴らしいアイデアを生み出す。
まずは、
カッコをつけなくてもいい。
どんどんアイデアを出してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、くだらないアイデアを出す勇気はありますか?」
2006年06月28日
パートナーシップ
もし、あなたがカフェのオーナーだとして、
自分のカフェに
ベーカリーコーナーを作りたいとする。
その際に、あなたは1からパン作りを覚えたいだろうか。
一番いい方法は
自分のカフェのスペースで
パンを売ってくれるパン屋さんに協力してもらい
パンを提供してもらった方がいい。
自分が何か新しいことをはじめたいと思ったとき
必ずしも、自分がすべてを覚えなくてもいい。
しかし、
ついつい自分が覚えたくなってしまいがちになる。
そこはパートナーシップ。
お互いにできること、能力、経験を用いることで
1つのものを作り上げる。
そんなやり方をやってもいい。
その方が、
あなたの時間は失われない。
あなたは、どんなパートナーシップを組みたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは今、どんなパートナーシップを組みたいですか?」
2006年06月14日
理想に近づく
全国いろんなところに行くことが、
最近は特に多い。
これは、ぼくの場合は
「移動とアイデアが比例する」
ということを知っているからだ。
いろんな所で
いろんな人に出会い
いろんなおいしいものを食べ
いろんな空気を吸う事で
アイデアはどんどん生まれてくる。
これは、
日常を楽しく過ごすためのアイデアかもしれないし
ビジネスを拡大させるアイデアかもしれない。
そのために、
そういうライフスタイル、ビジネススタイルになるように
近づけていく。
自分なりの理想の形を想い描き、
それに近づけるように日々暮らしてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの理想のライフスタイルは?」
2006年05月29日
想いで動く
人は何で動くのか。
それは、未来の事を大きく描いた想いかもしれない。
それを「夢」と呼ぶ人もいれば、
「ビジョン」と呼ぶ人もいることだろう。
あなた自身が「こうしたい!」
「こういう世の中にしていきたい!」
という気持ちが強ければ強いほど、
関わる人は増えていく。
そしてその人たちを動かすことができるだろう。
ぼく自身も、
たくさんの方々の想いで動かされたことが
数多くあった。
それは見返りを求めるためでもないし、
お金を求めるためでもない。
想いは人を動かしていく。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんな想いに動かされましたか?」
2006年05月23日
不完全燃焼を消す
今は不完全燃焼。
そう思っている人も
少なくはないかもしれない。
今やっていることに対して、
まだまだ自分なりに不満がある。
行動が伴わない、
もしくは、
今、行っている行動に自信が持てない。
そんな時は、
今やっている事を冷静に振り返り、
やるべき事を、一歩踏み出すといい。
シアワセな人生を送るには、
ちょっとした行動から。
そのちょっとした行動が
人生を大きく変える。
あなたは、どんなちょっとした行動をしてみたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんなちょっとした行動をしてみたいですか?」
2006年04月24日
直感力を高める
もしかしたら、
嫌なことが起きるんじゃないか。
と、思っていたら
見事にそれが的中した。
そんな風に感じたことがある人も
いるのではないだろうか。
この逆もある。
こんな素敵なことがあったらいいのに、
とおもっていたら、実現してしまった。
というように、
自分の直感が冴える時がたまにある。
視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚。
これらの感覚は信じているとは思うが、
直感も感覚のひとつ。
あなたが感じた、
「なんとなく嫌だな」
「なんとなくいいかもしれない」
という感覚、大切にしていきたい。
直感とは
「あなたのココロの声を聞く力」
でもある。
あなたは、どんな直感を感じているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな直感を信じたいですか?」
2006年04月15日
連帯責任
もし、決めたことができなかったら・・・
何か目標や夢を決めるときに
そんな風に思ってしまう人もいるかもしれない。
そんな不安は、
一人で抱くよりも、複数で抱えた方がいい。
できなかったら連帯責任。
というかんじに。
といっても、
重く捉える必要はない。
仲のよい数人で集まり、
お互いが目標を決める。
ちょっと無理のある目標、
そして期日を全員で決める。
もし、
誰か一人でもできなかったら罰ゲーム。
罰ゲームの内容もみんなで決める。
みんなが嫌がるものがちょうどいい。
誰か一人でもできなかったら、
全員が罰ゲームをしなきゃいけない。
これだと、
自分の目標を自分のためだけにしなくてもいい。
その結果、目標を達成しようという意識も強くなる。
あなたは、
どんな仲間と目標達成をサポートしあいたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんな仲間と目標達成しあいますか?」
2006年04月14日
決断
決めることは、
思っている以上に重要だ。
そして、
決めることは、
簡単なようでとても難しい。
決断とは、
断ること。
決めた以外の事をしないと断ることでもある。
一度決めたことに関して、
決めた後も迷うようであれば、
まだあなたの中で決断していないことになる。
必要なのは、
迷わずに道を選べるように、
心に決めること。
あなたは、何を決断するだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を決断しますか?」
2006年04月10日
平均的ではなく
平均的でいると、
どこが強みでどこが弱みかわかりにくい。
もし、
あまりにも自分にないもの、
弱点がが明確だと
強みも見つけやすいかもしれない。
小さい頃に貧しくて、
ハングリー精神が養われ、
それがバネとなり成功をしたという話をよくきく。
勉強もそこそこできる。
運動神経も、悪くはない。
家もそんなに貧しくない。
でも、何をやったらいいのか、
自分がどんなことが強みなのかがわからないという
人もいるかもしれない。
平均的であることは、
いいことかもしれないけれど、
強みと弱みを見つけにくいことでもある。
平均を目指すよりも、
突出した何かを目指してもいいかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、平均的から抜け出せる所はどこですか?」
2006年04月07日
妨げるご褒美
子供の頃、
これができたら、
ごほうびをあげるよ。
と言われると、ついついやっちゃいたくなるものだった。
目の前においしいものがあると、
目の前しか見えなくなる。
おいしいものに群がる人たちは多い。
しかし、
そのおいしいものがなくなったとたん、
やる気がなくなったり、いなくなってしまったりする。
本当は、
目の前の得することだけを見るのではなく
その先の得すること、
本来やるべきことを大切にしたい。
あなたを妨げる、目の前のご褒美はなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたを妨げる、おいしいご褒美は何ですか?」
2006年04月04日
使い放題
使い放題。
この言葉に弱い人もいるかもしれない。
数年前は考えられなかったが、
電話の通話料、ネットの使用料、
いろんなところで使い放題のサービスが出始めている。
使おうかどうか迷っている人も
使い放題だったら、
安心して申し込みたい。
という人も多いはずだ。
実際にどのくらい使うかは別として、
いくら使ってもいいよ、
という安心感が一歩踏み出させているのではないだろうか。
ちょっとした安心感があれば、
一歩踏み出せる。
あなたが今やろうとしていること、
どんな安心感があれば
さらに前にいくことができるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな安心感が欲しいですか?」
2006年04月01日
ハワイに引越し
ずっと引越しをしたいと思って、
場所を探していたのだが、
やっと決まった!
場所はハワイ。
オアフ島のワイキキから車で30分ほどのホノルル郊外、
ハワイカイという静かな住宅街。
2月に2度ほど物件を探しにいき、
これはいい!という物件が見つかったので
早速契約。
4月の新年度のスタートには間に合わせたいと思っていたので、
とても嬉しい!
あらたな場所でのスタートは、
本当にワクワクする。
雪の山形から
常夏のハワイへ。
あなたが新たにスタートを切りたい場所、
今の場所以外にあるとしたらどこだろうか。
そんな場所を探してみるのもいいかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どこで新生活を始めたいですか?」
今日は4月1日です。
そう、4月1日は・・・
2006年03月28日
時間を買おう
時間は有限である。
何気なく暮らしていると、
時間はいくらでもあるように思ってしまいがちだが、
あなたが持っている時間は限られている。
そして、
時間は使い方しだいで、
効率的に活用もできるし、
場合によっては買うこともできる。
買うといっても、
過去へ戻れるというようなことではない。
あなたがやらなくてもいいこと、
他の人がやれるのに、
あなたがやっていることを
お金をかけてもいいから任せる。
ということだ。
そのつくった時間に、
自分の未来へつながることをしてみよう。
自分しかできないことをしてみよう。
きっと、予想以上に素敵な出来事が起きてくるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、自分の時間を作るために何をしていますか?」
2006年03月10日
直感を大切に
ふと考え事をしていると、
なんとなく頭に浮かんでくるアイデア、
あなたにもあるのではないだろうか。
その、
ふと思い浮かんだ「アイデア」や
「気持ち」や「イメージ」は、
思っている以上に、
意味のあるものかもしれない。
これは、偶然ではなく、
あなたがあなた自身に教えているもの。
ヒラメキではなく必然かもしれない。
頭に浮かんだその答えを
忘れないためにも記録しておこう。
そして、行動に結びつけよう。
直感を大事にしていくことで、
どんどん感性が研ぎ澄まされる。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、ふと思い浮かんだやってみたい事は何ですか?」
2006年02月16日
少年よ大志を抱け
Boys be ambitious!
少年よ大志を抱け。
これは、クラーク博士のコトバでもあるけど
ぼくの高校の校歌の歌詞でもある。
なので、とても印象深いコトバだ。
大志とは、
おおきな志。
普通の志ではなく、さらに大きいものだ。
今まで「志を持つ」ということは
考えてきたけれど、「大志」というほどのものでもないかもしれない。
しかし、だからこそ
大志を抱こうと思う。
将来に対する遠く大きな希望を。
大志が抱ければ、
怖いものはなくなる。
あとはそこに向かうだけだからだ。
さぁ、大志を抱いてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな大志を抱きますか?」
2006年02月13日
モノゴト
物事。
という言葉がある。
これは、モノがあり、そして事柄がある。
という意味だ。
以前は、
モノだけで売れてきた。
しかし、やはりこれからの時代は
モノだけでなく、事柄も必要となるだろう。
事柄とは、別の言葉で言い表せばストーリー。
モノにはストーリーが必要なのである。
しかも、このストーリーは
作られたものではなく、
本物でなければ伝わってこない。
ココロや想いやビジョンやコンセプト。
それぞれがこれから何かを提供していくときに必要な
エッセンスになる。
辞書によると
事柄は人物のありさまでもある。
つまり人柄。
人も同じく、形や器だけでなく、
ストーリーを持って生きていきたいものだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたには、どんなストーリーがありますか?」
2006年02月07日
事実か推論か
上海に来るのは数回目だが、
来るたびに発見がある。
肌で感じるのは、
想像している事と、実際の現場はやっぱり違う。
ということ。
来て、触れてみないと
ほんとの素晴らしさはわからないということだ。
やっぱり中国の人って○○だよね。
上海って、○○なんでしょ。
という固定概念。
このイメージは、今までの自分のイメージで作られる。
日本のマスコミなどを通じての影響も大きいだろう。
しかし、
実際はそのイメージとかけ離れていることもしばしばだ。
このように、
推論と事実は違うことが多い。
あなたが、
固定概念としてイメージしていること、
それは、推論だろうか事実だろうか。
本で見るよりも、
一度体験した方が数十倍
身になる。
あなたが、知識だけではなく体験したいことはなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、知識だけではなく体験したいことはなんですか?」
2006年02月05日
私の履歴書
アルバイトを始めるとき、
履歴書を一生懸命書いたことを思い出した。
そういえば、
最近履歴書を書くことなど、
したことがない。
とおもって、
自分を振り返ってみて書いてみた。
履歴書だけではなく、
職務経歴書も。
改めて振り返ってみると、
自分の足跡がどんどん見えてくる。
いつ、どんな事をやっていたか。
その活動から何を得たか。
どんなことがPRできて、
どんなことが特技なのか。
履歴書を書くということは、
自分を整理することでもある。
あなたも、
あなたらしい履歴書を書いてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、履歴書に何を書きたいですか?」
2006年01月15日
こだわりを持つ
久しぶりに、ディズニーランドに行く。
遊びにというよりも
サービスを意識して、
経営者仲間と体感しに。
ただ、遊びに行ってももちろん楽しいが、
細かいところに気をつけながら行くと、
細部へのこだわりがすばらしいことに気がつく。
ゾーンが変わるときのBGMの仕掛け。
いたるところに隠れているミッキーマーク。
ひとつひとつのアトラクションの奥深いストーリー。
あげたらキリがないが、
そのほとんどは、細かいこだわりには
98%の方は気がつかないという。
気がつきにくいところだからこそ、
こだわる。
2%が気づいてくれるからこそ
こだわる。
そんな心づかいが、
ファンを増やす要素なのではないだろうか。
あなたは、どんな見えないこだわりを持っているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな見えないこだわりを持っているだろうか?」
2006年01月14日
関わる人を増やす
何かを起こす場合、
自分1人だけで行うより2人で力を合わせたほうが、
うまくいく場合が多い。
そして、
2人より3人、
3人より4人と、
関わる人が多ければ多いほど、うまくいく。
そう、
関わる人を増やせば増やすほど、
出せる力は足し算ではなく、
掛け算で増えていく。
あなたが、
今取り組んでいること。
それに対して、
関わる人を増やすとしたら、
どんな事を頼りたいだろうか。
どんな人達と関わっていきたいだろうか。
あなたの周りには、
喜んで関わってくれる人が、
たくさん隠れているはずだ。
どんどん、関わる人を増やしていこう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな人に関わってほしいですか?」
2005年12月29日
机から離れる
今年を振り返り、
来年、どんなことをするか考えてみる。
これは毎年の、この時期必ずすることだ。
しかし
これからの事を
考えようと思っても
考えられない。
と、いう方もいるはずだ
できない理由を考えてしまう。
じっくり考える余裕がない。
周りのことを気にしてしまう。
など、前に進まないきっかけは、いくらでも思いつく。
具体的な事まで考えてしまうと
動けない自分が出てくるのかもしれない。
そんな時は、
考えることをやめてしまおう。
無理やり作った行動計画は意味をなさない。
机の上で考えずに、
街へ出かける。自然にふれあう。
息抜きも必要である。
さぁ、足を動かそう。
【今日の魔法の質問】
「これからの事を考えられないとき、どんな息抜きをしますか?」
2005年12月20日
ゴールはスタート
あなたにとって、ゴールとはどんな出来事だろう。
学校の卒業であったり、
結婚であったり、
企画したイベントの終了であったり様々だろう。
私にとっても、
今回の出版は一つのゴールである。
この本は今までのわたしの活動の集大成でもあるが、
これからの活動のスタートとなる本でもある。
つまりゴールとは最終地点のことではない。
あなたが生きている限り、
ゴールはスタートなのだ。
何かが終れば、
何かが始まる。
目的を達成したときこそ、
スタートのとき。
あなたのゴールの先には、
何があるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたがゴールにたどり着いたとき、何がスタートしますか?」
2005年12月06日
一人か組織か
一人でできることには限りがある。
多くの仲間と、それぞれの
得意分野で役割を持つことによって
発揮できるパフォーマンスが違ってくる。
2人でやれば2倍、ではなく
4倍にも10倍にも力を発揮する事も可能である。
その一方で、
一人でやった方が効率がいいということもある。
どうしても、
関わる人が増えていくとコミュニケーションのロスが多くなる。
数人でやるのではなく、
一人でやった方がサクサクと進む場合もある。
これらはどちらも正しい。
自分の性格にあわせて、
行おうとするプロジェクトにあわせて変えていくと良い。
あなたがこれから何かを始める時、
仲間と組織を作ってやりたいだろうか、
それとも自分ひとりでやりたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、一人と組織、どちらがよいですか?」
2005年12月03日
人脈の元
上海でたくさんの素敵な出会いをいただいた。
見知らぬ土地での食事会で20人もの方々と
お会いできたのは、本当に感謝しかない。
実はたくさんの方々との出会いも
きっかけは1人の人だったりする。
自分にとって1人の人がキーマンになり
そこからどんどん人脈が広がっていく感じだ。
1人の人から雪崩的に数十人と繋がる事もある。
ただ広げればいいということではないが
あなたの人脈を広げてくれる人を見つける事が
あなたの人生を広げていくきっかけになるかもしれない。
自分ひとりではできないことも
何人かに協力してもらえれば
解決できる。
あなたのサポートをしてくれる人たちは
あなたの周りにたくさんいるはずだ。
あなたのサポーターを増やすきっかけになる人は
誰だろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの人脈を広げるきっかけを作る人は誰ですか?」
2005年12月01日
アイデアをだす環境
あなたは、
アイデアを出したい!と思ったとき
どんな環境を自分で作り出すだろうか。
ある方から、
「アイデアと移動距離は比例する」
という言葉を聞いた。
この影響もあってか
移動すればするほどアイデアが出てくる。
バスよりも新幹線、
新幹線より飛行機。
と言う具合だ。
不思議とアイデアがでてくるので
自分でもビックリ。
あなたがアイデアを出したい時
どんな環境を作り出したいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたがアイデアをだす為にどんな環境を作りますか?」
2005年11月14日
夢はかなえるもの
あなたには夢はあるだろうか?
夢にはいくつかの意味がある。
辞書で調べてみよう。
現実からはなれた空想や楽しい考え。
現実を離れた甘美な状態。
という意味もある。
一方で
将来実現させたいと心の中に思い描いている願い、
という意味もある。
あなたにとっての夢はどちらだろうか。
今までの環境によって、
「夢ばっかり見ていないで、現実的に考えなさい!」
と言われ続けている人もいれば
「もっと夢を持って、大きい事を考えろ」
と言われている人もいるだろう。
さてあなたは
どちらの夢の意味が自分にはしっくりくるだろうか。
夢は見るものではなく、
叶えるものなのだから。
【今日の魔法の質問】
「あなたにとって、夢は叶えるものですか?」
2005年11月13日
目標をわける
目標を立てても、達成できない場合が多い。
それは、目標が高かったり
今の自分とかけ離れた目標の場合だったりするからだ。
そんな時は、
目標を3つに分けて作るとよい。
まずは1つ目、普通に目標を考えよう。
これはいつもの感じで作ってみよう。
次に、その目標値を最大限に上げてみる。
「ちょっと無理かなぁ」
と思うくらいのものにしてもいい。
その結果が得られれば大満足!何も言うことはない
という目標を作ってみよう。
最後は、
何が何でも必ず達成できる目標値に変えてみよう。
この目標は低くてもOK。
1つの目標を3つのレベルに分けてみる。
そうする事で、最大の結果を出す為の行動を引き出せたり、
最低限クリアしておきたいポイントが見えてくる。
あなたの目標も、3つに分けて作ってみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの目標を3つに分けると、それぞれどんな目標ですか?」
2005年11月03日
本気で
あなたは今、
何か本気で取り組んでいる事はあるだろうか。
何もかも忘れて、取り組める事。
すべてを犠牲にしてでもやりたいこと。
そんな本気で取り組める事がある人は強い。
私自身も、本気で取り組めるものが見つかるまでは、
とても迷った人生を送っていたが、
本気のものが見つかってからは、
迷う事はなくなった。
まだ、本気で取り組めるもの、
取り組みたいものが見つからない方もいる事だろう。
そんな時は、
何か本気で取り組んでいる方を見つけ、
その人の近くにいるようにしてみよう。
きっとあなたの役に立つに違いない。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、今何に本気で取り組んでいますか?」
2005年10月27日
安売りしない
なかなかお客さんが来ない、
というお店があったとしよう。
あなたは、ここでどんな手段を取るだろうか。
やはり広告などで宣伝をして、
少しでもお客さんを呼び込もうとするという方もいるだろうが、
広告の内容、やり方を間違えると大変な事になる。
よく間違えられるのは、
安くすればお客さんが来るだろう。
という考え。
もしかしたら、確かにお客さんが来るかもしれない。
しかし、安売りの広告で集まるお客さんは
安売りに興味のあるお客さんでしかないのだ。
金額という要素はきわめて大事だが、
金額よりも大事にしたい事はたくさんある。
そしてこれはお店に限った事ではない。
あなたを売り込む時に、
安売りをしてはいけない。
あなたの良さは何なのか、
あなたにしかできない事は何なのか、
あなたに頼むと(一緒にいると)どんなお得なことがあるのか。
あなたなりの価値を見出し、それをアピールしていこう。
【今日の魔法の質問】
「あなたを高く売るには、何をうりにしますか?」
2005年10月16日
夢ノートで
昔、私のスケジュール帳はびっしり埋まっていた。
スケジュールを埋める事が、
充実のある人生だと思っていたからだ。
その結果、忙しい人生しか待っていなかった。
しかし、
今ではスケジュール帳よりも、
メモ帳の方を大事にしている。
そのノートには、
やりたい事や思い浮かんだアイデア、
未来の自分の姿等を書き込んでいる。
言ってみれば、夢を実現する為の「夢ノート」だ。
スケジュール帳は持っている人が多いが、
夢ノートは持っている人が少ない。
この人、素敵だな。
という人はこの夢ノートを持っている事が多かった。
なので早速自分も真似してみたのだ。
これが思った以上に効果は大きい。
自分の理想の姿に少しづつ近づいているのが感じる事ができる。
あなたも自分の夢ノートを作ってみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、夢ノートに何を書き込みたいですか?」
2005年10月14日
私には夢がある
私には夢がある。
と、あなたは言い切る事ができるだろうか。
昔の私は、野望はあったが夢はなかった。
今の私には、夢がある。
夢を見つける事によって、
人生は想像以上に楽しくなる。
夢に向かって一歩踏み出す事によって
どんどん成長する。
しかし、夢に向かうためには
1人よりも2人がいい。
2人よりも3人がいい。
パートナーを見つけて、
一緒に夢に向かいたいものだ。
あなたには、夢があるだろうか。
もし、夢があるのならばその夢はいつ実現したいのだろうか。
夢に向かって、少しづつでも歩んでいこう!
【今日の魔法の質問】
「あなたには夢がありますか?」
「夢ある起業物語」→ http://www.coccolith.jp/yumearu.html
2005年10月11日
成長のきっかけ
野球やサッカーなど、
素晴らしい実績を残した選手がたくさんいる。
しかし、
その素晴らしい選手が、必ずしも素晴らしい指導者になるとは限らない。
その違いは何か。
それは、自分が成長していく過程や、
うまくいっている時の事を、
わかりやすい言葉で表現できるかどうかが重要だ。
自分だけがわかっているだけでは、
他の人に伝える事が出来ない。
自分が経験した事、
うまくいっている事。
なぜうまく行ったか。
どのようにして、技術を身に付けたのか。
これらの事を、振り返って言葉にしてみる事が必要だ。
これはスポーツ選手だけではなく、
ビジネスマンも同じだ。
あなたが経験した事、
成長のきっかけを言葉にして伝えてみよう。
自分が何で成長したか、
振り返ってみる事は、さらに自分を成長させるきっかけになる。
【今日の魔法の質問】
「あなたが成長したきっかけは何ですか?」
2005年10月10日
環境を選ぶ
とても熱い男子校が地元にある。
高校時代友人がその高校へ通っていて
その情熱いっぱいの姿を見て羨ましく思っていた。
その熱い友人は、
ある大学へと進学。
しかし、その大学はとてもおとなしい大学。
彼は高校の時とは一変して、
とても、おとなしくなってしまった。
似たような話で、
以前、首都圏のベンチャー企業でガンガン仕事をしていた方が
地元の伝統的な企業にUターンしてきて、
周りの社員と同じように、仕事はマイペースに
ゆっくりとじっくりと取り組むようになった。
これと逆の話もいくつか聞いた事がある。
人は自分の意思だけではなく、
環境で変わる。けっこう影響されてしまう。
自分の理想的な姿になる為にも、
その姿に近づける環境に身を置こう。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんな環境に身を置きたいですか?」
2005年10月02日
才能を使う
子供の頃、パソコンを買ってもらった。
当時にしては、まぁまぁいいスペック。
だが、
そのパソコンを使いこなす事ができなかった事を
今でも悔やむ。
とてもいい道具でも、
使いこなさなければ、意味がないのだ。
道具と同じ事が、才能にもいえる。
誰でも才能はある。
しかし、せっかく持っている才能も使わなければ意味がない。
自分の才能を見つけ使いこなすことが、
自分らしく、豊かな人生を過ごす秘訣でもある。
あなたには、どんな才能があるだろうか。
そして、その才能を使いこなすには、
どんな事に気をつければいいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの才能を見つけ使いこなすには、どんな事をしますか?」
2005年09月30日
リサイクルルール
自分なりのリサイクルルールがある。
それは知識に関してのリサイクルだ。
リサイクルというより、循環といった方がいいかもしれない。
まずは学び。
セミナーや講演、本などをインプットする。
そしてその学びを経験に変える。
セミナーで学んだ事を実践するだったり、
検証するであったり。
次に、そこで経験した事を、
今度は利益に変える。
自分の経験を他の人に伝えて、
お金をもらう。
得た利益はさらに学びの為に投資。
いろんなものを、また学ぶ。
こうしたサイクルが、
いつの間にか私の中に出来上がっていた。
学び→経験→利益→学び
という感じだ。
あなたの中にも、様々な分野で
自分なりのリサイクルルールがあるだろう。
あなたは、どんなリサイクルルールがあるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんなリサイクルルールがありますか?」
2005年09月27日
技術を支える努力
TVで不思議なマジックを見た。
マジシャンは軽々とやっているようだが、
実はその背後には血のにじむような努力があるはずだ。
技術や仕掛けが隠されている。
そしてその技術の積み重ねをするには、
強い意思がなければ、
続ける事はできないだろう。
これはマジシャンに限った事ではない。
私たちも、
努力をして、少しずつでも技術を磨いていけば、
人を驚かせる位の事は誰でもできる。
努力をする事を恐れず、
取り組んでみたい事はなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが努力したい事は何ですか?」
2005年09月26日
初めての経験
初めて経験する事は怖い。
だから慎重になって失敗しないようにと考える。
しかし慎重しすぎて、
一歩踏み出せない事も多くあるだろう。
一方で、初めての経験をしようとしている人を見て、
危なっかしい、とか
やめたほうがいいよ、と
声をかけたくなることだろう。
しかしそんな心配をするのは、
当人よりも周りの方が多いのだ。
その本人は、危ないというよりも、
むしろ楽しいと思っているかもしれない。
誰でも最初は初めての経験をする。
いろいろと考えていても仕方がない。
生きていくということは、
初めての経験の連続であり、安全でない事も多くある。
心配するよりも、まずは始めてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが躊躇している初めての経験は何ですか?」
2005年09月15日
質問に答える
私の仕事は質問をすること。
そして、きっかけを作ることだ。
だから、質問に答えてもらった時はとても嬉しい。
このように、コーチは質問をすることによって、
相手に気付きを与えたり、行動を引き出したりする。
質問に答える事によって、
頭をぐるぐる回転させ、
心の奥を探しに行って
意識を掘り起こしてくる。
質問にスグに答えられる人もいれば、
答えがなかなか見つからない人もいる。
焦って答えを見つける必要はない。
じっくりと本当の答えを見つけるべきだ。
長い時間をかけても、真剣に自分に質問しつづけていれば、
自分が欲しいと思っている答えにたどり着ける。
あなたは、どんな質問を自分にしたいだろうか。
そして、その質問に真剣に答える事ができるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは自分にどんな質問をしたいですか?」
2005年09月08日
それはあなたの夢?
小学生の頃の卒業文集の将来なりたいものは何?
と言う欄に
「すしやさんになりたい!」
と書いた事を思い出した。
なぜなら、父親が寿司屋を経営している為。
さて、この夢は自分の夢なのだろうか。
今の自分となって考えれば、答えはNOだ。
自分が出した答えではあるが、
環境によって出された答えでもある。
こんな場合はよくあるかもしれない。
周りの人に流されて、自分のしたい事を決めてしまう。
親の意見に負けてしまい、その道に嫌々進んでしまう。
心からその道に進むのであればいいのだが、
自分に嘘をついてまで進むことは、
はたして、いい選択肢なのだろうか。
あなたの持っている夢は、
ちゃんとあなたの夢だろうか。
【今日の魔法の質問】
「その夢は、あなたのモノですか?」
2005年08月08日
スタートダッシュ
何かを始める時、
スタートダッシュが大事である。
バンジージャンプを飛ぶ時、
掛け声をかける。
3,2,1バンジー。
1度目の掛け声で、飛べなかった人は
その後、何回声をかけても
飛べない人が多いらしい。
それだけ、最初に一歩踏み出す事、
スタートダッシュが大事だ。
慣性の法則というものがある。
・静止していた物体はいつまでも静止している
・運動していた物体はその速さで等速直線運動を続ける
一度動いてしまえば、
あとは、その後進めていくのが、グッと楽になる。
そんな経験もあるはずだろう。
始めよければすべて良し。
あなたは、何かを始める時、
どんな事に注意するだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたがスタートダッシュをする為には、何に気をつけますか?」
2005年08月04日
オンリーワン
みんなと同じ事をするよりも、
オンリーワンでナンバーワンになりたいと思っている方も
多いのではないだろうか。
よく、ビジネスを始める上でも
競合が多い分野よりも、
自分だけがやっている分野、
つまりオンリーワンの分野を確立した方がよいといわれている。
オンリーワンのものを創り上げる事が出来る人とは
周りに影響されずに自分の世界を作っていける人である。
ついつい周りに流されがちだが、
自分と向き合う時間を作り、
じっくりと、ゆっくりと一人の時間を作ることで、
オンリーワンの世界を作り上げる事ができるのではないだろうか。
最初は何かのマネをして始めてもいいが、
そこから自分らしさを付加していき、
オリジナルのものを作っていく。
あなたの人生、
あなたらしく生きていこう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんなオンリーワンを目指しますか?」
2005年08月01日
どんな種?
人間には持って生まれた素質がある。
それに気付く人もいれば、
気付かずに過ごしてしまう人もいる。
素質とは、植物で言えば種のようなもの。
もし、あなたがなにか植物の種を植える時、
その種がどんな植物のものかを知っていた方がいい。
その種は、
どんな場所においた方がすくすく伸びるか、
どのくらいの頻度で水をやった方がいいか、
どんな時期に種をまいたほうがいいのか。
そして、その種が育ったときには、
どんな花が咲くのか。
どんな種かを知っているのと、知らないのとでは、
育てるうえでの安心感がぜんぜん違う。
もちろん、知らないよりは
知っていた方がはるかにいい。
その為にも、
自分自身に問いかけてみよう。
自分と会話をしてみよう。
あなたはどんな種を持っているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたには、どんな種がありますか?」
2005年07月31日
アウトプットの手段
魔法の質問ワークブックを昨日より販売。
思っていた以上に反響が大きく、
たくさんの方にお買い求めいただいた。
見た目は小冊子なのだが、
中身が違う。読む本ではなく書く本になっている。
実際に書くことによって、
たくさんの気付きと成長を得る事ができる。
それはなぜか。
人は
情報を頭の中に入れるインプット作業と
情報を発信するアウトプット作業をしている。
しかし、
通常は圧倒的にインプットの作業量が多い。
インターネットで調べる。
テレビや新聞を見る。
セミナーを受けに行く。
アウトプットというと
日記を書く。
人前で話す。
メルマガを出す。
など、あまり日常的に出来ないない行動が多い。
実はインプットとアウトプットは同じ量しか得る事ができない。
50インプットして30アウトプットするとしたら、
身になるインプットは30しかない。
であれば、どんどんアウトプットの量を増やしていく事を
オススメする。
話したり、書いたり、伝えたり。
アウトプットの仕方は色々あると思うが、
まずは、どんどんやっていこう。
学んだ知識を吸収しやすくするためにも。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな方法でアウトプットしますか?」
2005年07月30日
木を見て森を見ず
目の前にあるものは良く見える。
しかし、
本当に見なければいけないのは、
その先にあるものである。
「木を見て森を見ず」
目の前のものや、小さな事ばかりしか見えず
大事なこと、将来的なことは先延ばしで考えがちになる。
どうしても、見えるものしか気にならない。
想像のつきやすいものしか、気にならない。
しかし、そこはイメージの力と感じる力をフル活用しよう。
今起きている出来事の先には、何があるのか。
今携わっている事は、将来どんな風になるのか、
そして自分はどう関わっていたいのか。
あなたにとっての木ははんだろうか、
あなたにとっての森ははんだろうか。
本質や全体をココロと体で感じてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの、木を見て森を見ずは何ですか?」
2005年07月22日
火種を増やす
焚き火をした後、
一見、消えたかなと思っている灰の中から
わずかながら火種が見つかる事がある。
その小さな火種を育む事によって
もとのように勢いのある炎を作り出すことが出来る。
しかし、
灰の中の火種を見つけ損ねたり、
途中で消してしまったりしたら
炎は燃えることはなくなるだろう。
これは
あなたの心も同じである。
あなたの心の中には、必ずや大きい炎となる
火種が隠されている。
その火種を見つけることは出来るだろうか。
大きくする事が出来るだろうか。
そして、自分だけではなく、
他の人にも火種を分ける事は出来るだろうか。
あなたの中には
どんな火種が眠っているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなにはどんな火種がありますか?」
2005年07月11日
前向きだけは、やめよう
前向きになろう!
とはよく言うが、それだけでは決して良くない。
ポジティブな考え方だけでは
成功しないのである。
前を向いたら、
前へ進もう。
すこしでも、今いる位置から進む事が大事なのだ。
もしかしたら、
後ろ向きでも前進できるかもしれないし、
前向きでも、後ろに歩いている場合もあるかもしれない。
あなたはどちらを向いているだろうか。
あなたはどちらへ進んでいるだろうか。
前向きになるだけではなく、
前へ進んでいってみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、前進していますか?」
2005年07月06日
目的と手段
目的と手段。
あなたはどちらを大切にしたいだろうか。
もちろん多くの方は、目的だろう。
しかし、
このことを意識していないと、
目的と手段は入れ替わってしまう恐れがある。
豊かな暮らしをしたい、という目的の為に
お金持ちになる。という手段がある。
お金持ちになったけれど、稼ぐのに一生懸命で
振り返ってみたら、時間もないし、体もボロボロ。
という事は少なくない。
ある経営者は、
その仕事をなぜするのか、という目的を伝えないまま仕事をさせるのは
罪である。ともいった。
それだけ、
その仕事に、活動にどれだけ意味があって
重要かということに気付いて欲しい。
本来の目的は何か、
手段は本来の目的に沿っているだろうか。
この辺を考えてから行動してもいいかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたの行動の、目的を忘れないようにするコツは何ですか?」
2005年06月29日
どんな得意が欲しい
1+1=?
1×1=?
さて、上の答えはいくつだろうか?
もし、これが算数の問題だったら、答えは2と1である。
しかし、
人と人が創り上げる行為を表す計算式だったら、
答えは2や1では少なすぎる。
1+1というのは、
2人で力をあわせて作業をすること。
時には2人以上の力を発揮できる。
1×1はそれぞれの
得意なことををかけあわせて、創造していく作業。
これは、想像できないくらい大きな力になる事だろう。
人は、一人では発揮できる力は少なすぎる。
しかし、仲間と一緒に行う事で
自分のもつ力は、予想以上に発揮できる。
あなたの力を発揮するには、
自分が何が得意かに気付く事。
そして、違う得意をもった仲間と一緒に創り上げる事である。
あなたは、どんな得意を持っている人と一緒に活動をしたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな得意を持っている人と一緒に活動をしたいですか?」
2005年06月26日
心を亡くさない忙しさ
あなたは今、忙しいだろうか。
たぶん、
忙しい、と答えた方が多いかもしれない。
では、その忙しさはどんな種類の忙しさだろうか。
忙しさには2種類ある。
追われる忙しさと、追う忙しさだ。
昔、起業したばかりの頃とても忙しかった。
そして今も忙しい。
しかし、その忙しさの質は全く違うものだ。
追われる忙しさは、心も体も疲れ
追う忙しさは、満足感がある。
どうせ忙しいのならば、
心を亡くす忙しさよりも、
充実感もあり、後悔しない忙しさを選ぶほうがいい。
自分のやりたい事に突き進んでいるか、
可能性があがる状態に変えようとしているか、
後悔しない行動を実行できているか。
このように、一歩でも何かに向かって歩み始めたとたん、
忙しさの質は変わる。
あなたは今、何に忙しいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何に忙しいですか?」
2005年06月17日
脳に汗かき
体の中でいくら使っても、
なかなか疲れない部分があるという。
どこか想像がつくだろうか。
それは、脳である。
人間の脳の持つ可能性はとても高い、
いくら使い倒しても、
実際に稼動しているのは、わずか数%程度といわれている。
よく親に言われた言葉がある。
「体を使うだけじゃなく、
頭を使え。
脳に汗をかくくらいに。」
脳に汗をかくのは、並大抵の事じゃかけない。
唸るほど考え抜かないと。
でも、それだけ考え抜けば、
何かが見えてくるはずだ。
考え抜いた末に、取った行動は
後悔しない行動だ。
あなたは、どんな事について
脳に汗をかきたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな事で脳に汗をかきたいですか?」
2005年06月12日
決断のとき
メルマガを始め、続けようと思ってから
しばらく経つ。
なかなか筆が進まない時もあったり
出すのが困難な環境があったことは事実だ。
しかし、
500号以上1日も欠かさず出している。
多くの会う方からは
「毎日大変ですね」といわれるのだが
そうでもない。
本当に大変なのは、続けている時ではなく、
続ける前、つまり決断をする時なのだ。
決断をする時の気持ちで、
行動の結果がすべて変わる。
その結果人生が変わる。
決断ということは、
断る事を決めること。
やることを決めることではない。
ということは、決断をする時にやることを決めると同時に
「何をやらないか」を決めることでもある。
皆に平等にある唯一のもの。
それは時間だ。
あれもやり、これもやるのは難しい。
決断する為に、何をやらないか。
それを考えるだけでも
決断した事が成功する確率は高まる。
あなたは、何を決断するだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは決断する為に、何を犠牲にしますか?」
2005年06月09日
ナイスコーチ
初のゴルフのコースに出たときの事。
私についたキャディーが
名コーチであった。
まさにコーチングの効果を体感できた
出来事だった。
初めてということで、
もちろんだいぶ下手なのは言うまでもない。
しかし、
コーチの口からはネガティブな言葉は一切出なかった。
ボールにクラブがほとんど当たらず
全然うまく飛ばない時も、
「OK、OK」
と、認めてくれる。
うまいショットを打とうというものなら
大喜びで、一緒に喜んでくれる。
あれこれ指図されるよりも
私の上達度は確実に上がっていたと感じる。
「このコーチの元でなら
もっともっと練習してみたい」
と思える自分物の一人だ。
あなたの周りの、素敵なコーチを探してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたのコーチはだれですか?」
2005年06月06日
収入アップ
昨日に続き、
利益アップの話し。
利益を上げる為には
売り上げ、つまり収入をあげるか
かかっている費用を減らすかのどちらかだ。
たくさんの楽しい節約術を読者の方から出してもらったので、
もう一方の、収入アップの方を考えてみよう。
収入アップの方法は
今もらっている所から多くもらうか、
別のところからもさらにもらうか。
会社に勤めている人は、
「それ以外の収入なんてあるわけがない」
と、思う方も多いかもしれないが
果たしてそうだろうか。
あなたの経験や、
趣味はもしかしたらお金に変わるかもしれない。
今すぐたくさん稼ぐ!
でなくても、もちろん良い。
1円でも稼ぐ事が出来れば、
お金の流れが見えてくるだろう。
私自身も、
最初にビジネスを始める時
頭であれこれ考えてても、
少なくてもいいから、実際にお金が入ってくるまでは
感覚がわからなかった。
あなたは、どんな方法で収入をあげるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな方法で収入を上げますか?」
2005年05月26日
準備の精度を上げる
もし、8時間で木を切らなければいけないとしたら、
あなたは「切る」事に何時間かけるだろうか。
8時間?
しかし、
木を切る為の斧が研ぎ澄まされていなければ、
何時間たっても切れないことだろう。
8時間で木を切り倒せと言われたら、
7時間、斧を研ぐ事に時間をかける。
これはリンカーンの言葉である。
そこに木がある。
手元に斧がある。
そしてあなたは、時間がある限り
木を切り倒す。
このような状況は、
現在の自分の状況に当てはめてみても、
多いのではないだろうか。
重要なのは、
どのくらい研ぎ澄まされた斧で切るか。
そして、斧を研ぐことに力を入れているか。
あなたは、何かを達成したい時、
どのくらい準備をかけているだろうか。
準備の精度を上げているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何の準備の精度をあげますか?」
2005年05月17日
見せつけたいもの
「勝負の場で力の差を見せつけるのがいちばんです。
野球に限らずなんでも実力の差を見せてしまえばいいと思います。」
これはイチローが他の選手に足を引っ張られる危険を
防ぐ方法について語った言葉だ。
イチロー 262のメッセージより
そして、
この言葉を胸に刻んでプレーして
今回優勝したのが、宮里藍である。
実力を見せつけるときは、見せつけたほうがいい。
勝てる!と思ったときでも手を抜かず、
自分の力が発揮できる限り全力を注ぐ。
そうする事によって、
相手は参ってしまう。
そうなれば、
自分の立場が圧倒的に有利になる。
変に周りを意識することなく
自分のスタイルで力を発揮できる事だろう。
あなたが他人に見せつけれるもの、
思う存分見せつけてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが見せつけたいものは何ですか?」
2005年05月15日
アウトプットで
セミナーに参加する。
研修に行ってくる。
本を読む。
資格をとる。
これらをやっているのだが、
なかなか変わることが出来ない。
という人もいるのではないだろうか。
もちろん、勉強するだけで自分の能力がアップしたら
苦労はしない。
そこで必要なのは、
やはりアウトプットすることだ。
自分が学んだ事を、
他の人に伝える。
自分が勉強した事を、
早速実践してみる。
学んだ事を、そのまま人に教えるのは
気が引ける、という人がいる。
自分が発見した知識や経験ではないからだ。
学んだ事をそのまま伝えては、
意味がないが、
学んだ知識を自分の経験に変えて、
それを伝える事はどんどんやっていこう。
自分の言葉で言い直したり、
自分が感じた事を織り交ぜたりしていけば、
立派な自分のノウハウとなる。
あなたはどんな事をアウトプットしたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな事をアウトプットしたいですか?」
2005年05月04日
本心を邪魔するもの
福知山線の事故で、
JRの職員が事故の車両に乗っていたにもかかわらず
救助活動をせずに、
業務についてしまっていたという。
とても残念な話であるが、
その方だけに問題があるのではなく、
組織自体に問題があるように思える。
遅れずに、出勤しなきゃ怒られる。
自分の担当の仕事をきちんとできなければ罰がある。
そんな風に思っていたかもしれない。
これは、
怒られる!
罰を受ける!
といった感情が、正常の感覚を麻痺させているのだ。
このような出来事は、
身の回りにもあるかもしれない。
どういう行動をすれば、
自分だけではなく周りの為になるか。
怒られるから、○○をしない、ではなく
自分が本心からそうおもうので○○をしない。
というように考えるべきだ。
自分の心に問いかけてから行動をしてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの、本当にしたい行動を邪魔するものは何ですか?」
2005年05月03日
引き上げてくれる人
あなたが、達成したい目標や夢があったとしたら、
多くの人に伝えてみよう。
夢を手伝ってくれる人もでてくるし、
応援してくれる人もたくさんでてくるはずだ。
しかし、
その一方で、あなたの夢を邪魔しようという人も
同じ数だけ出てくることを忘れてはいけない。
これは、多くの人に
引き下げの心理が働くからである。
引き下げるとは、
マイナスの言葉を発したり、
マイナスの感情を持ったりする事。
相手を引き下げる事によって
自分を保つ。
劣等意識での引き下げの心理なのだ。
つまり、
あなたのことをうらやましく思っている人、
あなたに劣等意識を持っている人が
引き下げる。
逆にあなたを引き上げてくれる人は
あなたよりも優れているところを持っている人だ。
そんな方は引き下げることはないはず。
出来るならば、
あなたを引き上げてくれる人と、多く接していよう。
その方が、夢へ向かうスピードが加速する事は間違いない。
【今日の魔法の質問】
「あなたを引き上げてくれる人は、どんな人ですか?」
2005年04月28日
知識と経験
コーチングとコンサルティングの違いでもあるのだが、
経験と知識について。
コンサルタントというのは
経験を元に指導する場合が多い。
なので、コンサルタントがクライアントよりも若い場合、
若い人には教えられたくないという心理が働き、
実績がない知識だけのコンサルタントは、
なかなか信用がつかないだろう。
一方、コーチというのは、
質問のスキルやコミュニケーションの
スキルという知識を活用して
クライアントのやる気や能力、行動を引き出す。
基本的には、クライアントの分野での業務経験は必要なくても
効果を発揮できる。
知識と経験、どちらも大事だが。
かならずしも両方を備えてなくても
出来ることはあるはずだ。
あなたの知識で提供できるもの。
あなたの経験で提供できるもの。
それぞれ何があるか、考えてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが伝えられる経験、知識は何ですか?」
2005年04月22日
チームを組む
1人より2人。2人より3人。
アイデアを出すにしても、
プロジェクトを進めていくにしても、
1人でやるより複数ですすめた方が、
成功する確率は高い。
1人では時間と能力に限界があるし、
展開するスピードが遅くなってしまう。
毛利元就の3本の矢の訓え。
3人寄れば文殊の知恵。
何人かで自分のできなかった事を、
成し遂げてみよう。
私はいつも、自分よりも優れている人たちと
チームを組む。
なので、教えられる事が多いし、
自分の力の何倍もの結果が得られる。
あなたも、
あなたより優れた方々とチームを組み、
活動してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな人とチームをくみたいですか?」
2005年04月04日
メンターに伝えよう
あなたの人生を左右する人は誰だろうか。
自分の人生を劇的に変えてくれた人。
メンターと呼んだり
師匠と呼んだり、
その呼び方は様々だ。
ほとんどの場合、
自分ひとりで人生を創り上げていくことは難しい。
導いてくれる人がいてこそ、
自分の人生をよりよいものに出来るはずだ。
さて、
あなたにとって、その役割の人はだれだろうか。
まずは自分の人生を変えるきっかけになってくれた人を
探す事から始めよう。
そして、大事なのは
その人に感謝の言葉を伝える事だ。
自分の人生を変えてくれた人に
改めて感謝の言葉を述べてみよう。
その人のおかげで
自分がどんなに変わったか、
どんなにいい事があったかを、改めて伝えてみよう。
感謝の言葉が感謝になって返ってくる事だろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたがお世話になった人に、どんな言葉を伝えたいですか?」
2005年03月29日
先入観をつくる
食べ物において、美味しいか美味しくないかは
先入観で決まるという。
事前情報による美味しさのウェイトは40%とも言われる。
同じものでも、
「これ美味しいから食べてみて」
というのと
「これ、あまり美味しくないけど食べてみて」
というと、
前者の方が圧倒的に美味しいと感じるという事だ。
本来の商品の質を高める事はもちろん重要なのだが、
その商品が、どれだけ素晴らしいか
という事を事前にお知らせすることが大事だ。
いい物を作っていても、なかなか売れない。
こんなに美味しいお店なのに、お客さんが少ない。
という事を経験した事はないだろうか。
あなたの持っている商品や、
あなた自身の情報を、
事前に高く評価してくれそうな形で伝えるには、
どんなことを伝えればいいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな先入観を持ってもらいたいですか?」
2005年03月20日
夢を手伝ってくれる人
ある方にビジネスの相談をした。
出来ない理由を一生懸命考え、
過去にとらわれ、
責任を自分で取らないように、逃げるような姿勢がとても感じ取れた。
一方で、同じ相談を別の方にした。
とても前向きで、
ポジティブな言葉しか出てこない。
未来を考え、共に作り上げていこうという
意思が感じられる。
さて、あなたはどちらの方と仕事をしたいだろうか。
どちらの方に近くにいてほしいだろう。
まわりにいる方は
あなたの夢を叶えるのを手伝ってくれる人のほうがいい。
そんなことを意識しながら、
周りを眺めてみよう。
あなたを助けてくれる人、
手伝ってくれる人はたくさんいるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたの夢を手伝ってくれる人は近くにいますか?」
2005年03月08日
天職は何
何かを始めようと思っている時、
趣味ならば、自分の好きな事をどんどんするべきだが、
もしビジネスを始めたいのならば、
好きな事以外の要素も考えなくてはならない。
ビジネスをはじめる時も、
「好きな事、やりたい事」
という要素ももちろん大事だが、その他に、
「自分が誰よりも負けない分野である事」
「自分のした事に対して喜んでお金を払ってくれる人がいる事」
という要素も不可欠だ。
誰よりも負けないというのは
日本一にならなければいけないということではない。
自分がサービスを提供する地域で、
負けていなければいい。
そして、
誰かが認めて、お金をあなたに払ってくれる事も
忘れてはいけない重要な要素だ。
この3つの要素が重なる活動、仕事はそう簡単には見つける事は
出来ないかもしれない。
それはあなたの天職だからだ。
でも、天職はきっとある。
あなたの天職はなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの天職は何ですか?」
2005年02月28日
未来予想マップ
昨日、自分の未来をイメージした写真をコラージュするワーク、
未来予想マップワークショップを開催。
宝地図とも呼ばれるこのワークは
自分の未来を明確化するのに役立つワークでもある。
住みたい家、
会いたい人、
したい仕事、
持ちたいもの、
行きたい場所。
様々なものでもいいので、
大きな紙に貼り付ける。
自分がワクワクするものしかないので、
出来上がったものを毎日見るのが楽しみになるはず。
実際に私が作った未来予想マップは、
驚く事に「やりたい」と思っていたことが
次々と達成してしてしまっている。
ぜひ、みなさんも作ってみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたなら、どんな将来のイメージ(写真)を貼りたいですか?」
2005年02月25日
見せ方を変える
あるフリーペーパーを数冊手に取った。
なぜなら、表紙が違っていたからだ。
表紙が違う事で、中身が違うと思ったわけだ。
実は特集の数ページと表紙の一部が違っていて
あとは同じというつくり。新しい手法である。
しかし
使い回しをしている部分がほとんどであった。
逆に言えば、
同じ記事を違う見せ方で見せていた、とも言えるだろう。
この手法を他の事にも応用できないだろうか。
自分が情報や商品があるとして
見せ方を変えるだけで再利用できるものはあるはずだ。
そんな素材を見つけてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが持っているもので再利用できるものは何ですか?」
2005年02月24日
最初に成し遂げる
最初に成し遂げた者の名前が、
永遠に語り継がれる。
という言葉を聞いた事があるかもしれない。
何かを世の中で一番最初に成し遂げようとする時、
その苦労は計り知れない。
達成する為に必要な情報も少ないし
過去の体験者から聞く事も出来ない。
事例に沿ってやっていくというのではなく
挑戦する事だらけである。
だからこそ、みんながたたえるのだろう。
一度くらいは「何か」を最初に成し遂げたいものだ。
世界で最初が難しければ、
日本で最初。そうでなくても自分の地域で最初。
もしくは、自分の業界で最初など。
既存の流れのものだけではなく、
パイオニアとしてその道を切り開いていける分野はないだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんな事を最初に成し遂げたいですか?」
2005年02月22日
影響された本
あなたは最近どんな本を読んだだろうか。
本を読むことはとても好き。
1冊の本からたくさんの刺激と気付きがある。
どうしてもビジネス書が多いのだが、
たまにそれ以外のものを読むと、とても新鮮。
内容とは逆に、仕事に繋がるアイデアが出てきたりする事がある。
また、
本は記憶と連動している。
ふと本棚を見ると、昔読んだ本を発見。
その本から、読んだ時代の記憶がよみがえる。
本を見ることで、そのころ自分が何を考え、
どんな事をしていたか、記憶が呼び起こされた。
自分が影響を受けた本を、時間の流れ順に思い出してみると、
どんなプロセスで、どんな風に自分が歩んできたのかが
わかるかもしれない。
あなたはどんな本に影響されただろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが影響された本は何ですか?」
2005年02月18日
給料は我慢代
給料は我慢代。
こんな事を言った方がいた。
上司の愚痴を言う、
頼まれた事を嫌がる、
何かと文句をつける。
一般的な会社でよくある風景だ。
しかし
給料をもらっている事を忘れている事が多い。
サラリーマンは時間との対価に給与をもらっている。
もらっている以上は嫌な事でも会社の指示通りに
行わなければならない。
もし、本当に嫌ならやめるという選択肢もあるのだ。
自分の好きな事を仕事にした瞬間、
給料は我慢料ではなくなる。
どうせなら、我慢料ではなくしたいものだ。
あなが、我慢している事はなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが我慢している事は何ですか?」
2005年02月13日
わかりやすく具体的に
有名な新聞記者の方からアドバイスをもらった。
「もっと、わかりやすく、
具体的な事例を出してプレゼンできればいいかもしれないね」
自分の中では、仕事の内容を
なるべくわかりやすく伝えようとは心がけているつもりだが、
自分で自分の事は見えにくい。
誰に何を伝えればいいか。
これをより具体的に、事例を踏まえて伝える事が出来れば
もっと成長が早くなる事だろう。
わかる人だけにわかってもらえればいい、
という考えよりも、
たくさんの人にわかりやすく伝える技術を持っているほうが
素晴らしい。
あなたのやっていること、
伝えたいと思っていることは、
具体的にわかりやすく伝える事ができるだろうか。
子供でもわかるように、伝えることが必要だろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたがやっていることは何ですか?」
2005年02月08日
好きな事をする
バリでは天然素材の石鹸が人気があるらしい。
それを作っているのは日本人の女性の方である。
今ではかなりの認知度で、
だいぶ信頼がある商品のようだ。
彼女がそれを作ったきっかけは、
趣味が高じて。
しかも、作り始めた頃は
まだ、同じような商品がまわりになかったらしい。
自分が趣味でやっていたことがきっかけで
どんどん広がっていき、
まわりの人たちの助けによって
ビジネスとしてどんどん大きくなってきたという。
やはり、
儲けるぞ!という気持ちよりも
自分が楽しめる事、
自分が好きで出来ることを追求していった方がいいようだ。
あなたが好きな事、
突き詰めていきたい事はなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、好きな事はなんですか?」
2005年02月03日
足跡を残す
苺が盗まれたというニュースが流れていた。
逮捕に至った経緯が面白い。
イチゴ「とちおとめ」を盗み食いしたとして
犯人は逃走中に食べ散らかしたイチゴのへたを路上に点々と残し、
被害者がこれをたどって自宅を突きとめた。
被害にあった男性は荷台に積んだ「とちおとめ」が減っているのに気付き、
周辺を見ると足跡を発見。
その先にイチゴのへたが点々と落ちているのを見つけ、
さらに路上に泥のついた足跡をたどると、
犯人宅にたどり着き、逮捕されたという。
ちょっとあきれてしまう話だが、
ここでの足跡、痕跡はいいものではない。
しかし、
世の中にはつけたい足跡もあるはずだ。
自分がやってきたこと、
活動の結果などを足跡として残したいという思いはあるのではないだろうか。
さて、
あなたはどんな足跡を残したいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな足跡を残したいですか?」
2005年01月31日
習慣にする
魔法の質問の読者の方々に会うと
必ずといっていいほど質問される。
「毎日書くの大変ですよね、ネタは尽きませんか?」
書こうと思うと大変かもしれないが、
書くことを習慣にすると、
結構、楽だ。
生活の一部に、書く時間を組み入れているのだ。
そうする事によって、
ご飯を食べるのと同じように、
決まった時間になると、メルマガを書くために
自然と体が動くようになる。
意識して書こうと思ってはいけないのだが、
無意識の内に意識しているのかもしれない。
このように、毎日続けたいものは、
いち早く習慣にする事をオススメする。
最初の3ヶ月くらいは大変かもしれないが、
生活の一部になれば、しめたものである。
あなたが習慣にしたい事、なんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが習慣にしたい事はなんですか?」
2005年01月29日
アンテナの種類
気になる分野があると、
その類の看板がやけに目に入ったり、
その記事が目に付くようになったりした記憶はないだろうか。
アンテナは立てれば立てるほど、
感度が高くなるものだ。
今までに興味のない分野でも、
仕事でペットの事を調べたら「動物病院」って、こんなに多いんだ。
とおもったり、
子供が生まれる時期が近づいたら、
産婦人科がやけに目がつくようになる。
気にしなければ視界にも入らないのに
気にしてしまったら、そればかりが目に入る。
という事は、
情報を収集したい分野、気になる分野の事を意識すればするほど
情報が入って気やすくなるという事だ。
これは誰でもスグに出来ること。
試さない手はない。
あなたが、立てたいアンテナはどんな種類の情報を収集する
アンテナだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな種類の情報を集めたいですか?」
2005年01月18日
餅は餅屋
雑誌で、素敵な餅屋さんを発見。
さっそく行ってみる。
コレがまたうまい。
餅は餅屋とは、よく言ったものだ。
ついでに餅を売っている店とは、
比べ物にならないくらい美味。
物ごとにはそれぞれの専門家があり、素人の及ぶところではない。
なんでも出来ます。
何でもあります。
よりも、
うちはこれしか出来ません。
と言われた方が、安心するものだ。
昔は、名刺には何でも出来るという事を伝えたくて
いろいろと出来ることを書いていた。
今は、やろうと思えばいろいろ出来るが、
書いてあることは極めて絞っている。
おかげで、反応率がまったく違う。
しかし、不思議な事に、
名刺に書いていないような仕事も、
どんどん入ってくるようになっている。
餅は餅屋。
やはり専門に特化するべきであり、
やれることを絞り込むべきである。
あなたは何の専門家だろうか?
【今日の魔法の質問】
「あなたは何の専門家ですか?」
2005年01月13日
知ってるだけでは
いろんなセミナーに参加をしているが、
なかなか実行できていない。
そんな方も少なくはないのではないだろうか。
知行合一という言葉がある。
「知行合一」は、中国の明時代の学者・王陽明(1472〜1592)の学説で、
知識と行為とは本来同じであり、知って行わないのは知ったことにはならない。
真の知は実行してはじめて価値があることで、
知と行とは表裏一体をなしていなければならないという意味だ。
私自身も、たくさんの知っていることはあるが、
実行している事は限られている。
本を読んだり、セミナーに参加するだけで、
やった様な気になる事がないように心がけている。
あなたの中で、
知っているのだが行動が伴っていない事、
思い出してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが知っているけれど実行していない事はなんですか?」
2004年12月23日
壁を壊す
ある方とお話していた時のこと。
どうしても達成したい目標があるのだが、
話を聞いていると、自分でどんどん壁を作ってしまっている。
それは無理。
出来るはずがない。
難しいんだよね。
どんどんネガティブな言葉が容赦なく出てくる。
壁を取り払うお手伝いをしようと、
いろんな質問を投げかけるのだが、壁の厚さには負けてしまう。
いくら周りの人が協力しようとしても、
本人がその気にならなければ、どうにもならない。
逆に、本人の意識が変われば、
立ちはだかっている壁は確実に壊れていく。
そして、その壁を壊すのは、
本人しかいない。
言葉は人を作る。
言葉を発するのはあなたである。
あなたは、どんな壁を壊したいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな壁を壊したいですか?」
2004年12月19日
目的の目的
あなたは、なぜその行動をしているのか。
それには、目的があるからだろう。
目的や目標を達成する為に、
それに向かう行動がある。
ただ、その目的の先には、
さらに目的があることを忘れてはいけない。
例えば、
今働いているのは「お金を稼ぐ」という目的だとする。
なぜお金を稼ぐのか、
その先の目的が必ずあるはず、ということだ。
目の前にある目的がすべてになりそうだが、
その先の目的、要は目的の目的を意識して行動する事が大事だ。
一度、目的の目的、
そして、さらにその先の目的は何かを考えてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの目的の目的はなんですか?」
2004年12月14日
選ぶから、創る
どんな仕事を選ぼうかな。
これは私が学生のときに思っていたことだ。
今は、
どんな仕事を創ろうかな。だ。
この違いは結構大きい。
選ぶのは選択肢の数によって可能性がかわるが、
創る場合は、可能性は無限大だ。
選ぶほうがもちろん簡単だし、選ぶことが常識かもしれない。
しかし、そこに「創る」という概念を持ってくることで、
今までとは違った世界が見えてくる。
何か自分で仕事する場合も
「どんな仕事をもらおうかな?」と考えると
仕事をくれる会社の景気に左右されてしまうが
自分で仕事を作り出せば、外的要因には比較的左右されない。
なにもビッグビジネスを創らなくても
ちょっとした隙間に、
たくさんの仕事が眠っている。
仕事を選ぶのではなく、
仕事を創ってみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんな仕事を創りたいですか?」
2004年12月12日
使いたくなる技術
人は心理的に
技術があると、使いたくなるようだ。
必要じゃないときでも。
自分が何かサービスを受けるときに
気をつけておきたい要素のひとつでもある。
というのも、いらないと解りつつも、
相手が使いたいからという理由で
無駄なサービス(技術)を受けてしまったらたまらない。
ホームページを作る時に、無理に動くホームページを作ろうとするデザイナー
流行のカットの技術を身に付けたばかりの美容師
機能よりも斬新なデザインだけにこだわる建築家
陣痛促進剤を不必要に使おうとする産婦人科医
これらの共通点は、
相手の立場に立っていないで、自分の実力を認めて欲しいという部分が
強調されている。
念のため言っておくが、これらの職業が悪いというのではなくて
どんな職業、立場においても
技術を覚えたばかりだと、自分本位になってしまうということが
ありえるということだ。
覚えたての技術は、スグ使うよりも
ちょっと、ねかせたほうがいい。
自分の中で熟成させて、使っていこう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、使ってしまいたくなる技術は何ですか?」
2004年12月11日
あなたといえば
ブランドという言葉を聞いた事があるだろう。
しかし、ブランドとは何かを説明するとなると
言葉に詰まるのではないだろうか。
デイリー 新語辞典によると、
(1)商標。銘柄。
(2)会社・商品・サービスなどについて,他と明確に差別化できる個性
(イメージ・信頼感・高級感など)。経営・販売上の戦略として
構築・管理される。「―-イメージ」
(3)(2)のような個性を確立している会社・商品・サービスなど。
「―-ショップ」「―品」
となっている。
私なりの解釈で言うと、
「○○(ジャンル)といえば△△(名前)」
という心の中のイメージがブランドでもある。
あなたは、どんなブランドを築き上げているだろうか。
もしくは、
どんなブランドを構築していきたいだろうか。
【お知らせ】
【あなたブランドを築く為に → http://www.mihiro.jp/66/】
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんなブランドを作りたいですか?」
2004年12月09日
お金がない
会社を始めたい!でもお金がない。
家を買いたい! でもお金がない。
何をするにも「お金が必要だ」と思っている方は多い。
間違いではないが、
自分がお金を持っていなくても、
実現できる方法は実はいくらでもある。
お金がたまってからやろう!と思っていては、
多分いつまでたっても無理だろう。
物事には、タイミングとリズムがある、
リズムよく、しかるべきタイミングで行わなければ
最大の効果を発揮できない事もあることを
忘れてはいけない。
そのためにも、資金調達のスキルをつけることは大切だ。
あなたがやりたいことは、いくらかかるのか。
そして、そのお金をどうやって調達するのか。
自分でお金の集め方が解らなければ、
専門家に聞くのが早いだろう。
もし、資金があったらやりたいことは何だろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、資金がないために、できていないことは何ですか?」
【お知らせ】
【あなたでも資金が集められる魔法の質問 → http://www.mihiro.jp/66/】
2004年12月08日
成功の状態
あなたにとって成功とは何だろうか?
ある人にとっては、
お金はそれほどなくても、家族が幸せになる事かもしれないし、
ある人にとっては、年収が1億円になる事かもしれない。
成功するには、
まずは、自分がどうなれば「成功した」と言えるかを
決めるところから始まる。
人生において、勝つ人がいるから、その分負ける人がいるとは限らない。
そして誰かが成功すれば、他の誰かが失敗するという事は決してない。
限られた地域でシェアを奪い合うような昔ながらのビジネスのように
「成功」には、その量が決まっていて、
そこを取り合うというわけではない。
だからこそ、
成功者は、成功者を作るのに協力的だ。
世の中において、成功の量は有限ではない。
あなたも、成功に確実に一歩近づく為に、
まずは行動してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どうなると「成功した」と言えますか?」
2004年12月04日
必要な要素
あなたの目標を達成するためには、
どんな要素が必要だろうか。
お金以外にも、たくさんの要素が必要なのは
気付いている事だろう。
しかし、
あなたが必要だと思っているようそのほかにも、
必要であろう要素はたくさんある。
例えば、
起業をするには経理の知識や、いい商品を作る技術が必要だ!
という方も多いが集客や営業のスキルの方が重要だったりする。
しかし、それには自分ではなかなか気付かないものだ。
自分が想像できない
達成に必要な要素を探してみよう。
そのためには、
多くの人に自分の夢や目標を発信することだ。
そして、その目標を達成するには
どんな要素が必要だと思うかを聞いてみよう。
あなたの目標を達成するのに、
本当に必要な要素は何だろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの目標を達成するのに必要な要素は何ですか?」
2004年11月30日
魔法の名刺
最近いろんな方々と名刺交換をするが、
名刺を侮ってはいけない。
名刺は自分のカタログであり、
分身でもある。
ビジネスの場ではもちろん会社の名刺を使うわけだが、
アフターファイブは
あなた自身の名刺を使うことをオススメする。
普段の名刺には会社の名前が書いていると思うが、
サラリーマンでも個人の名刺を作ってはいけないという決まりはない。
会社の名刺を渡している限り、
あなたは「○○株式会社のあなた」でしかない。
あなたブランドを作っていく為にも、
会社の名前をはずして、あなたを評価してもらう為にも
個人名刺をつくってみよう。
別に最初は肩書きも必要ないし、
もちろん屋号も必要ない。
真っ白な紙に、名前と連絡先だけ。
この一枚の名刺をあなた色に染めていく事も
ブランドを築く一歩である。
趣味を書いてみたり、特技を書いてみたり、
似顔絵を入れてみたり。
「会社のあなた」ではなく、
「あなた自身」を売り込むためにも、ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたブランドを作る為には、どんな名刺を作りますか?」
2004年11月28日
あなたブランド
ドラクエ8がすごい人気のようだ。
知っている人も多いと思うが、主人公を成長させてゴールを目指す
ゲームである。
シリーズで計3500万本も売れており、
今回も徹夜で買い求める行列ができたほど。
このゲームを買う人の中には
ゲームの内容を吟味して購入を決定するよりも、
「ドラゴンクエスト」というブランドで、
即購入を決めた人も多いはずだ。
この会社が出しているのであれば間違いない、
この人たちが作っているのであれば間違いない、
そんなイメージ、ブランディングができる会社は強い。
このようなブランドを構築するには
すぐに出来るような事ではないが、
1日1日の行いの積み重ねが、
それを築いていくことには違いない。
あなたは、どんなブランドを作っていきたいだろうか。
そして、そのブランドを作り上げていく為には、
何ができるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「 あなたのブランドを作り上げる為に今日できることは何ですか?」
2004年11月27日
強みは
人にはそれぞれ、長所短所がある。
強みや弱みともいう。
営業マンにしろ、経営者にしろ、自分がどんな人物で
何が得意なのかを知る必要がある。
自分の強みを知らずして、
自分の売込みができるはずがない。
とはいっても、
なかなか自分で見つけることは難しいだろう。
そんな時には、
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532149479/matudamihiro-22 がオススメだ。
この中にたくさんの強みが書いてあり、
この本のWEBサイト https://www.strengthsfinder.com/index-ja.html で、自分がどの強みがあるかを教えてくれる。
(チェックするには本に記載してあるIDが必要です)
ちなみに私の強みは、
IDEATION/着想
MAXIMIZER/最上志向
POSITIVITY/ポジティブ
INDIVIDUALIZATION/個別化
STRATEGIC/戦略性
改めて評価してみると、納得できる。
あなたの強みは何だろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの強みは何ですか?」
2004年11月25日
羅針盤の先は
大海原に、コンパスを持っていかないものはいない。
ビジネスを行うこの世界は大海原である。
何が起こるかわからない。
快晴な日が続いたかと思えば、
突然、荒れ狂ったりする。
波にうまく乗らなければ、
覚えれていくだけである。
広い広い海の真ん中にいるとして、
目的地にたどり着くには、
やはり、コンパスが必要だ。
コンパスとは、
寄り道することなく、その道筋を示すもの。
あなたはコンパス、羅針盤を持っているだろうか。
明確なビジョンであったり、
経営指針であったり、
ミッションの共有化であったり、
羅針盤の形は様々だと思うが、
冒険には必ず必要なものだ。
あなたのコンパスが指している方向には、
何があるだろうか。
【今日の魔法の質問】 「あなたのコンパスの先には何がありますか?」
2004年11月21日
キーパーソンは誰
自分では、気にしていないかもしれないが
あなたの今があるのは、
きっかけを作ってくれた方、お世話になった方がいるからだ。
もちろんそれは一人ではないはずだが、
振り返ってみると、
その中でも重要な人物が何人か思い出されることであろう。
すこし自分自身のことを振り返ってみよう。
今の仕事をしているのは、○○さんのおかげ、
あの人に会えたのは○○さんのおかげ。
振り返ることで、
「あ、これってこの人から紹介してもらったんだ」
ということが思い出される。
普段は、なかなか言う機会がないかもしれないが
今のあなたがある、きっかけを作ってくれた人に、
あらためて、感謝をしてみよう。
【今日の魔法の質問】
「今のあなたがあるのは、誰のおかげですか?」
2004年11月19日
知らない事は出来ない。
仕事でも趣味でも人生でも、
自分が考えている以上の事はできない。
空を鳥が飛ぶ姿を見なければ、
飛ぼうとは思わない。
空を飛べる生き物がいるという事を知って、
初めて、自分も飛べるんだという事を思い始める。
空を飛ぶのは大げさだが、
遠く離れていても、一瞬で情報をやり取りできる事を知っている
20代でも年収が2000万以上もらえる事を知っている、
世の中、仲が悪い夫婦だけじゃない事を知っている。
まずは、
いろんな世界があり、
いろんな事をしている人がいるという事を知る事だ。
見聞を広める事によって、
自分の可能性も広がる。
可能性を広げる行動をどんどんしていこう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、知識を広げる為にしている事はなんですか?」
2004年11月11日
立場があなたを変える
立場(ポジション)は人を変える。
最初は社長向きでなかった人でも、
社長になってみれば、その器になっていくものである。
金魚を、水槽で飼っていれば、それほど大きくはならないが、
池で飼うと、結構大きく成長するようだ。
生き物は、その立場や環境にあわせて
成長していく。
ニューヨークヤンキースの松井も、
4番になったからこそ、4番らしい働きをした事は記憶に新しい。
控えめに暮らしていては、
控えめな人生でまとまってしまう。
自分が、こうなりたい!という環境に
ちょっと背伸びをしてでも、身をおいてみよう。
住居、住む地域、職業、役職。
何でもいいが、
あなたは、まずはどんなポジション、環境につきたいだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんなポジションになりたいですか?」
2004年10月25日
1億円で仕事
高校の友人と話しているときに、
「夢は何?」と聞いたら、
「仕事で忙しいし、考えた事ないな」という答え。
確かに、日々に追われていれば、
自分が何をやりたいかなどとは、考える時間もないだろう。
やりたい仕事も、特にはないそうだった。
質問を変えて
「1億円あるとしたら、どんな仕事をする?」
と聞いたら、今までとは違って、
いろんな答えが出始めた。
やはり、
自分の今の実力や、経済状況という壁を作ってしまい、
本当にやりたいこと、やってみたい事を押さえつけていたのだろう。
お金がたくさんあったら、何もしないという人もいるかもしれないが、
お金がたくさんあったうえで、仕事をするのであれば、
どんな道を選ぶかという質問。
あなただったら、どうだろうか。
【今日の魔法の質問】
「1億円あったら、どんな仕事をしたいですか?」
2004年10月22日
比べない
以前、会社経営をしていたとき、
他社の戦略がとても気になっていたときがあった。
他社のサービスより良くしようと、
やけに他と比べていたような気がする。
しかし、ある時から、一切そんな事はなくなった。
そのきっかけは、自分の進むべき道が見つかったからだ。
会社を経営しているといっても、
社長のすべてが、ビジョンとミッションを持っているとは限らない。
私も、持っていなかった中の一人だった。
なので、競合他社を軸とした戦略を取っていたのだと想う。
隣の芝生は青いかもしれないが、
自分の芝生が一番である事は間違いない。
他社の事に目を向ける前に、
自分の未来について考えてみよう。
未来のゴールや道筋が見つかったとたん、
他に影響される事はなくなるだろう。
他と比べないような意識を作る為にも、
自分のビジョンを考えてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、ついつい比べてしまうものは何ですか?」
2004年10月20日
集めてみると
点でしかないものが、繋がったとたんに、新たな価値を生み出す。
一品の料理でも、順番に出す事で素敵なコース料理になる。
一人ではできる事に限りがあるが、
数人集まって会社やチームを作る事で人数分以上の力を発揮する。
1つでも十分に価値のあるものだが、
それらが集まる事によって、繋がる事によって
本来持っている以上の価値を作り出すのである。
魔法の質問も同じことが言える。
毎日の質問は1つだが、いくつかの質問にまとめて答える事で、
新たな効果が表れる。
すでに300くらいの質問がデータベース化されており、
誰でも無料で検索ができる。
例えば、「目標達成」というキーワードで検索すると、
目標達成に関連した質問がリストアップされるので
それらの質問にまとめて答える事で、
目標達成に必要な自分の中での気付きや答えを引き出す事ができる。
このように、
集まる事で、1つの時とはまた違った力を発揮するもの、
見つけてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「集まる事で価値がアップするものは何ですか?」
2004年10月12日
ナンバーワン
アクションゲーム、スーパーマリオを作ったひとの一人、
宮本茂氏のところに、ポール・マッカートニーが来日したとき
サインをもらいに来た事は有名な話だ。
宮本氏がポールのファンだったかどうかはわからないが、
もし、スーパーマリオを作るゲーム制作の仕事ではなく、
音楽作りの道に入っていたら、このようなことはありえなかっただろう。
あなたが目指したい人がいたとして、
その人の近くいきたいとすれば、
同じ分野に進むだけが手段じゃない。
ある分野のNO.1になれば、
他の分野のNO.1の人からも賞賛を浴びる事ができるだろう。
あなたには、あなたの得意な分野があるはずだ。
オンリーワンであり、
ナンバーワンの分野が。
自分の打ち込める分野を見つけ出し、
そこに集中して活動してみよう。
あなたは、どんな分野の一番を目指すだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは何で一番になりたいですか?」
2004年09月16日
情報はどこに
目の見えない人が1秒間に1回ルービックキューブをまわしたら、
確率的にどのくらいの時間でそろうか想像できるだろうか?
どうやら1200億年以上かかるらしい。
なんと宇宙誕生の時間よりも多くかかる事になる。
しかし、そろえ方を知っている人がそばについて
助言するのであれば、わずか2分でそろうそうだ。
「ルービックキューブのそろえ方」という情報を与えるのである。
ある目的にたどり着きたいとき、
偶然を待っていては、とてつもなく時間がかかってしまうが
そこにちょっとした情報があれば、
かなりのスピードで目標は達成できるであろう。
あなたが、やりたいと思っていること、
たどり着きたいと思っていること。
それをただ待つだけでは、1200億年は大げさだが、
はっきり言って、いつ到達できるかわからない。
その目標にたどり着く為に必要な情報は何か、
その情報は誰が持っているのか考えてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの目標を達成する為には、どんな情報が必要ですか?」
2004年09月15日
最終イメージ
先日からビジョンを作り出すために必要な要素である、
目的と価値観を考えてきた。
もうひとつ必要な要素、それは未来をイメージする力だ。
あなたが理想とする生活なり、
仕事のスタイルを今はイメージできるだろうか。
できるだけ具体的にである。
目をつぶれば、その光景が思い浮かぶようなもの、
そして
目標があるとするのであれば、途中のプロセスを考えるよりも
最終目標を達成したときの明確なイメージが重要だ。
最終的なイメージというのは、
スポーツで言えば、
試合で最高の演技をしている様子ではなく、
金メダルを取って表彰台に乗っているイメージ。
プロセスではなく、最終結果だ。
自分が何を目指すのかがわかっていれば、
未来のイメージは描けるはず。
その最終イメージを周りの人たちに伝える事によって、
途中のプロセスは自然と出来上がってくる。
というよりも、自分だけでプロセスを作ろうとするのではなく、
周りの人たちにプロセスを作ってもらった方が
成功するのではないだろうか。
一人でも多くの方がイメージできれば、
そのイメージはより速く現実になるだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの最終目標はどんなイメージですか?」
2004年08月31日
目指すべき収入
ある友人がいつも持っているノートを見せてもらった。
そこには、これから将来にわたりすること、したいことがぎっしり書いてあった。
とても細かく、期限までついている。
魔法の質問でも実現したい事はノートに書こう!といってきたが
彼いわく、書いたものはほとんど実現しているという。
彼の本は全国に並び、
2万部があっという間に完売。
自身の作品がならぶお店を代官山にオープン。
たくさんのチャンスが訪れて、いやチャンスをつかんで今に至っている。
わたしに、もし素晴らしいチャンスが来たとしたら
おもわず飛びついてしまいそうだが、
それが自分の道に沿っているかどうか考えなければいけない。
自分の道と外れたチャンスは逆に手にしてはいけない。
彼はどんな素晴らしいチャンスがきても、
無駄に焦ったりはしないのではないかと思う。
それは、すべて自分でやろうと決めて、
それを実現しているだけだからだ。
必要なチャンスと、不必要なチャンスを見極めることが必要だ。
さらに感動したのは
自分の活動の評価(売上など)を月ごとにグラフ化し分析、
これからのグラフの動き、数字の推移も決めているという。
やりたいことをやる!というと
好きな事をやればいいと思うかもしれないが、
やはりそこはビジネスでもあるので
数字も把握する必要がある。
会社でもいえるのだが、今何から収入があるのか、
その収入は本来の目的とするべき収入なのか?
・本来目指すべき活動からあげられる収入
・未来に繋がる為のステップになる収入
・やりたくないが食べていく為に必要な収入
いま、これらの割合がどのようになっているか、
半年後、1年後、3年後にはこの割合がどのようになっているか。
一度グラフにしてみよう。
数字を把握する事で、現実的に何をしなければいけないかを
再認識できるのではないだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが目指すべき活動から収入をあげるには、まず何をしますか?」
2004年08月27日
ゴールドプラン
オリンピックで日本の金メダル獲得数が好調だ。
その影にJOCゴールドプランがあるようだ。
JOCゴールドプランとはオリンピックの全メダル総数における獲得率を
10年間で3.5%まで倍増させるという計画。
効率よい強化費の使用と医科学、情報戦略の活用、一貫指導の確立が、
目標達成には不可欠といっている。
その中のひとつに、
強化種目を決めて、それにリソースを特化させている。
今まではすべての競技に均等に支援をしていたそうなのだが
18種目に限定して強化費を投入していたそうだ。
そのなかのなんと5割が金メダルを取っているという。
これは驚くべき数字である。
実に、その結果が出ている事がわかる。
選手だけではなくコーチなど周りのサポーターでスペシャルチームを作る。
情報戦略や科学的に分析している。
フォーカスするべきところに集中させている。
これらはスポーツだけではなく、
ビジネスでもいえるのではないだろうか。
プランがしっかり出来、それを実行できれば結果が出るはずだ。
オリンピックのゴールドプランではなく、
あなたの人生のゴールドプランも考えてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの、ゴールドプランは何ですか?」
2004年08月26日
斜めに繋がる
最近ブログがはやっているが、
ブログのいいところは自分が投稿した記事においても、
人脈においても「斜めにつながる」事ができる事だ。
通常のつながりは
○
|
○
こんな感じの縦のつながり、上司と部下、先輩と後輩など。
もしくは
○ー○
こんな感じの横のつながり。友達や同僚など。
しかし人脈は縦と横のつながりだけではなく
WEB(くもの巣)状に繋がっていく事もできる。
それがブログやソーシャルネットワークサービスを活用する事で
可能になるのではないかと考える。
○
\
○ こんな感じである。
先輩でもなく、同僚でもなく新たなキーワードで繋がる事ができる。
上下関係や同じスタンスとの交流も大事だが、
まったく違う視点の交流、
斜めの人脈も作ってみてはいかがだろうか。
あなたのネットワークが数倍に広がる事は間違いない。
【今日の魔法の質問】
「あなたにはどんな斜めの人脈がありますか?」
2004年08月14日
目標を分割する
昨日の魔法の質問で
本当の夢や目標を見つけたとしたら、
あとはそれに向かうだけだ。
といっても、目標が大きければ大きいほど
まず最初に何をしたらいいのかがわからない。
なので、目標を作ったら、それを100分割してみる。
分割というのは1つの大きい目標があるとしたら、
それを小さな目標に分けるという作業だ。
最終的な目標は、
5年後に達成できそうなものでいい。
その目標からブレークダウンして、
それを達成する為の目標を立てる。
これは1年後に達成できそうなものでもいい。
さらに、ブレークダウンし数ヶ月先に達成できるような
目標を作ってみる。
このように、ひとつの目標を細かく、細かく分けていくことで
達成しやすくなる確率は格段にアップする。
できれば細かく、
1つの目標を100個位に分けてみよう。
ここまで分ければ、
きっと達成しやすい目標が並んでいるはずだ。
あなたの目標を分割してみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたの目標を分割すると、最初に何をすればいいですか? 」
2004年08月11日
つらいけど楽しい
「つらいこと」と「楽しくないこと」は違う。
つらくても楽しい、
苦しくても楽しい。
起業することって、こういう気持ちだ。
ビジネスを立ち上げたばかりの頃よく聞かれた。
「大変じゃないですか?」「つらくないですか?」
そりゃ大変に決まってる。つらいのなんて毎日だ。
でも、それが楽しいのである。
それは
夢があるから、目標が見えているから。
苦しいことも楽しいのである。
実際の比率としては、
ツライ、クルシイ、ツライ、クルシイ、ツライ、クルシイ、ツライ、クルシイ、
ツライ、クルシイ、ツライ、クルシイ、ツライ、クルシイ、ツライ、クルシイ、
ツライ、クルシイ、ツライ、クルシイ、ツライ、クルシイ、タノシイ。
というくらいの割合かな。
実際に体験するとわかるのだが、
最後の「タノシイ」の快感がたまらない。
ただ単に楽しいことではなく、
つらいけど、苦しいけど楽しいことはなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが楽しむことができる、つらさや苦しみは何ですか?」
2004年08月10日
楽しめること
あなたは、楽しんでいますか?
「楽しむ」ということはとても大事なことだが、
実践できにくいことのひとつである。
仕事を楽しむ。
移動を楽しむ。
家にいる時間を楽しむ。
待ち合わせの時間を楽しむ。
仕事においても趣味においても、
楽しんでいる人には、かなわない。
今日、ある方にお会いした。
その方は、私が昔やりたいな、と思っていた「あるサービス」を
実践してしまった人である。
正直そのサービスを開始するのはちょっと手間がかかってしまうなー
と、思っていたのでなかなかスタートに踏み切れなかった。
それがもし、私が好きで楽しんで
できることだったら話は別だろう。
いやいややっていては、それが周りの人に伝わってしまう。
となれば、そのビジネスは大きくならないだろう。
逆に、楽しんでいれば、その事も周りの人に伝わっていく。
そう、楽しいことをやっている人の周りには、
楽しいことをやる人が、どんどん集まっていくのだ。
嫌だな、と思うことでも、どうすれば楽しめるかを考える。
興味があるものであれば、とことん楽しんでやりとおす。
あなたの周りの「楽しめること」はなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、楽しめる事は何ですか?」
2004年08月05日
見栄を張らない
人間、見栄を張ってはいけない。
背伸びするくらいは必要なのだが、
自分の器以上に着飾ってしまうと、何かが犠牲になってしまう。
先日、Windowsの表示設定をパフォーマンス優先に変えた。
XPだと、グラデーションがかかったり、見た目に結構キレイなのだが、
私のVAIOではちょっと処理能力が追いつかないせいか
ストレスを感じる動きをしていた。
そして、見た目をWindows95風にしてパフォーマンスを落としたら、
サクサク動く、かなり快適。
このように、
見た目を意識しすぎている為に、
犠牲にしているものはないだろうか。
その見た目は本質だろうか、見栄を張っているだけだろうか。
私だったら、
見た目よりも使い心地を優先させたい。
その後に、見た目もという感じだ。
機能性だけを求めて、かっこ悪いものも嫌だが、
一番何を優先させなければいけないかを、
考えてみることは必要だ。
あなたが、犠牲にしてしまっていることはなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「 あなたが、見栄を張ってしまっていたことは何ですか?」
2004年07月31日
アイデアを具体化する
「話をしていたら、もやもやとしていたアイデアが明確になってきた」
そんな言葉をよく聞く。
別にコーチングをしているときでもないし、
引き出させようと努力しているわけでもない。
人は話す事によって、
頭の中が自然に整理されていくものなのだ。
机の上で一人で悶々と考えているより、
友人や知人にどんどん話してみよう。
あなたのアイデアはより、具体的になるはずだ。
そこで、多くの方はこう心配する。
「このアイデア、取られたらどうしよう」
大丈夫、アイデアを形にすることこそが一番難しいことは
あなたが一番知っているはずだ。
私もそうだが、
いままで、考えたけれども実行できなかったことは
山ほどある。
仮にそのアイデアを実行されてしまったら
仲間として一緒にやればいい。
アイデアの価値は1000円。
誰かが言っていた。
アイデアのみであったらそれくらいの価値しかない。
それを実行するところに価値がある。
さて、あなたの頭の中に、アイデアがあるのであれば
誰かに話してみよう。
実現する為の第1歩になるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、どんなアイデアを誰に話しますか?」
2004年07月29日
想像して創造する
昔人間が空を飛びたい、と思った。
しばらくして、飛行機が開発された。
宇宙に行ってみたい、と思った。
そしてロケットが開発された。
人間というのは不思議なもので、
頭の中に描いたものを実際の世界に作り出す力を持っている。
逆に、頭で考えられないことは
実現しない。
当たり前といえば当たり前だが、
ロケットを作るとかではなく、
もっと身近な話題においても同じことが言える。
こういう職業につきたい、
こんな場所に住みたい。
こんな生活をしたい。
という具体的なイメージを頭の中で想像すれば、創造できる。
楽しいこと、やりたいことをどんどん想像しよう。
誰かが、戦争がある世界、犯罪がある世界、不景気な世界を想像すれば、
そうなってしまう。
世の中全員が、ハッピーな世界を想像すれば、
本当にハッピーな世界を作ることが出来る。
ぜひ、あなたもいいイメージを頭の中で描いてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたは何を想像しますか?」
2004年07月25日
古きにこだわらない
フジテレビで放送された27時間テレビ、
その中で面白い試みがあった。
SMAPがフジテレビ「FNS27時間テレビ」とテレビ朝日「Sma STATION」に
同時に出演するというもの。
もちろん今までの放送においては、
同じ時間帯の番組にでることなどありえない。
ましてや、生放送で同時中継などは考えられないことである。
私も、驚いたが
チャンネルを切り返しては
「こっちにも映ってるな」と楽しみながら見ていた。
今までの概念では、
決して実現することのなかっただろう企画。
それだけに新鮮さもあり、
新たな発見もあったはずだ。
このように、
今までは無理だと思っていたもの、周りにはないだろうか。
古い伝統だけにとらわれず、
固い頭にとらわれず、
柔軟な発想で物事を考えてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたのアイデアの邪魔をしているルールは何ですか?」
2004年07月19日
馬車と汽車、どっち?
このメルマガでもコーチングという言葉はたまに出てくるが、
コーチ[Coach]の語源はご存知だろうか?
馬車という意味だ。
ゴールに向かおうとしている方、目標を達成したいと思っている方を
その到達地点まで引っ張っていく。送り届ける。という意味がある。
目標地点までいくにはいろんな道があるかもしれないが、
どの道を通るかは、その人が選ぶ。
もしかしたら道自体も作っていくかもしれない。
「すこし遠回りになっても、必ず目標にたどり着く」
と、相手を信じることから始まる。
それと相反して、
トレーニングという言葉がある。
トレイン[Train]の語源は列車。練習をすること。訓練。鍛錬である。
そして、一番の違いはレールが敷かれているところを走るのが列車である。
もちろん目的地にたどり着くのは列車の方が早いかもしれない。
しかし、自分で選択した道を歩んだほうが、目的地に着いた達成感は高い。
コンサルティングもトレーナーに近い。
レールから外れようとしたときには、
脱線しないように補助してくれる。
どちらがいいというわけではないが、
私はもちろん馬車の方が好きだ。
敷かれたレールを走るよりも、
道を作り、自分の意向で到達する。
今のあなたは、どちらの方があっているだろうか。
今の時代もとめられているのは
依存する体質ではなく、自発して動ける人たち。
あなたの馬車はどんな道を歩んでいくだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの馬車はどんな道を歩んでいきますか?」
2004年07月10日
経験を伝える
ある観光案内所へいった。
名物の稲庭うどんの美味しいお店をランチにとおもい、
聞きにいったのだ。
そうすると、案内所の女性が数件のオススメのところを教えてくれた。
「そのなかでどれが一番オススメですか?」
とたずねると、
「私はどこのお店にも行ったことがないので、わかりません」
との答え。
これには思わず絶句してしまった。
案内を仕事にしている人が、
自分が経験したことのないものを薦めるのだ。
説得力がまるでない。
せめて、有名なお店は1度は自分で試してみて、
感想なども添えてオススメしてくれることくらいはしてほしい。
このように、自分が経験したことのないものは、
いくら説明しても、伝わらないし相手の心を動かすことは難しい。
反対に、
自分が経験したことは、相手のココロを動かす力をもっている。
あなたが伝えたいと思ったことは、自分で経験してみることだ。
まずは、何から経験しようか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが伝えるためには、どんな経験が必要ですか?」
2004年07月05日
ランクアップしよう
魔法の質問のサイトは302,993位である。
というのは、Alexaでの順位だ。
http://info.alexa.com/data/details?amzn_id=alexa65-tb-20&url=http://www.mihiro.jp/mq/
AlexaとはGoolgeとアマゾンが開発中の検索エンジンで、
そのホームページのトラフィックが世界順位でわかる。
つまりインターネットでの視聴率のようなものだ。
別にトラフィック(アクセス)をあげるだけが目的ではないが、
指標のひとつとしては活用したい。
302,993位がいい数字か悪い数字かは自分で判断するしかないが、
気になるサイトとの比較にはもってこいだ。
あのサイトは25,000位だから、それを越せるようにがんばろう!
とか、
このサイトは、350,000位か、思ったよりも低いな、でも抜かされないように
努力しよう。というぐあいだ。
これはWEBでの順位だが、
あなたが取り組もうとしている分野において、あなたの順位はどのくらいだろう。
そして、
その順位をあげるためには、どんなことをすればいいのだろう。
この「魔法の質問」を読んでいるくらいなので、
やる気や向上心では負けないはずだ。
ぜひ、ランクアップしてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたのランクをアップするには何をすればよいですか?」
2004年06月17日
期待を裏切る
久しぶりにある旅館の若女将にお会いした。
この旅館はマジですごい。
間違いなく感動を味わえる。
この不況の中、1人3万円以上する宿泊料で、
連日満室。
私も実際に泊まってみて、
その理由がわかった気がする。
この旅館には、お酒を保管している部屋がある。
数々の日本酒がおいてあるので、日本酒好きにはたまらない。
夕食のときに何を飲もうかと、
その酒蔵を物色していたら、おいしそうな果実酒を発見。
早速夕食時に、仲居さんにその旨伝えたら、
「あの果実酒は売り物じゃないんです」
との一言。
そっかぁー残念だな。
と思いつつ、夕食を食べていると、
さっきの仲居さんが、
「これ、特別にどうぞ!」
といって、その果実酒を出してくれました。
とっても感動でした!
いい意味で期待を裏切ってくれて、
本当に満足。
その他にも、この旅館には、
現代風の気遣いがとても多くちりばめられております。
ご年配の方だけでなくて、
若い方にもオススメしたい!とおもいました。
ぜひ、本物のサービスを肌で感じてみるといいかもしれませんね。
【今日の魔法の質問】
「 今までで期待を裏切られた良いサービスって何ですか?」
2004年06月04日
お金に換えよう
人は、様々な魅力や技術を持っている。
あなたも、もちろんその中の一人だ。
そして、魅力を測る考え方のひとつに、
その魅力はお金に変えることができるか
というものがある。
もちろん、お金にかえられない魅力もたくさんあるのは承知のうえだが、
「お金に換えられる事=価値として認められること」
である事は間違いない。
自分のやったことに対して、お金をもらうのは
ちょっと気がひける、という方もいると思うが、
別に悪いことではない。
あなたが提供する価値に対しての対価の指標なのだ。
得意なこと、好きなことはたくさんあるとは思うが、
それが価値として認められ、収入となればとてもハッピーだ。
好きなことをして暮らしていく為には不可欠な要素でもある。
お金に換えられる知識、技術、魅力、経験、
あなたの中には、どんなものが眠っているだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの持っている魅力や技術で、お金に換えられるものは何ですか?」
2004年05月29日
本気でいこう
あなたが今取り組んでいることは、
どうすれば成功するだろうか?
その秘訣は、本気で取り組むことだ。
もしかしたら、失敗するのではないだろうか
うまくいかないんじゃないどろうか
と思ってしまうという時は、まだまだ本気ではない証拠。
途中であきらめずに全身全霊で取り組み、本気になれば、
必ず成功するのである。
本気で取り組んでこそ、嬉しさも感動も倍になる、
本気人生ほど、密度の濃い時間の過ごし方はない。
あなたがすでに本気で取り組んでいるのだとすれば、
それをさらに本気にするにはどうすればいいかも考えてみよう。
よし、さらに本気になるとするか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが本気で取り組んでいることは何ですか?」
2004年05月27日
ゴールを確認しあう
どうせ、仕事をするなら、同じ目標を持った仲間の方がいい。
というか、同じ目標をもっていないと、
たいがい途中でうまくいかなくなってくる。
これは、身をもって感じたことである。
目標とはゴール。
なので、ここでいうゴールが最終地点ではないことはわかっていただきたい。
目標が達成されたら次の目標はでてくる。
ゴールがどこにあるかがわからないと、
途中で違う方向へ走ってしまう。
最悪の場合は、スタート地点に立っているときは同じなのだが
出発したとたんに違う方向へ向かってしまうこともある。
会社でいえば、
数千万規模の売り上げを目指し、地域の中で事業を展開していくのか。
数十億の売り上げで、上場を狙うのか。
将来的にどこを狙いたいのかをはっきり決めておきたい。
夫婦でいえば、
こんな家族を作りたい!という明確な未来像が分かり合っていないと
決して幸せにはなりえない。
ゴールが明確でないと、
いつか必ず、仲間と別れるときがやってくる。
ゴールの誤差がわずかであれば、
お互い歩み寄ってその中間がゴール地点になったりもするが、
方向自体が違っていたら、それはそうそうに区切りをつけ
再出発をした方がいい。
その方がお互いにハッピーである。
ということはつまり、スタートするまでがとても大事なのである。
あなたが、もしこれから何かを始めようとしているのであれば
その仲間とゴールを確認しあってみてもいいかもしれない。
スタート地点は同じでも、
お互いに背を向けている可能性も無きにしもあらずだ。
あなたと仲間のゴールは一緒だろうか?
【今日の魔法の質問】
「あなたのゴールはどこですか?」
2004年05月22日
道を作ろう
友人である東北各県のベンチャー企業の社長達が集まり、
夜中まで温泉会議。近況報告なども含め情報交換を行った。
そして、今日は朝早くから、旅館近くの山へ出かけた。
マイナスイオンたっぷりの散歩は日ごろの疲れを癒すことができる。
散歩道は長く続くのだが、
みんな起業家のせいか、より早く目的地につきたい
という思いが強く、近道をしようと
道なき道を進んでいき、そこに道をつくってしまった。
普通の人たちじゃ、こんな事しないよなぁ
と、思いながらも、自分も一緒にやっていた。
何もないところに道を作ること、
最初の人は大変だが、そのあとは結構楽に進んでいける。
ぜひ、あなたも、一番最初の道を歩んでみてはいかがだろうか。
大変なのは確かだが、それ以上のやりがいを感じることは間違いないだろう。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、最初の道を作る人だとしたら、それは何の道ですか?」
2004年05月20日
場を作る
やりたいことや目標を、
頭の中で思うこと。
それを誰かに話す事。
紙に書くこと。
持ち歩くこと。
が、大事である。
下に行けばいくほど効果を発揮する。(持ち歩くのが一番効果的)
一人ではなかなかできないが、考える場、誰かに話す場、
紙に書く場があれば、やりたいことはいち早く見つかり、達成できる。
その場を提供するのが、
「魔法の質問ワークショップ」である。
今日は初めてということもあって、異業種交流会を開催しているGさんの協力を得て
ひっそりと仙台で開催した。
(Gさん主催の交流会で講師として呼んでいただきました)
テーマは「目標の見つけ方、達成の仕方」
これを過去に書いた「魔法の質問」を使って実際にワークをしていくというもの。
一通りおこなえば、自分の目標を見つけることができ、
達成する為の第一歩を歩むことができる。
ちょっと宣伝っぽくなってしまったが、
要は、何が大事かを常に考え、「やりたいこと」の情報を発信することによって
その夢は確実に実現に近づくということがいえる。
自分からそういう機会や場を作って、
実践してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが達成したいやりたい事や目標を発信する場はどこですか?」
2004年05月18日
夢とビジョン
明確なビジョンがあるからこそ、人生が充実する
という言葉を聞いたことがある。
ビジョンとはなんだろうか?
あまり考えたことがない人もいるのではないだろうか。
ビジョンとは、夢を具体化するために必要なもの。
こうなりたいという状況のイメージを描く作業である。。
ビジョンのイメージがくっきりはっきりすればするほど、
その人の人生設計は明確であるということが言える。
ビジョンについて考えていなくても、
夢は考えた事があるのではないだろうか。
例えば、
宝くじに当たりたい! というのは夢、
当たったお金で、こんなことをしたい!というのがビジョン
というように考えると良い。
夢を実現可能なくらいに現実的な文章表現にする。
期限を区切る。数字を入れてみる。
こんな切り口でビジョンを作ってみてはいかがだろうか。
繰り返しになるが、夢で終わらせないように、
大事なのは実現可能な表現かどうか。
一人ではなく、家族や友人に話してみて、
実現可能そうな表現かを確かめてみよう。
【今日の魔法の質問】
「あなたのビジョンは何?」
2004年05月16日
価値を持ち歩く
手帳を買おうと思っている。
スケジュール管理はPDAでデジタル管理しているが、
手帳でスケジュール管理をしたいわけではない。
自分の価値観をいつも持ち歩くため。
日々いろんな事に追われていると思うが
それについて優先順位をつけていることだろう。
でも、何か基準がなければ
優先順位が混乱してしまうのではないだろうか。
あれも必要、これも大事と思ってしまうと
本当に大切なものが見えなくなってしまう。
価値とは、大事にしたい基準のひとつ。
それを明確にすることによって
優先順位の混乱から脱することができるのではないだろうか。
自分でやるべきか、他人でもよいのか、今やるのか、後でやるのか、
それてもやらなくていいことなのか。
優先順位を考えるときに、自分の価値観を前提に考えてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたはどんな価値を手帳に書きますか?」
2004年05月15日
発信しよう
今日は、リアル魔法の質問(読者さんとの飲み会です)をおこなった。
このような会は初めてだったが、とても感激している。
というのも、私がメルマガをやっていなかったら会えなかったからだ。
このように、自分がつくったきっかけで出会いがあるということは
このうえなく嬉しい。
よく、情報を発信すればするほど
情報や人は集まってくるという。
まさにこの通りだと実感している。
不思議なことに前とは比べ物にならないくらい
どんどん人脈もできているし、
いろんな情報が集まってきている。
この素晴らしさは、やった人でないとわからないかもしれないが
体験してみる価値はある。
どんな分野でもいいし、自分の考えや想いなどの日記やブログでもいい。
あなたも、些細なことでもいいから発信をしてみてはいかがだろうか。
そこから、今までとは違った生活が始まるかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「あなたなら、どんな分野の情報を発信しますか?」
2004年05月12日
いつまでに、何をするか
クライアント先の会議に参加した。
会議の良し悪しは、会議終了時に参加者が「いつまでに」「何をするか」が
はっきりとしているかどうかで決まる。
せっかくいい話し合いができたとしても、
実践しなければ、無駄な時間を過ごしたことになってしまう。
そして、それがきちんと行われたかどうか、
確認することが必要だ。
そして、これは会議に限ったことではない。
あなたの素敵な未来をつくる為には、
やることを決め、期限を決めなければいけない。
「いつまでに」
「何をするか」
これを決めることからすべては始まる。
小さい事から大きな夢まで。
理想でもいいので、
まずは、「大きな夢」において「いつまでに、何をするか」を決めよう。
そして、その夢を達成する為には、
「いつまでに、何をするか」を決めよう。
さらに、それをするには「いつまでに、何をするのか」
このようにブレークダウンさせて考える。
そして、誰かにチェックをしてもらう。
ビジネスパートナーでも家族でも恋人でもいい。
できれば、お互いの「いつ何」を確認しあってみよう。
自分だけでは進めにくい事でも、他人がいる事で張り合いもでてくる。
あなたの、「いつ何」はなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたはいつまでに何をしますか?」
2004年05月01日
語れる人になろう
これほど感動したのは、いつ振りだろうか。
今まで観光などで訪れた街で、「ちょっといまいちだったな」
と、感じている場所はないだろうか。
私にとって、青森がそのひとつだった。
しかし、その思いは、今回の旅で崩れさり、
一気に熱烈的なファンへと変わった。
以前は、ありきたりな所しか見ていなかったが
素敵なナビゲーターがいるとこうも見るところが違うのかと驚愕した。
個人タクシーをされている青森の目時タクシーさんが、
いろんなところに案内してくれた。
ネットでも話題になった、地図から消えた村「杉沢村」
青森市を一望できる丘
泉質も最高、さらに混浴の酸ヶ湯温泉
春でも数メートルの高さがある雪の回廊、
子宝に恵まれるというまんじゅうふかし
カナダを思わせる八甲田ホテルでの至福のコーヒー
弘前城の桜、そして吉田松陰が立ち寄った場所。
1日でこれらを最高のうんちくとともに味わう。
その知識には驚かされ、楽しまずにはいられない。
そして、他の季節にはこんなにもいいところがある
ということを教えてくれる。
ここまでされて、また来たくならないほうがおかしい。
観光ガイド片手に旅をするのもいいが、
その道のプロに任せた方が、断然楽しむことができる。
このように同じ旅ひとつ考えてみても
その背景やうんちくを語れる人と一緒の方が
楽しく過ごせるし、感動できる。
もちろん、誰でも感動を与える側に立つことはできる。
あなたが、人を感動させることができる分野はなんだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが自信を持って説明できるモノはなんですか?」
2004年04月29日
最後まであきらめない
もう、ダメだ・・・と思った瞬間、ゴールネットが揺れた。
雲ひとつない春色の空から心地よい日差しがさす中、
私はスタンドから「今日もいい試合を」と選手達へエールを送る。
地元のJリーグのサッカーチームが好調、
今日勝てば3位以内に入る。負けられない試合。
しかし両チームともゴールを決めることができず、
試合終了間際、ロスタイムも終わろうとしていた。
引き分けか、と、ちょっとあきらめた気持ちにもなりつつも
やっぱり勝ってほしい、という気持ちの方が上回る。
審判が時計を気にし始めたその時、
蹴り抜いたボールはキーパーを通り越し、ゴールネットを揺らす。
思わず、躍り上がる。そして大歓声!
チームカラーの青色でスタンドが揺れている。
ピッチでは選手だけでなくベンチからスタッフも入り乱れて
歓喜の輪ができていた。
何本もシュートを打っても、
決めることができず、最後まで点が入らない。
このような試合の流れは、そう珍しいことではない。
でも、選手達、サポーター達は最後まであきらめなかった。
その結果が、ドラマのような試合を作り上げたのである。
あなた自身、あきらめてしまっている事はないだろうか、
最後まであきらめない気持ちを持つことは、
自分が喜べるだけでなく、多くの人に感動を与えることに繋がる。
すでに、あきらめてしまっている事
もう少し続けてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、あきらめてしまっているものは何ですか?」
2004年04月27日
捨てるものは?
パソコンはやっぱりまだまだ難しいものらしい。
息子の私がパソコンを使う仕事をしているのにも関わらず、親は全然使えない。
どうも、ボタンがたくさんあるキーボードがダメ。
なんでもできてしまう為に操作が複雑なところもダメらしい。
そう思っていたら、今日、友人から
使い勝手のいいセットトップボックスが今度出るという話を聞いた。
セットトップボックスとは
テレビに接続してインターネットなどのサービスを
受けられるようにする機器の総称であり、
テレビの上に置いておくことが多いことからこう呼ばれる。
以前からインターネットにつながるセットップボックスが発売されていたが、
時代が早かったせいかそれほど普及せずに終わってしまったようだ。
今度はADSLが普及していることもあり、
もっと普及するのではないかと言われている。
今日は、その発売前のセットトップボックスを見せてもらった、
初心者にはなかなか使い勝手のいい機能が盛りだくさん。
私でも欲しい!と思うくらいの商品だった。
パソコンは何でもできるのが魅力だが、
なんでもできない=決まったことが簡単な操作でできる
事もとても魅力的だった。
このように、
ある特定の機能だけに特化し、いらないものを潔く捨てることで
初心者でも使える商品に変身する。
あなた自身において、特化したい部分、捨てたい部分を
リストアップしてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何に特化しますか?何を捨てますか?」
2004年04月23日
目標を持ち歩く
あなたは目標を持っているだろうか?
もちろん、私も目標を持っているのだが、
さらに、目標を書いたものを常に持ち歩いている。
これがなかなかいい。
目標をもっていても、それを忘れてしまうことが多い。
自分が達成したいと思っていることを常に思い出すことで、
目標の達成スピードが全然違う。
私が持っている、目標達成帳には、こんなことを書いている。
未来の自分はこうなっている。
自分はこんな家に住みたい。
数年後こんな仕事をしている。
など、こういったことを常に見れるようにしている。
こうすることで、
自分の目標を達成することに意識を持っていくことができる。
目標を早く達成する為にいつも持ち歩いてみてはどうだろう。
そして、時間が空いたら常に見るようにしてみよう。
隙間時間を、あなたの未来の為に費やしてみたらいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの目標を常に見るために、どんな工夫をしますか?」
2004年04月20日
自分ブランドを作ろう
あなたは自分のブランドを築いているだろうか?
多くの人は、会社の名前で活動していたり、
参加している団体の名前で活動していることがほとんど。
もし、その会社や団体がなくなったとしたら、
あなたは今までと同じように活動することはできるだろうか。
組織の中で動く以上、そこでの実績は組織の実績となってしまう。
確かに組織での下積み時代は必要だが、
ブランド作りをはじめるのは、そう遅い時期でなくても良い。
あなたならではの価値観を伝えること、
あなたらしい生き方を貫くことをまずはやってみよう。
では、今現在、あなたはどんなブランドを築いているのだろう。
友人にでも
「あなたって○○だよね」
この、○○の部分を聞いてみて欲しい。
この部分が自分の望んでいるものと違うのであれば、
意識して、あなたらしく生きてみよう。
あなたのブランド作りは今から始まっている。
【今日の魔法の質問】
「あなたって○○だよね」○○の部分には何が入りますか?
2004年04月06日
1日を25時間にする
1日の時間がもっとあったらいいのにな、
と思っている人は多いだろう。
当たり前だが海外と日本では時差があり
台湾や上海だと1時間日本のほうが進んでいる。
海外にいる時、いつも2つ時計(日本時間と現地時間)を持っているので、
常に2つの時間を見比べている。
そのときに思うのだが
日本では9時なんだけど、現地では8時 と考えると
みんなよりもあと1時間あるぞ!と1時間得したような気分になる。
さて1日25時間あるとしたらどう変わるだろう?
早速25時間ある気分を味わってみよう。
やり方は簡単、あなたの時計の針を今すぐ1時間戻してみる。
あなたが1時間前にタイムスリップをしたとすれば、
いったい何をやりたいだろうか?
ゆっくり何もせずに過ごす?
仕事をする?
家族と過ごす?
それとも・・・
1時間前に戻ったイメージで実際に時計の針を動かしてちょっと考えてみて欲しい。
そこから、あなたの
<余裕があったらしたいこと>がみえてくる。
ぜひ、ゆとりを持つ気分を作る為にも、やってみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、1時間前に戻ったら何をしたいですか?」
2004年04月05日
春だから始めよう
春は新たな旅立ちの季節、
という私も昨年の春、4度目の起業をする事になった。
それから1年、あっという間だった。
そして、また春が来た。
気候的にも、気分的にも日本人は4月に、何か始めるにはちょうどいい。
街を見渡せば新しいスーツを着た社会人や
制服が体になじんでいない学生などをたくさん見かける。
新たな気分で、新たなスタートをきっている人達を見ていると
自分も負けじとやる気を出してしまう。
新たなことを始めたとき、周りの人達はどんな反応を示すだろうか?
応援してくれる人もいれば、なんで始めたの?と質問してくる人もいるだろう。
多くの人に自然に受け入れられる為にも、
スタートする時期は、応援してもらいやすい時期がいい。
新しいことを始めたとしても、4月であれば
「4月だからはじめたのか」と、変に納得したりする人もいる。
「はじめやすい季節=はじめたことを素直に受け入れてくれる季節」
さて、この機会を逃さない手はない。
仮にあなたが、夏や秋に始めたとしよう。
すると「なんでこの時期に始めたのかな?」と疑問を持つ人もいるようだ。
そんな余計な心配をまわりにかけない為にも
この春に早速はじめてしまおう。
春は始めるには自然な時期なのだから。
【今日の魔法の質問】
「あなたが、やりはじめたいと思っている事は何ですか?」
2004年04月02日
宣言する
いつも使っているバスに4月から新たに
「レディースシート」なるものが登場した。
座席のシートに記されており、座席の半分がこのシートになっている。
このシートが実施されてから、今日初めて乗ったが、
もちろん車内には何の説明もない。
レディースシートは半分くらい埋まって、
男性は残りの半分にぎゅうぎゅう詰めで座っていた。
中には、最初男性がレディースシートに座っていたが、
一緒に来た仲間に指摘され、普通のシートに座りなおしていたようだ。
女性にとってはいいのかもしれないが、
一番後ろの席から見ていたこの光景はちょっと異様だった。
左側が女性、右側が男性、男女別。
校則の厳しい中学校を思い出せる。
あとで聞いてみると、
別に女性専用シートではなくて、女性優先シートとのこと。
つまり、別に男性が座ってもかまわないそうだ。
しかし、座りにくいというのが正直なところだろう。
このように、宣言してみると、思っている以上に効果があると思われる。
ただの優先シートなのに、専用シートのような宣言。
その結果、事実男性は遠慮をしていた。
あなたが宣言することで、
周りの人達はそのことを素直に受け止めてくれるだろう。
そして、思っている以上にその宣言した効果が大きい。
思い切って、自分がやりたいこと、
なりたい自分を宣言してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたの宣言したいことは何ですか?」
2004年04月01日
ビジュアル化する
本を出版することになった。
さて、あなたは実現したいもの、やりたいことを具体的に
ビジュアル化しているだろうか。
宝地図という手法も出ているように
自分が思っていることを写真や絵で眺めてみることが大事だ。
今回、これを作っていておもったのだが、
こうすることによってより現実味を帯びてくる。
パソコンを駆使して作ったが、もちろん手で絵を書いたりしてもかまわない。
文字だけでなく、イメージを作り頭の中に焼き付けることがいいようだ。
エイプリルフールという今日、
この日は夢を実現する為にはもってこいの日かもしれない。
ただうそをつくのではなく、
まだ叶えられない、夢を実現しちゃったと
言うのである。
しかも小道具もたくさん準備して。
このような行動をするだけで、あなたの中にたくさんの気付きガあるはずだ。
まだ今日が終わるまでには時間がある、
あなたの未来の姿を一人でも多くの人に実現したかのように
話してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたは、何を実現してしまいましたか?」
2004年03月25日
やりたいことを見つける前に
どうすれば、夢ややりたいことが見つかるのだろうか?
まだ学生だった8年前の私はデザインの仕事を始めたが、
その時にデザインのスキルがあり、
ニーズもあったから、始めたというのが理由のひとつだ。
やりたいことのひとつであったことも事実だが、
デザインが好きで好きで仕方がなかったわけではない。
このように自分がやりたいと思っていたはずなのに、
やってみたらちょっと違うかも?と思うことも少なくはない。
なので、やりたいことを焦って見つける必要はない。
・夢が無いならお金を貯めておけ!
夢が見つかったらお金がかかる
・夢が無いなら旅行に行け!
夢が見つかったら忙しくなるから旅行に行けなくなる
・夢が無いなら夢のあるヤツの近所におれ!
少しは夢に近づける
・夢がないなら勉強しておけ!
勉強に無駄はない
・夢がないなら友達を作っておけ!
自分の夢を最初に支えてくれるのはその友達だ
起業家支援プロジェクト「ドリームゲート」プロデューサーの
吉田さんの言葉だ。
やりたいことを見つけるよりも先に、できることはたくさんある。
まずはそれからやってみてもいいのではないだろうか。
そのなかで、見えてくるものが必ずあるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたを応援してくれる友達を増やすには、どうすればいいですか?」
2004年03月23日
日付を入れる
やりたいことを実現する方法のひとつに、
日付を入れる。というやり方がある。
例えば、魔法の質問の本を出したい!というやりたいことがあるとすれば、
それをいつ実現したいのか、日付を入れて書いてみる。
「2004年11月に魔法の質問の本を出す」
そうすると、夢に近かった目標が現実っぽくなってくる。
数字が入ったとたん、
目標達成日の何ヶ月(何日)前には、何をしなければいけないか
ということが頭の中に浮かんでくる。
また、
必死に目標を達成しようと努力し始める。
漠然としたゴールではそこにたどり着く為に
ゴールの場所を探さなければいけないが、
ゴールがわかれば後はそこに向かって進むだけだ。
早速、
あなたの目標に日付を入れてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが日付を入れてみたい、やりたい事はなんですか?」
2004年03月21日
時間を注ぐ
誰でも自分がやっている事でダントツになりたいと思っている。
ダントツになるには、
才能がないとなれないと感じている方もいるかもしれないが、
決してそうではない。
ランチェスター戦略の考え方のひとつに
結果=質×数の2乗
という式がある。
仮に才能(質)がそれほど群を抜いていなくても、
数(それに費やす時間)が多ければ、結果はよくなる。
逆に、それだけ自分のやっていることに集中しなければ
能力のある人たちに勝つことはできない。
やりたいこと、ダントツになりたいことをみつけたら、
すべての時間をその事に注ぎ込むくらいの意気込みで
すごしてみてはいかがだろうか。
やりたいことが、いくつもでてくることもあるだろうが、
いかに優先したい事を絞り時間を注ぎ込むか。
自分のやりたいこと以外の事に時間を費やしているとすれば削れないか、
睡眠時間をちょっと減らせないか等、
まずは、何ができるかを考えてみよう。
【今日の魔法の質問】
「やりたいことにもっと時間を費やす為には、何をすればいいですか?」
2004年03月13日
知識と知恵
私は何にでも興味がわいてしまうので、
いろんな分野の知識が欲しくなってしまう。
しかし、知識を得る為には結構な時間とお金が必要になる場合が多い。
なので、
知識を自分の物にするのではなく、
知識を持っている人を仲間にする方がいい。
わざわざ専門家になるよりも、すでに経験のある専門家に頼んだ方がいい。
例えば、
あなたが今困っている事があるとする。
それを解決する為の知識は自分で学んだ方がいいか、
誰かに聞いた方がいいか、さてどちらだろう?
一生のうちで、その出来事が何回もやってくるのであれば、
その知識を自分のものにした方がいいが、
一生のうちに数える程度しか来ないのであれば、
あなたは覚える必要はない。
その知識を持っている人を仲間にしておけば済むことである。
もっと必要なのは、状況に応じて、
適切に処理したり決断したりする能力、知識を活用する力、
つまり【知恵】である。
しかし、知恵は本を読んだり人から聞いたりしただけでは
自分のものにならない。
たくさんの経験をして、いかに自分らしい知恵をつける事ができるか、
それを意識して過ごしてみよう。
【今日の魔法の質問】
「今あなたには、どんな知恵が必要ですか?」
2004年03月10日
1行でまとめる
何かを伝えようとするとき、
自分の想いが熱ければ熱いほど、長く話してしまう。
しかし、聞く方にとっては「長い話」はあまりいいことではない。
聞いている方も結局は何が言いたかったのか、
わからなくなってしまう。
そういえばエレベータートークという言葉を聞いたことがある。
シリコンバレーでベンチャーの経営者は、
エレベーターに乗っている短い時間の間に、
投資家に対して自分のPR、
考えているビジネスの説明を言う事ができないようでは成功しない。
と、シリコンバレーに行ったときに現地の方から聞いた。
長い時間をかけて説明するのは誰でもできるが、
30秒、1分、3分と短い時間で自分をPRするのは
よほど考えをまとめ、何度もスピーチの練習をしないとなかなかできない。
また、相手の話が長くて、結局は何が言いたいの?と思ったときには
「その話を1行でいうと、どうなりますか」と言ってみるのもいいかもしれない。
いかに短い文章で、伝えたいことをわかりやすく伝えられるか。
それを意識して話してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたがやりたい事を1行で言うと、どういう文章になりますか?」
2004年03月05日
やりたいことをやらない
自分がやりたいと思ったことをやっていけばいい、
そう思っている人も多いと思うし、私もそう思っていた。
私の尊敬している方から
「毎日、やりたいと思ったことを1つ我慢し、
やりたくないと思ったことを1つやる。
これをやり続けていけばいいよ」
と言われた。
人間的にも、経済的にも私からみれば
とても成功している方の言葉なので説得力の重みが違う。
ここでいうやりたい事とは、
「今、やったら面白いだろうなぁ」という現在を基準にしたもの。
どちらかと言えば、今の快楽や楽しみなど、感情的に動かされる事。
そして、やりたくないこととは
「将来を考えたときに、やった方がいいけど、今はやりたくないなぁ」
という、未来のことを見据えたこと。
本当にやりたくない事ばかりをするわけではなく、
自分の未来への投資である行動を1つやるだけでいい。
そう考えると、
いやだな、と思っていることにも楽しく取り掛かれるような気がする。
【今日の魔法の質問】
「今日はやりたくないが、将来に役立ちそうな事は何ですか?」
2004年02月28日
お金を払ってでもしたいこと
学生時代いろんなアルバイトをした。
もちろん目的はお金をもらうためだ。
その頃はまだキャリアデザインという概念は自分にはなく、
当たり前の考えではあるが、「働くこと=お金をもらうこと」と考えていた。
実際に社会にでて働いてみると感じるが、
お金以外に得られるものがとても多いことに気付く。
さらに
「働くこと=お金をもらうこと」=自分のやりたい事
とは限らない。
自分がやりたいことを見つける方法のひとつに、
お金を払ってでもやりたいことを考えてみる、というのがある。
自分の好きなことや、自分が何をしたらいいかわからない人は、
ぜひ試してみて欲しい。
普通は働けば働くほどお金が入ってくるが、
作業や活動をすればするほど、お金を払わなければいけない。
それが苦にならないモノを探してみよう。
今すでに趣味でやっているものでもいいし、
技術を身に付けたいと強く思っている分野のことでもいい。
いくつでもいいのでリストを作ってみよう。
自分が本当にやりたいことができる会社に勤めている人は、
とても幸せだ、好きなことをやり勉強しながらも、
お金ももらえるのだから。
お金を払ってでも体験していきたいこと、
やり続けたいこと、あなたはいくつ見つけることができるだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたがお金を払ってもやりたいことは、何ですか?」
2004年02月25日
トレードする
ある中学校で起業家教育の一環である、トレーディングゲームの授業に参加。
今回はゲストなので実際にゲーム参加はしてはいないが、
中学生がゲームに参加している姿を見て、
本当にたくさんのことが勉強になった。
ゲームはチームごとに別れ、持っている資源を活用して
収益を上げていくというシンプルなもの。
そこでチーム同士での交渉や資源などのトレーディングが行われる。
うまく交渉できる生徒もいれば、
トレーディングした事を後悔している生徒もいる。
ビジネスや会社組織を経験していない子供たちが
このような場を体験をした事によって、
戸惑いも最初は見え隠れしていたが、
多くの気付きがあったようだ。
さらに、そんな姿を見ていて、
私の中でも気付きがたくさんあった。
その中のひとつが、自分の持っている資源や技術を何と交換するか。
お金なのか、特化する為の技術なのか、広く拡大する為の技術なのか・・・
私の今の意識では、技術などをすぐにお金に変えがちだが、
それ以外のものを提供してもらうことも可能であるに違いない。
例えば、コーチングをしてお金をもらうのではなく、
私はコーチングのスキルを提供し、
相手からはカウンセリングのスキルを提供してもらう等。
そして可能であればその2つのスキルを組み合わせて新たなサービスを創る。
あなたの持っている技術や資源は、
誰が持っている、どんなモノと交換したいのか、
できるのかを考えてみて欲しい。
自分の強みと弱みが見えてくるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「あなたの持っている資源や技術等を、何とトレードしたいですか?」
2004年02月21日
自分を疑わない
今日は大学のOB会があり、
多くの友人と久しぶりに会った。
私の大学は芸術工科大学なので作家、デザイナーから起業家まで
様々なジャンルの方々がいる。
そして、活躍している人はみんな自信があるように見える。
たぶん私も自信があるように回りからは見えているのではないだろうか?
しかし、実際は違う。本当に自信を持って行動している人はほんのわずかである。
あなたは
自信過剰なくらい100%自分を信じきっている人と
100%の自信はないけれど、精一杯それに取り組んでいる人、
どちらのほうが好感が持てますか?
私は、一緒に成長するのが好きなので後者かな。
自信がありすぎると周りが遠ざかってしまう場合がある。
自信とは、自分の能力や値打ちを自ら信じる気持ちの事。
「自信がある状態」とは、
多くの人が自分がとても立派な人じゃなきゃいけないと思うかもしれないが、
自分の事を信じることが少しでもできれば、自信があるということになる。
自分まで疑っていたら他人の事も信じられない。
ちょっとでもいいので、自分の事くらい信じてみよう。
あなたの能力やあなたができる事で、喜んでくれる人が世の中に1人でもいれば
自信を持っていると言っても誰もとがめはしない。
もう、あなたは自信を持ってもいい状態になっている。
今まで不安だったことに挑戦してみようか。
【今日の魔法の質問】
「あなたができる事で、一人でも喜んでくれそうな事はなんですか?」
2004年02月19日
最悪を考える
起業をして8年目になるが、始める前はもちろん不安だった。
成功する事は夢見るのだが、失敗を意識してしまうのである。
失敗する可能性があるとわかると、とたんに臆病になる。
そして失敗しない方法を考えてしまう。
一番簡単な失敗しない方法は、「何もしない事」である。
それでいのだろうか?
何もしないければ、確実に失敗もしないが成功もしない。
今の状況にじっと耐えるしかない。
そこで私が会社を作るときにやったこと、
失敗して最悪のケースをより具体的に考えるのだ。
多額の借金をしてビジネスを始める時代ではないので
自分の許容範囲の資本にてのスタートになるはずだ。
仮に、ビジネスをスタートし、
自分の提供するサービス(商品)をつくり、
広告宣伝、営業をする。
3ヶ月してもお客さんがゼロ。
そのうち資金が底をつく。
そして事業が続けられない。
これが多分最悪のパターンでないだろうか。
通常は、「こうなったらどうしよう・・・」という事で悩んでしまう。
もうちょっと掘り下げて悩んでみよう。
資金がなくなったら、会社を休止するか解散。
かといって別に命を失うわけでもなく、
食べていけないわけでもない。
今の日本、「若者がご飯が食べれなくて餓死した」なんてニュースも
聞いたこともない。
やろうと思えば稼ぐ方法、生きていく方法はいくらでもある。
と、考えたときに、何をそんなに不安になっているのかが
わからなくなってきた。
有限会社を300万で始めたとして、
お客さんが一人も来なかったら失敗しても300万で済んでしまう。
もし迷惑をかけてしまった人がいたとしたら、
その方々に対して誠意を尽くしていけばいいのである。
と思うと最悪の場合でも、
何とか乗り越えられると確信した。
何か不安なことがあった場合、まずは最悪のパターンでの具体的な状況を考え、
それを乗り越える方法を挙げてみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたが不安に思っていることの最悪のパターンを詳しく教えてください」
2004年02月17日
10億円あげる
「自分のやっている仕事がほんとに好きなんだぁ」って人に会うと、
とても元気がでる。
やはり、やりたいことを仕事にしている人は素敵である。
あなたは、今の仕事に満足しているだろうか?
やりたいことの実現に少しでもいいので向かっているだろうか?
「なかなか今の仕事を辞めるタイミングがつかめなくて・・・」
「どうせ無理だし・・・」
「人脈もお金もないし・・・」
と、やりたくない理由をいくつでも考えられる人は要注意。
今の仕事に就いたきっかけは様々だと思う。
なんとなく興味があったから、
親の後を継いで、たまたま就職試験で合格した
友人が始めていたから一緒に活動している等など
残念ながら、今やっている仕事が本当にやりたいことではない人が多い。
もし、お金の為で今の仕事をしているのならば、ちょっと考えて欲しい。
今、手元に10億円あったらあなたはどんな仕事をしたいだろうか。
仕事をしない、という答えもあると思うが、
ここはあえてお金持があっても仕事をすることが条件。
生活の為、お金の為だけに仕事をしていては人生もったいない。
あなたが大金持ちになったときに、どんな仕事をしているか想像してみよう。
ゆとりを持った気持ちで仕事に取り組んでいるあなたがいるはずだ。
【今日の魔法の質問】
「もし、あなたが10億円もっていたらどんな仕事をしたいですか?」
2004年02月03日
熱狂的になれるものはあるか?
自分が夢中になっているものは何か?
夢中にはなっているつもりだが、
「逃げ」や「甘え」が出てしまい「本当に自分はこれをやりたのか?」
と思うことはないだろうか。
大丈夫、こういう考えはあなただけではない
多くの人がぶつかる壁である。
殆どの人が熱狂的な状況になっていないので「逃げ」や「甘え」がでてしまう。
私自身もまだまだだ。
熱狂的状況とは
自分で
「これでいいのかな?」などと疑うすきもなく、
夢や目標に向かって邁進できる状態にあること。
あなたが夢中になっている事は、はたして熱狂的状況にあるだろうか?
熱狂的状況でないと
「うまくいかなかったときにどうしよう・・・」
と、マイナスの事や、やらない言い訳ばかり考えてしまう。
これが高い壁になってしまっている。
しかし安心して欲しい。
仮にうまくいかなかったとしても、
それは自分が成長する肥やしに過ぎない。
肥やしがないものは、大きな成長は望めない。
と考えると、
まずは、この壁は取り払えるのではないか。
では、どうやって熱狂的状況を見つければよいのだろうか?
(明日へ続く)
【今日の魔法の質問】
「あなたが食事も睡眠もせず、丸1日続けても苦にならない事は何ですか?」
2004年01月31日
自分を伝える
人は一人で生きているのではない。
家族や仲間と支えあいながら生きている。
先日、出そうと思っていたニュースレターをやっと出した。
最近やっている活動や仕事に関しての内容だ。
本当にたくさんの方々からお返事をいただき、感謝しかない。
さて、あなたは
あなたが今、どんな事をしていて、どんな考えを持っているか
周りの人に伝えているだろうか?
自分から情報を発信しないと、不思議なもので
周りの人たちがあなたの状況を想像して他の人に情報を伝えてくれる。
いい想像だといいのだが、悪い想像だとどうしようもない。
そういったことを避ける為にも、
いまのあなたを多くの人に伝えるべきである。
・あなたの考えていること、想い
・あなたのできること(仕事でも趣味でもなんでもOK)
・あなたがして欲しいこと(あなたのリクエスト)
このくらいの項目で十分。
短くてもOK!
自分の言葉で伝えることがポイント。
これを機会に、ニュースレターでも出してみてはいかがだろうか。
【今日の魔法の質問】
「あなたがニュースレターを書くとしたら、どんな楽しい内容にしますか?」
2004年01月30日
楽しみを追加する
ずっと未完了であった「住所録の整備(たまっていた名刺など)」の作業に
一気に取り掛かる。
やろうと思っていたのだが、なかなかできなかった作業のひとつだ。
でも、取り掛かってみると思っていた以上に早く終わり、
なんだ、もっと早くやればよかった。と感じる。
こういう事ってよくあるのではないだろうか。
最初の一歩がどうも億劫だ。
今回作業に取り掛かるきっかけとなったのは
本当に些細な事なのだが、
今まで使っていた住所録管理ソフトのバージョンアップをしたからだ。
新しいバージョンでは欲しかった機能や、面白そうな機能がたくさんあった。
楽しそう、使ってみたいと思ったのである。
もちろん、それだけで始めたわけではないが、
背中を押してもらった事は確かだ。
ちょっと嫌だな、めんどくさいなと思うことでも
それに「楽しさのエッセンス」を追加することで、
一歩踏み出せることがある。
面倒なことはしたくなくとも、
楽しいことはやってみたい。そんな心理を
あなたがやろうと思っていてもなかなかできない事の解決に
利用してみるといいかもしれない。
【今日の魔法の質問】
「やらなきゃいけないのだが、なかなか手をつけていないものは何ですか?
それにどんな<楽しさのエッセンス>を加えれば取り掛かれそうですか?」
2004年01月23日
ま、いっかを減らす。
今日中にメールの返事を出さなきゃいけない、「ま、いっかぁ」明日で。
○○さんにお礼をするのを忘れた、「ま、いっかぁ」今度会ったときで。
なんて事はありませんか?
「ま、いっかぁ」は妥協を表すマイナスの言葉。
ついつい自分に甘えて使ってしまうときがある。
でも使えば使うほど、自分にマイナスの出来事が多く起こることに気がついた。
なので、最近は使わない。
そして使わなくなってから、いい事ばっかりおきてきた。
ほんとに魔法にかかったみたい。
ま、いっかぁという妥協の言葉のほかにも
<愚痴、言い訳、他人の悪口>などマイナスの言葉は一切使わないほうが
人生、とても楽しい。
会社の愚痴ぐらい言わせてよ、という方もいるかと思うが
最初のうちは愚痴を言わないと結構つらい時期が続くはず。
でも、それを乗り越えたら楽しい人生しかない。
最初にまったく使わないというのも大変なので
まずは、妥協することを減らしてみることはいかがだろうか?
【今日の魔法の質問】
「最近、ま、いっかぁと思ったことを5つあげてください。
その妥協をしなかったとしたら何を得られましたか?」
2004年01月16日
人生の主人公は?
どんなドラマでも物語でも主人公が必ずいる。
主人公は間違いなくメインキャストであり、ほとんどの場合はハッピーエンドだ。
そして、主人公の周りには、敵もいるが味方もたくさんいる。
感動する本や映画は作れなくても、
素敵な主人公が活躍するストーリーを作ることは、実は誰でもできる。
そのストーリーとは、あなたの人生だ。
あなたの人生の主人公は間違いなくあなたである。
しかも、シナリオも自由自在に作ることができる。
ストーリーをハッピーにするのもあなた。
アンハッピーにするのもあなた。
他の誰にも邪魔することはできない。
他の人が邪魔しているかのように思えても、
結局は自分の気持ちしだい、行動しだいでどうにでもなる。
あなたの物語に出演するのは誰だろうか?
どんな結末になるのだろうか?
いまからでも遅くはない、
あなたの人生のシナリオをもう一度見直してみてはいかがだろうか?
ハッピーエンドのマツダミヒロ物語、想像しただけでもワクワクするねー!
【今日の魔法の質問】
「あなたが描く、理想の○○○○物語のシナリオを書いてみてください」
↑あなたの名前を入れてください
2004年01月14日
24時間体制
世界で一番になったあるスポーツ選手の話。
どうやってその競技でうまくなれるか、
相手に勝てるか、世界で一番になれるか、
ということをずっと考えていたらしい。
寝ている間も考えているようで、まさしく24時間体制。
しかも、それを普通と考え世界一になることに1%の疑いもない。
できなかったらどうしよう、ではなく100%できるという思考で
24時考えている。
結果、彼女は世界一になった。
好きなことを考える時間は誰でもあるだろう。
しかし、24時間体制でとなるとそう簡単ではない。
ただ、自分ののめりこめるもの、熱狂的になれる分野であれば
苦にならずに24時間体制になることは十分できるのではないだろうか。
23時間59分ではなく、24時間体制。
いきなり365日24時間では無理かもしれないが、
期間限定で24時間考えてみるのもいいのではないだろうか。
まずは、明日1日からでも、はじめてみませんか?
【今日の魔法の質問】
「あなたが、24時間考えても苦にならない事って何ですか?」













