2004年10月01日

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2004年07月01日

細谷青果のこだわり

▼こだわり農家、
細谷青果のおいしさの秘密


細谷青果の果物のおいしさの秘密に、100%有機肥料と、葉面散布の肥料があります。土壌散布の有機肥料には8つの必須アミノ酸(トリプトファン、リジン、スレオニン、バリン、イソロイシン、ロイシン、フェニルアラニン、ネチオニン)、ビタミン、ミネラル、核酸(ラウシン)が絶妙なバランスで配合されているため栄養の吸収が良く、また、土壌中の微生物が飛躍的に増え、土壌の環境が良い為、病気になりにくい元気な木が育ちます。さらに葉面散布の肥料(天然ルチンが主成分)を与えることによって光合成が促進され、木そのものの持っている力を最大限に引き出すことができるため、甘くおいしい果物になるのです。

それに加えて当園ではマイナスイオン(炭)、ステビア、天然ルチン、アミノ酸を用いることで木の健康、人間の健康に配慮しています。そのため、肥料や太陽、自然の恵みの相乗効果で病気に強い元気な木になり、甘くておいしい果実に育ちます。そのため必要最低限の消毒で済むので、自分の子供にも安心して食べさせることができます。


●マイナスイオン(炭)
マイナスイオンは皆さんもよくご存知のように様々な健康効果がありますが、木にとっても良い効果があります。科学的・電気的・放射性物質などが原因の空気汚染を浄化し、殺菌作用があるため、カビの発生を防止します。
また、小害虫(蝦・シロアリ)の侵入を防止し、植物の成長を促進します。そして、炭から多量に発生したマイナスイオンが木を活性化し、養分の吸収を良くします。その為、木が活き活きと元気になるのです。また、炭は地力増進に大変優れています。土の通気性、透水性や保湿性が良くなり、酸化して腐敗細菌やカビなどが多い土壌を改善するので、作物が育ちやすい環境を作るのです。その上、農薬などに含まれる有害成分を吸着し分解するので、より安全なくだものになります。


●ステビア(肥料)
ステビアは南米パラグアイが原産地の植物で、甘味料としてよく知られています。ステビアは、ほぼノンカロリーで砂糖の300倍の甘さがあり、ダイエット食品などに使用されていますが、農作物にも大変優れた肥料になります。土壌散布では土着菌と呼ばれる地域の気候条件にもっとも適し、バランス良く生存している微生物に最適なえさになり、未熟な有機質を分解し、肥料分を植物の根が吸収しやすいように変える事により、根を丈夫にします。また、病原菌を押さえ込む作用もあります。葉面散布では、病気を抑制し、甘味を増します。参考までに、肥料以外のステビアの効果としては、


・ 血糖値を正常にする糖尿病予防効
・アレルギーの原因物質ヒスタミンの解毒、副作用抑制作用
・強力な抗酸化作用と発ガン抑制効果(緑茶の7倍の抗酸化作用があり、発ガン抑制効果がある。)
・O−157(病原性大腸菌O−157)、腸炎ビブリオ菌、サルモネラ菌などを殺菌する。
・ エイズウィルスの抑制 
・ステロイドホルモン剤の副作用の軽減(アレルギー・アトピー性皮膚炎の治療薬)
・土中のニコチン、有機リン系農薬、残留塩素などを分解
・ダイオキシンに対する分解作用(ダイオキシンの中で一番毒性の強いTCDD、TCDFに対して分解結果が高い。)
・良い菌を活かし悪い菌を殺す「選択的殺菌効果」
・ステビアから得られる抽出液には、緑茶の5倍の抗酸化活性がある。
・ 日焼け・化粧かぶれ・しみ・そばかす・老人性色素斑を改善する「美肌効果」
・痩せた土地の復活・・・などがあります。


●天然ルチン(葉面散布の肥料)
ルチンとは、穀類ではそばに特有に含まれるポリフェノールです。赤ワインや
カカオ、お茶などに含まれるポリフェノールと同様に、活性酸素を除去する酸化
防止作用を有している上、毛細血管を強くしたり、血圧を下げたり、また糖尿病を予防する働きなど、様々な働きがあることが知られています。その天然ルチンが主成分の葉面散布の肥料を散布することにより光合成が促され、炭水化物をたくさん作ります。炭水化物がたくさん作られる事によって糖度が高くなり、ルチンの作用でカルシウムも豊富に含まれます。


●アミノ酸(有機肥料)
今、アミノ酸飲料などが大変注目されていますが、木にも土にも優しく働きます。アミノ酸はタンパク質を構成する最小単位です。その為、効率よく養分を吸収することができます。その結果、土壌中の微生物が飛躍的に増え、果物の色つやが良くなり、旨みが増します。

投稿者 mihiro : 03:24 | コメント (0)

2004年06月01日

果物への想い

くだものの美味しさは、土づくりと開花から収穫までのまごころ込めた技術にあります。

【細谷青果からのご挨拶】

父から子へ、子から孫へ。絶える事のない時の流れの中で、受け継がれていくものがあります。太陽の恵みを受け、豊かな土を育み、健やかに伸びる樹を培う。
遠い歳月を経ても、その営みは変わりません。そして、その営みを支えるのは「おいしい果実をつくる」という想いです。
冬、手指が凍える雪の中で行なわれる剪定や、夏、真っ黒に日焼けして汗を滴らせながら摘果といった作業を欠かす事はできません。
それは、食べた人の笑顔が見えるような「おいしい果実をつくる」という心を持ち続けなければできない仕事だと思っています。祖父から父へ、そして私へと何十年にもわたる「技術」と「想い」が詰まった自信の果実です。どうか一度ご賞味くださいませ。
細谷青果は山形県産果樹安全安心生産推進果樹園です。

投稿者 mihiro : 03:30 | コメント (0)

2004年01月03日

ステビア栽培

ninteisyo.jpg

↑ステビア栽培の認定書です。

当園ではマイナスイオン(炭)、ステビア、天然ルチン、アミノ酸を用いることで木の健康、人間の健康に配慮しています。そのため、肥料や太陽、自然の恵みの相乗効果で病気に強い元気な木になり、甘くておいしい果実に育ちます。そのため必要最低限の消毒で済むので、自分の子供にも安心して食べさせることができます。


●マイナスイオン(炭)
マイナスイオンは皆さんもよくご存知のように様々な健康効果がありますが、木にとっても良い効果があります。科学的・電気的・放射性物質などが原因の空気汚染を浄化し、殺菌作用があるため、カビの発生を防止します。
また、小害虫(蝦・シロアリ)の侵入を防止し、植物の成長を促進します。そして、炭から多量に発生したマイナスイオンが木を活性化し、養分の吸収を良くします。その為、木が活き活きと元気になるのです。また、炭は地力増進に大変優れています。土の通気性、透水性や保湿性が良くなり、酸化して腐敗細菌やカビなどが多い土壌を改善するので、作物が育ちやすい環境を作るのです。その上、農薬などに含まれる有害成分を吸着し分解するので、より安全なくだものになります。


●ステビア(肥料)
ステビアは南米パラグアイが原産地の植物で、甘味料としてよく知られています。ステビアは、ほぼノンカロリーで砂糖の300倍の甘さがあり、ダイエット食品などに使用されていますが、農作物にも大変優れた肥料になります。土壌散布では土着菌と呼ばれる地域の気候条件にもっとも適し、バランス良く生存している微生物に最適なえさになり、未熟な有機質を分解し、肥料分を植物の根が吸収しやすいように変える事により、根を丈夫にします。また、病原菌を押さえ込む作用もあります。葉面散布では、病気を抑制し、甘味を増します。参考までに、肥料以外のステビアの効果としては、

血糖値を正常にする糖尿病予防効果        
・ アレルギーの原因物質ヒスタミンの解毒、副作用抑制作用
・ 強力な抗酸化作用と発ガン抑制効果(
緑茶の7倍の抗酸化作用があり、発ガン抑制効果がある。)
・ O−157(病原性大腸菌O−157)、腸炎ビブリオ菌、サルモネラ菌などを殺菌する。

エイズウィルスの抑制 
・ ステロイドホルモン剤の副作用の軽減(アレルギー・アトピー性皮膚炎の治療薬)
・ 土中のニコチン、有機リン系農薬、残留塩素などを分解
・ ダイオキシンに対する分解作用(ダイオキシンの中で一番毒性の強いTCDD、TCDFに対して分解結果が高い。)
・ 良い菌を活かし悪い菌を殺す「選択的殺菌効果」
・ ステビアから得られる抽出液には、緑茶の5倍の抗酸化活性がある。

日焼け・化粧かぶれ・しみ・そばかす・老人性色素斑を改善する「美肌効果」
・ 痩せた土地の復活
・・・などがあります。


●天然ルチン(葉面散布の肥料)
ルチンとは、穀類ではそばに特有に含まれるポリフェノールです。赤ワインやカカオ、お茶などに含まれるポリフェノールと同様に、活性酸素を除去する酸化
防止作用を有している上、毛細血管を強くしたり、血圧を下げたり、また糖尿病を予防する働きなど、様々な働きがあることが知られています。その天然ルチンが主成分の葉面散布の肥料を散布することにより光合成が促され、炭水化物をたくさん作ります。炭水化物がたくさん作られる事によって糖度が高くなり、ルチンの作用でカルシウムも豊富に含まれます。


●アミノ酸(有機肥料)
今、アミノ酸飲料などが大変注目されていますが、木にも土にも優しく働きます。アミノ酸はタンパク質を構成する最小単位です。その為、効率よく養分を吸収することができます。その結果、土壌中の微生物が飛躍的に増え、りんごの色つやが良くなり、旨みが増します。

投稿者 mihiro : 12:04 | コメント (6)