おかげさまをもちまして、今年もさくらんぼの受付を終了いたしました。
ありがとうございました。
今年も波瀾万丈、怒涛のさくらんぼシーズンも終わりを迎えました。
なんとか、何とか無事終えることができました。
これも皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。ありがとうございます!
今年は春の訪れが遅く、1週間から10日ほど遅い収穫で、
楽しみにしているところをお待たせして申し訳ございませんでした。
また、おいしかったよと、たくさんのメールをいただきまして
ありがとうございます!!
お返事が滞っており申し訳ございません。
遅くなってしまいますが、お返事させていただきますので
もうしばらくお待ちいただければと思います。
夫婦2人で経営している小さな農家ですが、
毎年楽しみに待ってくださる皆様に恵まれ、
本当にありがたく、大きな励みになっています。
こうして農業を続けられるのも皆様のおかげです。
ありがとうございます。
これから秋のぶどう、初冬のりんごと続きますが、
新鮮でおいしい果物をお届けいたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
今年も一大イベント、さくらんぼのビニールかけが
無事終わりましたー。
手伝ってくださった皆々様、いつも本当にありがとうございます!!
すでに家族みんながいっぱいいっぱいの忙しさで
心が折れかかってはいますが、
こうしてビニールで覆われたハウスを見ると、
いよいよさくらんぼが始まるんだと
気持ちも新たに一層気合が入ります!
天気にも恵まれ、青空の中での作業は
・・・暑かったです。
そして子どもたちは泥遊び。
みずきがせっせと穴を掘り、溝を掘って川にしたり、
その脇でももちゃんが水の中に石を投げ入れたり、
それぞれの遊び方で仲良く遊んでいる姿を見ながら
仕事ができるって幸せですね〜
ついつい一緒に遊びたくなっちゃって、
気持ちを押さえるのが大変ですけどね。
ペットボトルの飲み物をわざわざ飲み干して
水を運ぶための道具にするあたり、
さすがみづき!
思う存分ドロドロを楽しめたようでしたー。
ここ数日さくらんぼもグッと大きくなり、
大まかな収量が見えるようになってきました。
どうやら今年は平年並みの収量が見込めそうです。
まだまだ予断を許さない状態ではありますが、
ホッと一安心です。
全体的には摘果をするほどでもないのですが、
中には豊作の木もあり、
あまりたくさん実がついても味や大きさに悪影響を及ぼすため、
適度な量になるよう摘果をします。
せっかく実ったさくらんぼを切り落とすのは
ちょっともったいない気持ちもあるのですが、
おいしくない小さなさくらんぼをたくさん作っても
むしろそっちの方がもったいないので、
バッサバッサと切り落としていきます。
重そうにしな垂れていた枝がフッと軽くなるのを見ると
もったいない気持ちも不思議と薄れるんです。
重たい体で頑張るよりも、身軽な方が断然楽ですよね、木も。
身軽になった分、大玉でおいしいさくらんぼになってほしいです。
ちっちゃなちっちゃなコメ粒くらいの大きさだったさくらんぼも
随分存在感が出てきました。
ママの親指と比べても負けてないくらい大きくなりました。
成長する実と、成長が止まって生理落下する実との区別が
まだはっきりしない状態なので、
今は豊作に見えてもじつは・・・なんてことがないよう
祈るばかりです。
太陽の光をたっぷり浴びて大きくなぁれ!
皆様ご無沙汰しております。
細谷青果園主の細谷征勝です。
随分と長い間ブログも更新せず、
何の音沙汰もないままで申し訳ございませんでした。
私たち家族は変わりなく元気に
農作業を頑張っています!
また、そろそろさくらんぼの季節だけど・・・と
たくさんのお問い合わせ、ご注文をいただきまして
誠にありがとうございます。
こんな私たちでも待ってくれているお客様がいること、
気にかけてくださる皆様がいる事、
本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!!
そして今年もさくらんぼの受付を近日開始いたします。
旬の時期しか味わえない甘酸っぱいさくらんぼを
さくらんぼの本場、山形からお届けいたします。
私が愛情込めて手をかけて一生懸命育てたさくらんぼです。
生産農家なので数量は限られますが、
自信と責任を持って新鮮でおいしいさくらんぼをお届けいたします!
また、すでにたくさんのご注文をいただきありがとうございます。
さくらんぼや他の果物の様子、作業など
随時ブログにてお知らせしていきますので
どうぞお楽しみに。
りんごの作業の合間を縫い、さくらんぼに元肥をまきました。
来春元気に花開き、おいしいさくらんぼを実らせてもらうため
今のうちからじっくり栄養を蓄えてもらいます。
今年は新しく開発された肥料を譲っていただいたので、
それをまくことになりました。
この肥料は、いつもお世話になっている肥料会社と
農家さんが共同開発した
果樹専用に特別配合した有機肥料だそうで、
より果樹に適しているということで
今後のさくらんぼの味や品質に期待が持てます。
肥料は味に相当大きな影響を与えると考えているので、
より良いものを使いたいし、
こだわっていきたいですからね。
この肥料、ひとつだけ、ちょっと不満が・・・
大したことじゃないんですけど・・・
私は写真のような道具で肥料をまいているんですが、
この道具に1袋分が入りきらないんです。
ぜひ今後内容量を見直してもらい、
ぴったり入るように改善してもらえないかなぁ・・・
どうかひとつ、よろしくお願いします!!
おかげさまで大将錦も完売いたしました。
ありがとうございました。
これをもちまして2009年度さくらんぼ
すべて売り切れとなりました。
お買い上げいただいた皆様に本当に感謝申し上げます。
今年の佐藤錦は予想を上回る出来に大満足と思いきや
連日の猛暑で立ち直れないくらい大きい被害が出てしまい、
収穫途中でくじけそうになりました。
しかし、お客さまから“おいしかったよ”のメールをたくさんいただき、
それを励みになんとかさくらんぼシーズンを乗り切ることができました。
本当にありがとうございました。
そして、今年は新たな勉強の年にもなりました。
今までは収穫前に大きな被害が出ることはありましたが、
収穫中にまさかの出来事だったので、
まだ傷は癒えていませんが、いい勉強になったと思います。
来年こそはお客さまとともにいい笑顔で
さくらんぼシーズンを終えられることを願いつつ、
今年も無事さくらんぼが完売しました事に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします!
おかげさまをもちまして佐藤錦完売いたしました。
ありがとうございました。
今年は色・大きさ・味ともに上々の出来でした。
また、多くの皆様よりご好評をいただき、
“おいしかったよ!”のメールも多数いただき、
本当にありがとうございました。
しかし、佐藤錦収穫の後半、
連日の猛暑により品質が急激に著しく低下し、
発送できない事態が起こってしまいました。
そのためご迷惑をおかけした皆様には本当に申し訳なく
私自身の技術のなさを猛烈に反省した次第です。
まさかの出来事で全く想像もできなかったこととはいえ、
先を読む力が足りなかったことに気付き、
不測の事態に備える技術を磨かなければと
また新たな目標ができました。
それから大変お待たせしております大将錦ですが、
来週中にはお届けできるかと思います。
味・色ともにだいぶのってきましたが、
完熟まではあと一歩という所です。
おいしい大将錦をお届けいたしますので、
楽しみにお待ちくださいね!
人 人
●● さくらんぼをご注文いただいた皆様へお知らせです。 ●●
6月20日からいよいよさくらんぼの収穫を開始します!
大変お待たせいたしましたー!!
お申し込み順に順次発送いたしますので、
お楽しみに待ちくださいね♪
発送前に発送日のご連絡をいたしますが、
発送日当日のさくらんぼの状態を見て収穫を決めますので、
お知らせの通りにお届けできない場合もございます。
あらかじめご了承いただければと思います。
佐藤錦は完熟まであと一歩という感じです。
色はバッチリきれいな真っ赤に輝いていますよー。
今年もおいしいさくらんぼをお届けいたしますので
もうしばらくお待ちくださいね。
早生品種の冨士山です。
いよいよさくらんぼの収穫シーズン到来です。
ドキドキしてきましたー。
ちょっとだけ注文があったので、
本番の佐藤錦に向けての練習も兼ねつつ、
勘を取り戻す意味もありつつ、
ママにパック詰めをお願いしました。
私も佐藤錦の収穫の予行演習といった感じで収穫して
だいぶ勘が戻ってきた感じです。
さくらんぼの忙しさは例えるなら走り高跳びに似ていて、
今はまだ助走の段階だけれども、
これから一気に加速してジャンプ!
といった感じです。
本番の佐藤錦でしっかり高くジャンプできるよう、
準備は入念に、愛情込めて仕上げの作業に臨みたいと思います。
1歳8カ月になったももちゃんです。
わたしもさくらんぼに興味津々!
ちょっと早いけど、おにいちゃんと味見してみたよ♪
まずはじーっと観察から。
よーく見てみないとね、観察が大事だよってパパが言ってたし。
パクッ!
まだちょっとうまくないみたい。
わたしにはおとなの味に感じたわー
というのがももちゃんの感想みたいですよー。
真っ赤に完熟したらきっとおいしく食べてくれるんじゃないかな?
それにひきかえみづきは
若木に実っているさくらんぼを食べつくす勢いで
まださくらんぼ風味がするかしないようなさくらんぼをバクバク食べています。
もうちょっと待てばおいしくなるのにと思いつつも、
喜んで食べてくれる姿をみると、
やっぱりうれしいもんですね。
味にうるさいももちゃんに合格をもらえるよう
精進します・・・
ぶどうに引き続き、さくらんぼの雨よけのビニールをかけました。
いつもお手伝いいただいている友人知人親兄弟親戚のみなさん
本当にありがとうございます!
たくさんの方に手伝ってもらうので、
1ヶ月ほど前からビニールをかける日にちを決めているのですが、
今年はちょっとビニールをかける時期が早過ぎたかなー?
と、ちょっと心配していたんです。
でも、心配するほど早くはない感じなので、
ひとまず無事ビニールをかける事ができて一安心。
これで雹が降っても大丈夫!
4年ほど前、ビニールをかける直前に雹が降るという
大惨事がありましたからね。
自然災害は、いつ、どのような形で襲ってくるかわからないので、
ひとつでも心配が減れば、その分心が穏やかです。
でも、目が回るような忙しさで
じつはアップアップしていますー。
いろいろ手が回らずご迷惑をおかけしております。
お問い合わせなど少々お時間をいただきますが、
必ずお返事しますので、ご理解とご協力のほど
よろしくお願い申し上げます。
申し訳ございません!
今日もじいじにお願いして
さくらんぼのビニールかけの下準備をしました。
じいじには本当にいっぱい手伝ってもらって
だいぶ助かっています。
感謝感謝です。
スーパー助っ人じいじがいるので
ここぞとばかりにハウスの上での作業をお願いしました。
ビニールを押さえるための紐の交換です。
私ひとりでは時間ばかりかかって思うように進まない作業も
二手に分かれてサクッと交換できるので
ついつい欲張って交換してしまいました。
まだ全部を交換しきれていませんが、
これだけ作業が進めば気持ち的にだいぶ余裕が違います。
本当に助かりましたー
ありがとうございました!
いよいよさくらんぼの結果が見えてきました!
この日まで本当にドキドキでしたー。
今のところはまずまず平年並みの収穫量は
期待できるのではないかなーといった感じです。
ただ、さくらんぼには生理落下という現象があり、
せっかく実ったさくらんぼが
突然成長が止まり落ちてしまうものがあるのです。
なので、まだまだ気が抜けない&収穫量もはっきりしないのです。
でも、こうして小さいながらも
さくらんぼの姿が見えて一安心です。
すくすく育っておいしいさくらんぼになってねー!
見てください!
かわいいさくらんぼの赤ちゃんが顔を出しました!
一番大事な時期に天気に恵まれず、
本当に本当に心配しましたが、
こうしてさくらんぼが実ったことが
本当に本当に本当にうれしいです!!
これからぞくぞくかわいいさくらんぼの赤ちゃんが
顔を出してくるのが楽しみです。
佐藤錦もほぼ満開となり、今年の収量を左右する
授粉作業も大詰めを迎えています。
桜の開花時期は晴天続きで、こんなに穏やかで
天候に恵まれた年はないんじゃないかと思うほどでしたが、
いざさくらんぼの開花が始まったら一転、
雨・低温・強風などなどトラブル続き。
先行き不安なんですけどー!
もちろん、ただ黙って天気のせいにしたりはしませんよ。
私が知っている知識を総動員し、
受粉を助ける可能性がある対策はしっかりととり、
やれることはしっかりとやって、悔いのないように頑張っています。
結果は神のみぞ知る、でも、頑張りを神は見ていると信じています。
子供達もママも一緒になって頑張ってくれていますしね。
おいしいさくらんぼがたくさん実ってくれることを祈りつつ
笑顔で頑張ります!
じいじとみづきにも手伝ってもらって
スプレヤーでさくらんぼに散水です。
長く厳しい冬を耐え抜き、今まさに満開の花を
咲かせているさくらんぼには大きなパワーが必要です。
そこで、栄養ドリンクを散水です。
*人間用の栄養ドリンクを散水しているわけではありません。
さくらんぼも私も今が踏ん張りどきなんです。
お互い頑張ろうな!
またまた登場の看板娘、ももちゃんです♪
わたちもちいさいけどがんばっておてつだいしてるんだよ!
さくらんぼが開花したと思ったら天気が崩れ、
今年は不作を思わせるような週間予報。
ただ黙って今年は不作・・・なんて事は絶対にしません!
ママと(ももちゃん)、偶然休みだったじいじまでお願いして
晴れ間を見て毛ばたきでの受粉作業を頑張っています。
毛ばたきで花をなでてみても、花粉が目に見えるわけでもなし、
そのうえ受粉したかどうかも分からない、
正直今は結果が見えにくい作業です。
でも、頑張ったおかげで今年は豊作なんだと
思える日が来ることを信じて黙々地道に頑張ります。
いよいよさくらんぼの花が咲きました!
さくらんぼのシーズンがやってきますよー!!
約2ヶ月後には真っ赤なさくらんぼがたわわに実り、
皆様のお手元へお届けできると思います。
早速‘今年はどうですか?’や、‘今年もお願いします’
という、うれしいお便りもいただいています。
最近疲れが溜まってきて心が折れかけていたので、
いい栄養剤になりました。
疲れたなんて言ってられませんね。
ますます忙しくなるぞー!
さくらんぼもチラホラ白い花びらが見えてきました!
早い所ではもう花が咲いている畑もあるようですが、
うちのさくらんぼは開花まで秒読み段階といった感じです。
さくらんぼの真っ白な花が楽しみです。
みづきの入学に負けじと、さくらんぼも大きく成長しています。
はち切れんばかりに膨らんだ芽が
いよいよ割れてきましたよ。
さくらんぼも子供も、気をつけて見なければ
その成長を見逃してしまうなぁと思いました。
ちょっとづつちょっとづつ、でも確実に成長しています。
これから目が回るほどの忙しさが続きますが、
心には余裕を持って、
成長を見逃すことのないよう気をつけて見ていきたいです。
ネズミ対策に引き続き、今度はウサギ対策。
ウサギ??と思われる方も多いと思うのですが、
畑には野うさぎがいるんですよ。
まあ、めったに見かけることはありませんがね。
ネズミと違い、ウサギはさくらんぼの木の皮が大好き。
雪が積もってエサが探せなくなると、
木の幹をかじってしまうのです。
なので、幹にくるっとビニールなどで腹巻をして
かじられるのをガードします。
太い幹なら少々かじられても平気ですが、
まだ弱々しい細い幹の若木がかじられては
大打撃ですからね。
雪の積もり具合によっても被害が変わってくるので、
今年の積雪はどれくらいになるんでしょうかね。
大まかなところのりんごの出荷も終わり、
畑の冬支度も急ピッチで進めています。
まだ全然冬支度が整っていないので、
雪が積もらないかと毎日ヒヤヒヤです。
今日はネズミ対策のために
さくらんぼの木の幹回りの雑草をキレイにしました。
ネズミは雪が積もって食料を探せなくなると
さくらんぼの根っこを食べてしまうのです。
もし、若いさくらんぼの木の根っこを食べられてしまったら
枯れてしまうことになるので、
ネズミ対策は毎年試行錯誤しながら頭を悩ませている所です。
木の根っこを食べられるくらいなら
冬の間の食料を提供するよとネズミに言っても
通じないですからねぇ・・・
共生、共存、うまく折り合いをつけていくしかないんでしょうね。
山際のさくらんぼ畑へ様子を見に行くと、
所々さくらんぼの葉っぱがない木が目につきました。
あれ?と思ってよく観察すると、
どうやらカモシカに食べられたようです。
やられた〜!
さくらんぼを食べられるよりは被害が少なくて済むけど、
おいしいさくらんぼを作るためには
やっぱり元気な葉っぱが必要不可欠なわけで、
早急にカモシカ対策を講じる必要がありそうです。
ここの畑はクマがいたり(見たことはありません)
カモシカがいたり、自然の動物園みたいでいいのですが、
害がなければ最高ですねー。
家の近くのさくらんぼ畑で草刈りをしていると、
みづき達がお散歩にやってきました。
私を見つけたみづきは大喜びでやってきて、
草刈り機に乗りたいというので、
私と一緒にちょっとだけ乗せて草刈りをしました。
普通ならそれで満足するはずでしたが、
なんと、1人で乗ってみたいと言い出したのです。
まさかブレーキに足が届くはずがないと思い、
じゃあ、ブレーキに足が届いて、ちゃんと止まれて、
お約束守れるなら乗ってもいいよと言ったら、
なんと、ブレーキに足が届くではありませんか!
いつの間にこんなに大きくなったの?
1度乗ってもいいと言った手前、やっぱり駄目とも言えず、
危なくないようにしっかり約束して乗せてみました。
すると、まあうまい具合に乗りこなせるので2度びっくり。
子供は本当によく見て真似するもんですねぇ。
一通り乗って満足したみづきは
ご丁寧にエンジンまで切って降りる始末。
まさかエンジンを止められるとまでは思っていなかったので、
ガス欠したかと思いました・・・
さくらんぼが終わったら、早速ゴーカート乗りに連れて行ってあげようかな。
ぶどうの芽かきやさくらんぼのビニールかけの準備や
その他諸々の作業に追われている間に
さくらんぼはすっかりかわいらしい姿へと成長しています。
そろそろちゃんと成長する実と、
残念ながら成長できずに落果してしまう実がはっきりしてくる頃で、
大まかな収量の見当がつく頃でもあります。
今年梅から桜から桃から次々一気に花が咲いてしまい、
(さくらんぼの花は蜂には不人気みたいで、
桜には蜂がいっぱい寄っているの対し、
さくらんぼには蜂の姿がほとんど見られなかったんですよ。)
それに加えて風が強い日が多く、
受粉がうまくいかずに収量が落ち込む恐れがあったので
今年は特に念入りに毛はたきで受粉を頑張りました。
その結果がうまく出てくれるといいのですけど・・・
考えつく限りの対策と、あきらめない気持ちがあれば
結果は自ずとついてくる思うので、
どんと大らかに構えて成長を見守りたいと思います。
今日は母の日ですね。
姉が、母の日なので仏前にさくらんぼを供えて欲しいと
加温ハウス栽培のさくらんぼを持ってきてくれました。
という訳で、一足早くさくらんぼをいただきました。
普段他の人が作ったさくらんぼを食べる機会なんてほとんどないので、
色々勉強になりました。
ももちゃんも真っ赤なさくらんぼに興味津々。
味もお気に召したようで、食べさせ過ぎに気をつけなくてはいけなさそう。
みづきも一口づつ大事そうに食べていました。
これから始まるさくらんぼを前に、
良いイメージトレーニングにもなりました。
姉ちゃん、ありがとう!
枯れて茶色くなった花びらの隙間から
緑色のちっちゃなかわいいさくらんぼの赤ちゃんが
元気に姿を現しています。
今年も無事に実をつけてくれましたー。
パッと見た感じちょっと着果数が少ない気もしますが、
これから成長してみない事には本当のところはわかりません。
今年も甘くておいしい、真っ赤なさくらんぼが収穫できますように。
がんばるぞ!!
つい2〜3日前はぽかぽか春の陽気で
気分上々仕事もはかどったものですが、
今日はガッツリ雪模様。
これこれ、この雪を待ってました!
きっと降ると思ってたんですよねー。
この季節外れとも思える雪が降って初めて
本当の春がやって来るんです。
でも、この雪景色は長くは続かず、
昼過ぎには雪が降った面影すらなくなってしまいました。
もう今シーズン最後の雪かと思うと
それはそれでちょっと寂しいですけどね。
最後(多分)の雪も降ったことだし、
そろそろ車のタイヤも交換しようかな。
幼稚園も春休みに入り、
暇を持て余しているみづきには天国のような
気持ちのいい暖かな一日になりました。
ちょうど午前中だけ甥っ子の子守りも頼まれていたママは
3人の子供たちとたっぷり散歩をして来たようです。
ももちゃんおんぶに甥っ子ベビーカー、みづきは歩けるとしても
母は強いですね〜
散歩の途中にさくらんぼの写真も撮ってきてくれました。
さくらんぼの芽ももぷっくりとふくらんで
春が来た事を喜んでるようです。
いよいよ本腰入れての農作業シーズン到来です。
頑張るぞ〜
今日はじいじにお願いして、
畑の灌水設備の配管工事をしてもらいました。
まあ、工事って言うとすごい大がかりな感じですが、
ちょこちょこっと直してもらった、が適当な言い方かもれないですね。
私が直せば大がかりですよ、もちろん。
じいじにお願いしたのであっという間に直ってしまいました。
器用なじいじがいてくれて本当にいつも助かってます。
ありがとうございました!
この写真、うちの畑でもなく、去年の写真でもありませんよ。
冬真っ只中のこの山形の‘今’のさくらんぼ畑の様子です。
私が所属している農家の会の仲間の畑にお邪魔して
写真を撮らせてもらいました。
この畑はビニールハウスで暖房を入れて栽培し、
一足早く収穫されるさくらんぼです。
今がちょうど花盛り、ハウスの中は春のぽかぽか陽気です。
寒い外で凍えながら剪定している私には
このぽかぽかのハウスの中での作業がちょっとだけうらやまく感じましたが、
寒くても、やっぱりもう少しのんびり仕事をしていたいなぁと思いました。
花が咲いたら収穫までもう待ったなし!の全力疾走ですからね。
冬の間だけは心穏やかに、家族との時間を大切にできる
唯一の期間ですから、
あと残りわずかの冬の期間を大切にしつつ、
春の訪れを楽しみに待ちたいと思います。
山際のさくらんぼ畑で剪定をしています。
ここの畑は通称‘熊の畑’と呼んでいて、
以前隣の畑に熊が出たことから、
いつの間にか熊の畑という名前になりました。
それはさておき、この畑の剪定もちょっと我慢の剪定をしています。
必要最低限の余分な枝だけを切っていくのは
思った以上に難しいものです。
でも、来年は思い切った剪定をする予定なので、
ここを切ろう、こんな風にしようと
今からイメージを固めながら作業しています。
余談ですが、夕方になると様々な生き物の鳴き声が山から聞こえてきて、
ちょっと怖いんですよねー。
熊が起きてきたのか?何か出てくるのか?と
無駄にビクビクしながらきもち早めに仕事を終わらせてます。
パパパっと終わらせて次の畑にいこう〜
ぶどうの剪定が終わった直後から始めたさくらんぼの剪定も、
作業の中盤となりました。
今剪定している畑は去年から私が剪定している畑なので、
私好みの仕立てに変更中です。
でも、急にたくさん切ってしまうと色々と不具合が生じるので、
切りたい気持ちを必死に抑えての苦しい剪定です。
ここは絶対に切らなければいけない!と思うところがありすぎて、
切り終わってみると切りすぎ?と思うようなこともしばしばですが、
切ってしまったものはくっつけるわけにはいきません。
気持ちを切り替えるのも大事です。
悩み、苦しみ、考えながらの剪定ですが、
おいしいさくらんぼが実るよう、頑張ります!!
一夜明け、一面真っ白の明るい朝。
思ったほど積もらなかったので、残念なようなほっとしたような。
この分だと屋根の雪下ろしまでは必要なさそうです。
しかし、これじゃあ剪定をするのはちょっと厳しいですね。
みづきは幼稚園だし、たまにゆっくりももちゃんと遊ぼうと思います。
冬真っ只中らしく、大雪の1日です。
去年は雪があまりにも少なかったので、
これくらい雪が降ってくれた方がなんだかちょっと安心だったりします。
ママは外を見て‘いっぱい降ってるねぇ’と大笑いしてるし、
みづきは雪かきの手伝いをすると大張りきり。
私は果物の木々が折れてしまわないか心配なうえに
屋根の雪下ろしをしなきゃいけなくなるかと思うとちょっと憂鬱です。
適度に雪が積もってくれることを祈ります。
おかげさまで今シーズンのさくらんぼの販売はすべて終了いたしました。
本当にありがとうございました。
今年もたくさんのご注文をいただき、
また、‘おいしかった’の声もたくさんいただきました。
本当にうれしいです。心より感謝申し上げます。
また来年も皆さんにおいしいさくらんぼをお届けできるよう
今年学んだことはしっかりと来年につなげていこうと思います。
本当に、本当にありがとうございました!
皆さん‘大将錦’というさくらんぼの品種はご存知ですか?
さくらんぼの品種は佐藤錦しか知らないわ〜という方も多いと思いますが、
今回当園では初めてご紹介するさくらんぼの晩生の品種です。
まず、このさくらんぼの一番の特徴はなんといっても大きさ!
上の写真を見ていただければその大きさがよく分かるのではないでしょうか?
500円玉を下敷きに真上から写真を撮ったら500円玉が全くうつらなかった為
少々斜めから撮って、さらに横にも500円玉をおいてみました。
このボリューム感はなかなかお目にかかれないと思いますよ!
そして、肝心のお味はというと・・・
とっても甘くて酸味も少ないから食べやすいんです。
しかも、パリパリッと固くて食感がいいんですよ。
冷蔵庫でキリっと冷やして暑い夏の冷たいデザートにいかがですか?
食欲の落ちるこの時期でも、真っ赤なさくらんぼは食欲をそそりますよー
食べてみたい!という方は
↓
大将錦はコチラをご覧下さい。
今年は初めての販売という事で、特別価格にてのご奉仕です。
このチャンスをお見逃しなく!
*残りわずかですのでお申し込みはお早めにお願いいたします。
売り切れの場合はご容赦下さい。
毎日グングン大きくなるさくらんぼ。
‘おいしそう’にはほど遠い姿ですが、
さくらんぼの存在感はずいぶん出てきましたよ。
このくらいの時期になると大きい実と小さい実の差が歴然としてきて
大きくならずに実が落ちてしまうさくらんぼもわかってくるので、
だいたいの収量の予測もできるようになります。
せっかく実がついても必ず全部が大きくなる訳じゃないんです。
さくらんぼの自然の仕組みだからしょうがないけど、
なんだかやりきれないですよねぇ。
でも結局、実がなり過ぎると適度な数まで切り落としてしまうので
自然に落ちても落ちなくとも結果はあまり変わらなかったりするのですが。
摘果をするかどうかはもう少し様子を見ようと思います。
さくらんぼは毎日毎日グングン成長中です!
2〜3日見ないだけで‘お!大きくなってる’と感じられるくらい
めざましい成長ぶりです。
ママが自分の親指と比較して写真を撮ってくれました。
(皆様に見せられるような美しい手じゃなくて申し訳ない:ママ談)
今現在のさくらんぼの大きさのイメージがお分かりいただけたでしょうか?
小指の先ほどの大きさになっています。
今はじっくり成長を見守る時期なので、
さくらんぼに関しては、特にやらなければいけない作業はないため
りんごの摘果やその他の雑事に追われているところです。
近々りんごの様子もお伝えしますね!
さくらんぼの実がだいぶ大きくなり、
しっかりしがみつくようにくっついていた花びらも茶色く枯れて散り始めました。
もう少ししたら皮をむくようにツルンとかわいらしいさくらんぼが出てくることでしょう。
今年は実の成長具合がそろわず、大きな実と小さな実が混在しているので、
成長途中で実が落ちてしまう生理落果が多いかもしれません。
もしかしたら、思ったほどの収量がないかもしれません。
考えれば考えるほど悪い方へ行きがちですが、
気持ちだけはしっかりと強く持って、
さくらんぼの成長を応援しつつ、的確な管理をしていこうと思います。
あきらめたら何も生まれてこないですからね、頑張ります!
ついにさくらんぼの実が見えてきました!
花の中心の緑色の部分がさくらんぼです。
これが見えるとようやく一安心。
‘ああ、今年もおいしいさくらんぼが実りそう!’なワクワク感につながります。
でも、逆を言えば今からが本番な訳で、
ちょっとした油断や手抜きも許されません。
しかも、いくら気をつけても自然の力の前に
手出しできない状況も考えておかなくてはなりません。
今年も無事においしいさくらんぼが出来ますように・・・
さくらんぼとたんぽぽのコントラストが見事だったので
おもわず写真をとりました。
作りこまれた庭や花も素敵だけど、
自然にこうなっちゃった畑の姿もほのぼのしていて癒されますよね。
作ってない自然の美しさもなかなかです。
ゴールデンウィークの予定は‘畑’の細谷家です。
ゴールデンウィークは第一次忙しいピークでもあり、
みづきが休みだからどこかへお出かけなんて事は絶対できません。
なので、必然的にみづきも畑でお手伝いが良い遊びになります。
今日もせっせと毛ばたきで受粉作業を手伝ってくれました。
でも、畑の真ん中にみつばちを置いているので
あまり畑の中へ入るのは危ない事もあり、
形だけのお手伝いで、あとは自転車に乗ったり
アスパラをとったり、走ったりと忙しそうでした。
今日は今年初めて薄手のシャツ1枚で仕事ができるほど天気も良く、
(むしろ暑いくらい)
気分的には楽しい1日でした。
今日もさわやかに晴れていて、外にいてとっても気分が良いです。
さくらんぼもやっぱり気分が良いのか、
かわいらしい花を咲かせてくれました。
去年はあとひといきで開花という所でしたが、
今年は去年より1〜2日早い開花となったようです。
明日から毛ばたきでの受粉作業が始まります。
受粉にもっとも適しているのは開花直後から満開まで。
短い花の時期でも更に期間が限られています。
今日から天気が続いて一気に満開になってくれるといいなぁー。
さくらんぼのつぼみも完全に開いて、
白い花びらが見えてきました!
2〜3日中には開花しそうです。
他の家の畑ではもうすでにさくらんぼの花が5分咲きの所もあったりして
わがやのさくらんぼはまだ咲かないとやきもきしていましたが、
ちょっと遅い感じがしただけでちゃんと開花に向かっていたんですね。
落ち着いて見守る事も必要、ですね。
真っ赤でおいしそうなさくらんぼですよねー?
このさくらんぼ、今年のさくらんぼなんですよ。
といっても、うちのさくらんぼではないんですけど。
私が参加している農家の会でお世話になっている方のさくらんぼです。
用事があってお邪魔した時に、
せめて写真だけでもと思い、撮影させてもらいました。
あと2ヵ月後にはわが家のさくらんぼも真っ赤に色付き、
想像を絶する忙しさと格闘している事でしょう・・・
今は心穏やかに、おいしいさくらんぼが実るよう
日々の仕事をこなしていく事に専念します・・・
10日前に撮った写真と比較してもよく分かるように、
さくらんぼの芽がぷっくりと風船のように膨らみ、
今にもはちきれそうになっています。
でも、時期的に思ったより成長が遅い感じがします。
私としては遅ければそれだけ気持ちに余裕ができてくるのでうれしいのですが、
さくらんぼを楽しみにお待ちいただいている皆様には
気が気でないことと思います。
でも、どんなに早くても遅くても一ヶ月も時期がずれるという事はないので、
ご安心ください!
もうすぐさくらんぼの開花のお知らせができると思いますよ!
桜の開花が何かと話題になるこの頃。
わが家ではもっぱらさくらんぼの芽の状態が気になるこの頃です。
この時期になると、霜による花芽への影響が心配され、
おととしは霜によって大打撃を受けたので、
余計神経質になってしまいます。
そんな心配をよそに、さくらんぼは徐々に目を覚まし始めたようです。
写真で分かるでしょうか?
ふっくらと丸くなり、芽が割れて緑色がのぞいているのが分かりますか?
今年は暖冬で作物の生育が早まるのでは?と言われていましたが、
春本番を目前に気温があまり上がらなかったため、
開花予想日も平年並みとなりそうです。
冬の間ずっと‘今年の開花は早いかも?’と思っていただけに、
ギリギリになって平年並みに戻ってホッとするやら拍子抜けするやら。
自然が相手だけに、予想はあくまでも予想だなぁと思いました。
ハッキリ分からない難しさ、もどかしさ。
そこが面白さにもつながるんでしょうけどね。
なかなかそう感じられないのはまだ私が未熟者だからでしょう。
早く一人前になれるよう頑張ります!!
りんご畑をさくらんぼ畑への大改造もひとまず終了し、
今度は今まで苗木で埋め尽くされていた場所を
新たなさくらんぼ畑へするために
引き続き苗木をせっせと植えています。
今までは家庭菜園のスペースも十分すぎるくらい確保できていたのですが、
今年からは小さな小さな家庭菜園スペースがあるかどうかになってしまいました。
結局家庭菜園とは名ばかりの荒れた畑になってしまうのが恒例なので、
逆によかったかもしれません。
今日もたかふみとみづきにもしっかり手伝ってもらって
無事に苗木を移動できました。
まだもうちょっと苗木の移動が残ってはいますが、
これでおおまかなさくらんぼ畑の将来の姿が
はっきりと目に見える形で出来上がったわけです。
あとはさくらんぼが無事根付き、枯れずに大きく育ってくれるのを待つばかり。
元気にすくすく大きくなぁれ!
先日からさくらんぼの苗木を移植するために借りているショベルカー。
使っていない時はみづきのいい遊び道具となっています。
*もちろんエンジンOFF、鍵は抜いて安全には配慮してますよ!
乗っているだけでも黙って30分くらいは上機嫌で遊んでいます。
でも、私が使いたいからと場所を譲ってもらうと
‘みーくんも乗りたい!!!’とそれはそれはうるさいので、
ほんの数メートルだけ一緒に乗せてあげました。
ほんのちょっとの移動だけでもみづきは大満足してくれ、
気分は立派な運転手だった事でしょう。
うちにはスプレーヤーや耕運機、草刈機やトラックなど
ちょっと他のうちにはない乗り物?が豊富だけれども、
バスや電車、飛行機などはなかなか乗る機会がないので、
機会を見つけて乗せてあげたいと思いました。
しかし、子供は何でもどんな状況でも遊べるんだなぁー。
すごいなぁー!
昨日掘り上げたさくらんぼの苗木を
たかふみとみづきにも手伝ってもらって植えました。
あらかじめ苗木を植える場所に穴をあけておいて、
根っこの具合で穴を微調整しながら植えていきます。
そこで一番元気に穴の中まで入って仕事をしてくれる我が息子。
大変申し上げにくいのですが・・・邪魔です。
たかふみやママと遊んでおいでと言っても聞くわけもなく、
自分がやらずに誰がやるんだ!?という勢いで一生懸命手伝ってくれます。
ありがたいやら迷惑やら・・・
それでもやっぱり一緒に仕事をしてくれた方がうれしいので、
天気のいい日は畑で遊んで欲しいわがままな私でした。
畑の測量も終わり、あとは苗木を移すだけ。
ざっと計算しただけでも軽く50本以上の苗木を大移動します。
そこで大活躍のパワーショベル。
いつもお世話になっている農家の先輩にお借りして
ザクザク掘り起こして一気に植えていこう作戦です。
手で掘っていったら何日かかるかわからないですしね。
おかげで気持ちいいくらいサクサク仕事がはかどります。
しかし、今まで土の中に眠っていた石がゴロゴロ出てくるのには参りました。
石拾い、みづきとたかふみに手伝ってもらおう・・・
今日は春休み中のたかふみにも手伝ってもらって
改造中の畑の測量をしました。
今ある畑は、畑の形に合わせて植えてある感じで、
あまり作業効率が良くないので、
今回は畑の形を考慮しつつ、作業効率を考えて
規則正しくまっすぐ1列に植えていく予定です。
そのため、この測量は将来を決める重要な作業となっています。
しかし、この春中学生になる人は違いますねぇ。
ママより頼れる!!
身軽に走って動いてくれるし、言われた事はサッとやってくれるし、
本当に頼もしい。
みづきもそのうちこんなに頼れるようになるんだろうと思うと
なんだか嬉しくなってきました。
おかげで測量も無事終わり、あとは苗木を植えるだけです。
たかふみ君、苗木を植えるのもよろしくお願いします!!
いよいよりんごの畑をさくらんぼ畑へと大改造します!
その下準備として畑を耕しました。
田んぼや野菜畑とは違い、果樹畑は基本的に耕さないので、
こんなチャンスは滅多にありません。
わが家は果樹専業農家なので、
トラクターや耕運機を扱う事ははっきりいってど素人、
見よう見まね、何とかかんとか畑全部を耕しました。
よく見ればでこぼこしているけれど、
全体的にまあまあ満足のいく仕上がりだと思います。
初心者にしてはよく頑張った!と自画自賛、自己満足の1日でした。
さくらんぼの剪定が終わったので、
今度は地道に枝を集めています。
みづきも春休みに入ったので、
たくさん手伝ったくれるかも?と期待はしているのですが、
なかなか思ったようにはいきませんね。
本人のやる気がなかったり天気が悪かったり。
この春はいつも以上に忙しいので、
とにかく天気のいい日が続くといいなぁと願っています。
この冬何回目かの冬景色です。
今年は数えるくらいしか雪が積もらず、
家の前の雪かきをちょこっとしたくらいで
屋根の雪下ろしは一度もしないでここまで来ました。
もちろん今回の雪でも雪下ろしの必要はないようです。
ぶどうは特に雪が積もりやすいので
いつもの冬なら数回雪下ろしをしているのですが、
この程度の雪ならまだ大丈夫です。
でも、これくらい積もっているくらいの方が
山形の冬って感じがしていいですね。
まったく雪の無い冬じゃあ寂しすぎますから。
今年は春の訪れが早いようなので、
この雪で今年の冬はもうおしまいかもしれませんね。
どうなるかは今後のお楽しみです。
近所で行われた剪定講習会に参加してきました。
剪定は果物の味を決める最も重要な作業のひとつなので、
基本的な技術が一番大事だと思っています。
しかし、慣れから生じる癖や自信がその基本を崩してしまうので、
そうならないためにも初心に帰るべく参加しました。
わかっているようでも忘れていたり、
身に染みて実感したことも多く、
有意義な時間を過ごせました。
たとえ分かっている事だとしても、
繰り返し勉強する事は大切だなぁと改めて感じました。
朝起きて外を見ると、あたり一面真っ白に!
約1ヶ月ぶりの積雪です。
雪の白さでいつもより数段輝いた朝になりました。
みづきは降り積もった雪を見て居てもたってもいられず、
目をキラキラさせて‘外に出てみたい!!’と、
パジャマ1枚で外へ出る始末。
久々の雪でとっても嬉しかったんですね。
今年は異常なほどの暖冬で、
もう雪は降らないんじゃないかと心配になりましたが、
これくらいの積雪なら大歓迎。
かまくらは作れませんが、雪遊びをするのには十分です。
みづきは幼稚園バスを待っている間にひと遊びしてから行きました。
このまま平年並みの気温を保ってくれればいいのですが、
急に気温が上がると植物は春と勘違いしてしまう恐れがあるので
今後の気温が何より気がかりです。
今年は剪定する前の時期から心配事ができてしまいました。
去年は豪雪、今年は暖冬。
去年と今年を足して割って・・・
なんてうまい具合にいかないんですねぇ。
今は作物に被害が出ないように祈るのみです。
家の近くのさくらんぼ畑も整備しなおすのに伴い、
ビニールハウスのパイプで作った小屋も場所移動しました。
今まで使っていたパイプはだいぶ錆びてきたので、
うちにあった別のパイプでママと2人で建て直しました。
最初、大まかな寸法だけ測って、あとは適当に
見た目の感覚だけで建てていったんですけど、
その見た目がどうもしっくりこない。
どうも気持ち悪い感覚がいやで、
結局測りなおしてゆがみの原因を突き止め、直しました。
手を抜くと、結局もっと手がかかるんですね。
痛いほど良く分かりました。
でも、この作業自体は暖冬のおかげで
当初予定していた時期よりだいぶ早めにとりかかれたし、
その分気持ちや日数的にも余裕があったので、
多少の計算違いも経験という事で結果オーライ!
素人でも、それなりの小屋が完成し、ホッと一安心。
やればできるんですねぇ。
あとはこまごました物を片付ければ作業は終了です。
雪さえ積もらなければだいぶ仕事もはかどるので、
片づけが終わるまで雪が積もらないといいなぁ。
お陰様でさくらんぼが完売いたしました。ありがとうございました。
(佐藤錦・南陽・ナポレオンすべて完売いたしました。)
たくさんのおいしかったとのメールも寄せられ、
感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさま本当にありがとうございました。
受付は終了しましたが、南陽・ナポレオンのお届けはこれからです。
楽しみにお待ちいただいている皆様、
もう少しだけお待ちください!
おいしい南陽・ナポレオンお届けします!!
いよいよさくらんぼのシーズン到来です!
さくらんぼを楽しみに待っている皆様はまさに天国・パラダイス。
しかし、私たちさくらんぼ農家にとってはまさに地獄の始まり。
あぁ、始まっちゃった・・・が本音です。
今日は佐藤錦よりちょっと早い香夏錦の収穫・出荷をしました。
まずは1年ぶりにさわるさくらんぼの収穫やパック詰めの練習と言った感じです。
最初は忘れていた感覚も徐々に戻ってきて、
本番に備えての気持ちはバッチリです。
しかし、体がすでに言う事を聞かなくなってきつつある今日この頃。
もうここまできたら戻れません、休めません。
すべてはさくらんぼが終わるまで、さくらんぼだけの生活です。
ちょっとへこたれそうになってるけど、
うちのさくらんぼを楽しみに待ってくれている皆様がいる!
よし!!気合入れて頑張るぞ!!!
さっそくわが家のやんちゃ坊主がやらかしてくれました!
だいじなさくらんぼがあっという間にお口の中へ・・・
ふと見ると、みづきの手の届く所に実っていた数個がすでにお腹の中でした。
もうちょっと赤くなっておいしくなってから食べようよ、みづきさん。
でも、みづきにはもう十分おいしいさくらんぼだったようで、
脚立をのぼったり、走り回ったりして遊んでいる合間に
ひとつ、またひとつと自分でもいで食べていました。
そんなに食べたいのなら、と家に数個持ち帰ったのですが、
畑で食べたようには手が伸びませんでした。
やっぱり、つまみ食いが一番おいしいようです。
さくらんぼもだいぶ色付き、収穫目前となってきました。
そして、仕上げの作業である葉摘みを始めました。
太陽の光がたっぷりとさくらんぼに当たり、
真っ赤でおいしいさくらんぼになるようにします。
地道で根気の要る作業ですが、
葉っぱの陰になってなかなか日が当たらなかったさくらんぼに
パーッとひかりが当たってキラキラ輝いたときは
本当にワクワクします。
真っ赤なさくらんぼに変身するのですから。
これからさらに反射シートを敷いて
下からも光を取り入れようと考えているのですが、
ここ2〜3日腰が痛くて思うように動けません。
収穫間近で休みが取れない&作業が山ほどある時期なだけに
本当に困ってます。
無理しない程度に、でも少ししんどくても頑張らなければ。
私の代わりはいないですからね。
ああ、早くこの痛みから解放されたい。
いよいよさくらんぼが色付き始めたので、
きれいに色をつけておいしいさくらんぼになるようにする作業第一弾!
新梢の摘心をしました。
上の写真が摘心前、下が摘心後です。
下の写真の方が明るくなっているのが分かりますか?
新梢を切るだけでずいぶん明るくなって日差しが下の方まで届くようになり、
さくらんぼの実にもたっぷり光があたるのです。
それに、新梢が伸びる為に使っていた栄養が摘心する事により
さくらんぼの実に回って実が大きくなるという、うれしい効果もあるのです。
ただ、そのまま新梢を伸ばせば枝になっていくので、
来年使おうかな?と思う部分は残しておきます。
・・・たまに間違って切ってしまったり、ママに切られてしまったりしますが。
まあ、失敗はあるものです。
次は反射シートをしいたり、葉っぱを摘んだり。
もう手が回らなくなってきました。
忙しいのはいい事だけど、気持ちがついていかない〜
毎日暑いくらいの晴天で、外での作業が辛く感じる今日この頃ですが、
さくらんぼにとっては最高の天気です。
青く固かったさくらんぼの実が、
きいろく柔らかな感じに熟し始めました。
日当たりのいいところでは、すでにほんのり赤くなったものまで出始めています。
毎日見ているのに、毎日変化があるんですよね。
さくらんぼの成長は本当に早いです。
早い品種ではもう赤くなり、食べられる物も出てきました。
ちなみに味は・・・酸っぱくて甘くありません。
みづきはさくらんぼが待ちきれなくて食べてますが、
正直おいしいとは思っていないと思います。
ただ、さくらんぼを食べている事実がうれしくておいしくてという感じでしょう。
ちなみに、赤く色付き始めたさくらんぼは食べられます。
さくらんぼの味もちゃんとします。
でも、やっぱりおいしくはないんですよね〜
これから色がついて、味がのって初めてさくらんぼになるのです。
色だけでもダメなんです。
目指すは味のいいさくらんぼですから。
今日は毎年恒例、ぶどうに引き続きさくらんぼのビニール掛けをしました。
いつもお願いしている友人知人、親戚、親兄弟の皆様、
早朝、そして仕事が休みのなか本当にありがとうございます!!!
ことしも無事にビニールをかける事ができました。
・・・もう雨が降っても休めない・休む暇もない。
だって、ハウスの中は晴れているんです!仕事が山ほどあるんです!!
収穫期はまだもうちょっとあるというのに、
すでにいっぱいいっぱいになりつつあります。
正直、もう辛くなってきました。
今からこんな事で収穫期を乗り切れるのか不安になってきましたが、
きっと大丈夫。
今年は天気に恵まれているからさくらんぼがおいしくなるに違いない!!
おいしい、が何よりの励みです。
今が踏ん張り時。
がんばるそ!!!
さくらんぼもだいぶ大きくなり、
日当たりのいいところでは黄色っぽくなってきました。
6月に入り、さくらんぼシーズン突入、という感じです。
本当は先週の日曜日ビニールを掛ける予定でいたのですが、
先週の土曜日の天気予報で雨の予報だった為、
明日に延期にしてもらいました。
前々から予定していたとしても、天気には勝てません。
きっと、先週じゃまだ雨除けは早い!というさくらんぼの声が
雨を降らせたんだと思い、
お願いしていた皆さんには本当に申し訳ないけれども、延期してもらいました。
そして、今週は天気もバッチリ、さくらんぼの状態も適期、
最高のコンディションでハウスのビニールをかけられそうです。
ただ、地中深くにじんわり染み渡るような雨が全然降っていないのが気がかりです。
水をかけることでその問題は解決できるのですが、
木だって、頭から気持ちの良いシャワー(雨)を浴びたいのかなあと思うわけです。
今年は天気に恵まれすぎて雨が少ない・・・
全て完璧、とはいかないですね・・・毎年の事ですが。
さくらんぼが大きくなるにつれ、
やらなければいけない事が爆発的に発生し、
今日が何月何日何曜日という感覚すらあやしくなってきました。
でも、まずは優先順位をつけ、一つ一つこなすのが近道。
今日は香夏錦の摘果をしました。
香夏錦は佐藤錦の直前、ちょっとだけ早い品種です。
写真をよく見ると分かるでしょうが、
もうさくらんぼの趣たっぷりのさくらんぼの実が
たくさん落ちているのが分かるでしょうか?
せっかく実を結んだのに切り落としてしまうなんてもったいない!
と思われるでしょうが、
小さな実をたくさんつけて、おいしくないさくらんぼを作る方がもったいないのです。
ここはひとつ、心を鬼にして、ひとおもいになり過ぎた分を落とす!!
そうする事で一粒一粒が大きくなり、
栄養や水分が行き渡り、おいしいさくらんぼになるのです。
幸か不幸か佐藤錦は適度に実をつけたため、
ほとんど摘果はしなくても良さそうです。
実も心も?軽くなった分、大きくのびのび育ってね、さくらんぼさん。
さくらんぼの予約受付開始いたしました!
今年も初夏の味、甘酸っぱい旬のさくらんぼを味わってみませんか?
当園で愛情込めて育てたさくらんぼを
もぎたて新鮮なうちに当園より出荷いたします。
生産農家だからできる安心・こだわりのさくらんぼです!
小さな農家ですので生産量が限られており、ここでしか手に入りません。
また、おかげさまで毎年お求めいただくお客様も多くいらっしゃいますので
ご予約はお早めにお願い致します!
さくらんぼが一番おいしい6月下旬頃よりお届けします。
太陽の光をたっぷり浴びておいしく実ったさくらんぼは
笑顔と幸せな気分をプレゼントしてくれるでしょう。
真っ赤に色づいたさくらんぼ、今から私も楽しみです!!
さくらんぼの全体的な写真を載せることはあっても、
近くでさくらんぼの花や木を見たことがない人は
さくらんぼの花がどんなものか分からないのでは?と思い、
一輪だけを撮ってみました。
なかなかかわいらしいでしょ?
このひとつひとつがさくらんぼの実になるのです。
しかし、全部の花が実を結ぶわけではありません。
実がなったと思っても自然に落ちてしまうものもあり、
また、一つ一つの実を大きくするためにあえて落としたりするので、
赤く色づいて皆様のお手元に届くものはほんのわずか。
貴重な一粒なのです。
自然の恵みがこの小さな粒にギュッとつまっているのです。
あと1ヶ月とちょっとで真っ赤なアイツに出会えることでしょう。
出会える日を楽しみにお待ちください!
いよいよさくらんぼの花が満開になりました!!
もうすぐさくらんぼの小さな小さな実と会えます!
とっても楽しみです。
さくらんぼは今、午前中に1時間ほど毛ばたきをしているくらいで
これといって他に作業がないため、
その他の時間はぶどうの脇芽を取る作業をしています。
ぶどうも芽が出てだいぶ大きくなったのですが、
写真を撮るのを忘れたので、後日日記に載せたいと思います。
余談ですが、みづきは畑に来るのが嫌になったようで、
じいじに遊んでもらいました。
その間は私とママは畑仕事。
もうちょっと喜んで畑に来てくれると思ってたのに、
みづきにフラれてちょっと寂しかったです。
これも成長なんですよね。喜ばなくては、です・・・。
今日は幼稚園が休みのみづきも畑でお手伝い。
毛ばたきで人工授粉をしたり、家庭菜園用の野菜を植えたり。
ゴールデンウィークだからといって
他の家のようにどこかへお出かけはとても出来ないので、
少しでもみづきが楽しめれば、とみづきが参加できる仕事をしました。
‘人工授粉’なんていうと、すごく大掛かりで難しそうな感じがしますが、
方法はいたって簡単。
毛ばたきに花粉をつけて(花をさささ〜と毛ばたきでやさしくなでるだけ)
他の種類の花に花粉をつけるだけ。(これまた花をさささ〜となでる。)
見た感じは簡単なのですが、
思った以上に重労働。
常に上を向き、花を傷つけないようにやさしくしなければいけないので、
腰やら首やらあちこち痛くなります。
でも、たくさんのさくらんぼが実をつけてほしいので、
開花から満開までの勝負と思い、毎日頑張っています。
しかし、今日はみづきも手伝ってくれるので、何だかいつもよりラクかもしれません。
*みづきは私の周りでチョロチョロしてるだけですが。
愛情もたっぷりかけた分、きっとおいしくなるに違いありません!
あと数日、頑張るぞ!!
穏やかな天気に後押しされるように、次々と花が咲いています。
それに続くように小さな葉っぱもちらほらと出てきました。
満開ももうすぐです。
花見、などと悠長な事は言ってられませんが、
気分だけでも花見を満喫したいと思います。
ようやくさくらんぼ開花!
真っ青な空に真っ白なさくらんぼの花がよく映えます。
さくらんぼの花も、春の訪れが本当にうれしそう。
なんだかのびのびと力いっぱい咲いている感じがします。
これから蜂を導入して、さらに毛ばたきで念を入れて受粉・受粉!
おいしいさくらんぼがたくさんなりますようにー。
さくらんぼの花がいよいよ開花目前となりました。
ひとつひとつの花の存在があります。
今年は去年と同じ位(ちょっと遅めではあります)の開花のようなので、
今後の気象状況で若干変わってくるとはいえ、
収穫時期が少し遅いかと思われます。
ここまでくればあとはじっと開花を待つのみ。
きれいな花を咲かせてくれよー!
桜の花も昨日の暖かさでいっきに満開になり、
さくらんぼもいよいよ花が咲きそうになって来ました。
花が咲く一歩手前、あとは真っ白の花が見えてくるのを待つだけです。
早い所では(他の人の畑)もうさくらんぼの花が1,2輪咲いているところもありましたが、
本番はこれから。
じっくりとその時を待ちます。
というより、まだまだ咲かないで欲しいのが本音。
だって、まだしなきゃいけないことが山盛りたくさんあって
仕事が追いつかないー!
‘今の時期でなければいけない’仕事なだけに、
後にも先にもできないのが困るところ。
要領が悪いだけかもしれないけど、
もうちょっと余裕を持ちたいものです。
せめて気持ちだけでも・・・
芽が大きく変化を遂げています。
お互いにとっても窮屈そうに、でものびのびと大きくなっています。
こうしてよく観察すると、芽ひとつとっても
大きなドラマがあるんだなぁと
感心するというか、感動を覚えます。
農家は半日観察、半日仕事と聞いたことがあります。
本当にそうかもしれません。
よく観察する事がおいしいものを作るコツかもしれません。
ちょっとした変化に気付ける心の余裕や観察力をもっと磨いていこうと思います。
今日はさくらんぼの最初の栄養、
ステビアのペレットを散布しました。
それから有機質肥料も同時に散布。
これから花が咲き、葉っぱが出て実をつけて
おいしいさくらんぼになるための元気のモト。
たっぷりとまきます。
*あくまで気持ちです。量は適正量です。
ひとつひとつの作業の積み重ねがおいしさにつながるので、
もう気が抜けません。
走り出したら止まらないー
今年こそはおだやかな年でありますようにと願いを込めつつ、
おいしくなぁれとまきました。
写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、
さくらんぼの芽は確実に大きくなり、
開花へ向けて着実に大きくなっています。
芽の変化より、もしかしたら草の方が著しい成長を遂げているかもしれません。
最近ずいぶん畑が緑!!
やわらかな黄緑色から力強い緑まで緑がいっぱい。
それに加えて白や青、ピンク色の小さな花が咲いていて、
春がようやく目に見えて感じられるようになりました。
今年の開花はいつになるかなぁ?
冬に逆戻りしたかと思っていたら、
さくらんぼは開花に向けて着々と準備していた模様です。
ふっくら膨らんでいた芽は、
はちきれたかのように黄緑色が見えています。
次はどんな変化に気付けるかな?
やっと、終わりましたー。
今年は剪定した枝を片付けるのは
ママとみづきがずいぶん手伝ってくれたので
より早く終わった気がします。
*多分気のせい。
つぎはりんご、りんご・・・(-_-;)
固く小さなつぼみがふっくらとふくらみ始めました。
いよいよ芽が動き出しました。
本腰入れてお仕事開始!の合図です。
今年はどんな年になるのかな?
天気はおだやかで、無事においしい果物ができますように・・・。
日記にはほとんど書いていませんでしたが、
じつは地道にさくらんぼの剪定を進めていました。
最近では雪もすっかり消え、肌に感じる温度もずいぶんやわらかく暖かくなり、
‘春’を感じるようになってきました。
ここ数日、ママとみづきが枝拾いを手伝ってくれています。
ずいぶん暖かくなったなぁと思いながら毎日剪定していましたが、
今日は暑いくらいぽかぽかのお天気。
今年初めて汗をかきました・・・。
去年も枝拾いを手伝ってもらったのですが、
みづきもずいぶん成長しましたねぇ〜。
立派な戦力です。
機嫌よく遊んでいる時間も格段に増え、
邪魔をしないばかりか、ちゃんと手伝ってくれるのです。
でも、やっぱり邪魔される時間の方が多かったり・・・。
それから、春を見つけました!
‘ふきのとう’です。
枝拾いで地面と向き合っていたママが突然‘ふきのとう!!!’と一言。
見に行ったらひとつ鮮やかな黄緑色のふきのとうが出ていました。
‘1つしかないみたいだから天ぷらは無理だねぇ’
と話しながらあたりを見渡しながら歩いてみると、
・・・けっこうある!
という訳で、今日の晩御飯はふきのとうの天ぷらをいただきました。
春を満喫、自然に感謝。
おいしかったです。
見て下さい!この嬉しさがこみ上げ何ともいえない表情!!
待ちに待ってダメと言われ続けようやく口に入れることが出来たさくらんぼ。
相当おいしかったと思います。
みづきはもう待ちきれなくて赤くなった実を味見してしまいました。
今年はちゃんと種を出すことができる上に、
‘種あるから気をつけて食べてね’と教えてもくれるまでに成長しました。
そして今年もさくらんぼの時期だけ保育園に通っています。
一週間前から保育園に行っているのですが、
最初の2,3日は保育園に預けるのを考え直そうか?というくらい
泣いて泣いてかわいそうでしたが、
昨日今日の様子ではもうだいぶ慣れて保育園が楽しくなってきた様子。
むしろさくらんぼが終わって保育園に行かなくなった時の方が大変そう。
去年は預ける時期も短かったし、年齢も低かったから
慣れた頃にはおしまいだったので、
今年の成長ぶりは本当にほほえましいです。
しかもお話しできるようになった分、色々聞けて面白い!
さくらんぼが終わったらゆっくり遊んであげるから
みづき、今はちょっとだけ我慢してね。
パパとママ頑張っておいしいさくらんぼ作るからね!!
いよいよさくらんぼが収穫間近となりました!
新梢切りの効果も出始めたため赤く色づく実も多くなり、
さくらんぼが実っている存在感が遠くからも見てもバッチリ出てきました。
今は最後の最後の仕上げ作業である葉摘みの真っ最中です。
太陽の光をしっかり浴びて
真っ赤に色づき甘くおいしいさくらんぼになるよう
愛情をかける最後の作業。
気合が入ります。
真っ赤な実は見ただけでおいしそうで食欲をそそりますしね!
話は変わりますが、今日山形は入梅です。
全く雨が降っていないどころかむしろ天気がいいです。
こんなに天気がいいのに入梅と言われても・・・
でも、天気がよければさくらんぼがおいしくなるので良しとしましょう!
さくらんぼがおいしくなるように手助けしよう第一弾!!
新梢切り!!!
残念っ!!!←切りだったので、波田陽区風に書いてみました・・・
気持ちを入れ替えまして、新梢切りの話をしたいと思います。
新梢切りは今年の為でもあるし、来年の為の2つの役割があります。
1つは、元気良く伸びる新しい枝に行く分の栄養を
実にまわすためと、日当たりをよくするため、
2つ目は花芽を充実させるためです。
これをやるのとやらないとでは明るさが桁違いですし、
このひと手間がおいしさをUPさせるのです。
新梢を切ってさっぱりとした木は
明るくなって太陽の光をたっぷり浴びる事ができて
さくらんぼも気持ちよさそうです。
日光浴は私たちでも気持ちいいですからね。
さくらんぼも甘みをたっぷり蓄えてくれると思います。
さくらんぼがそろそろ色づいてきました!
青く硬くおいしそうとは程遠かった実も、
日当たりのいいところから黄色く熟し始め、
ほんのり赤くなってきています。
こうなったらもうゴールも間近。
あと一息、最後の手助けをしてあげなくてはなりません。
手をかけることはもちろん、天気も重要です。
でも、天気だけは人間の力ではどうすることも出来ないので、
毎日ひたすらお願いする他ありません。
天気さん、甘くおいしいさくらんぼになるように手を貸してくださいね!!
今日は恒例行事、さくらんぼのビニールをかけました。
いつもお願いしている友人知人親兄弟の総勢15名ほど。
早朝からいつもいつも本当にありがとうございます!
春先の霜で相当のダメージを負ったさくらんぼ。
追い討ちをかけるかのように3日前のひょう。
今年は本当に本当に大事なさくらんぼ。
なんとなくいつもより丁寧にビニールをかけているような気がします。
ひょうが降るのが今日以降だったら・・・
・・・考えないようにします・・・。
無事ビニールもかけ終わり、
あとはいよいよ最終ステージ。
ラストスパートです。
今私に出来ることすべてをやっていきます。
最後まであきらめません。
頑張ります。
昨日の雷・豪雨・ひょうから一夜明け、
さくらんぼの被害がはっきりと、そして深刻な現実として見えてきました。
あーーーーー!!!
(心の中では‘あ’に濁点がついてます。)
さくらんぼに傷、ついてる!!!
葉っぱなどが盾となり負傷を免れたさくらんぼもありましたが、
太陽の光をたくさんあびられる所にいるさくらんぼほど
多くの傷を負ったようです。
降ってしまってからは何の手立てもありません。
もう本気で立ち直れなくなりそうです。
でも、木が枯れてしまった訳ではないので、
全然大丈夫。←頑張れ自分!!
今か今かと待ってくれてるお客様がいる以上、
過酷な自然を戦い抜いた奇跡のさくらんぼを
お届けしなくてはなりません。
頑張るぞー!
うちの坊ちゃん、さくらんぼが待ち遠しくて仕方がないようです。
“みーくんも見たい!!”というので、
良く見えるように抱っこして近づけるやいなや
さくらんぼをつかんでもぎとろうとしているではありませんか!
今年はさくらんぼが少ないから一粒でも大事なのに!!!
みづきはみづきでそんなことはまったく関係ないので、
さくらんぼがだいぶ大きくなったので食べられると思ったのか、
ダメだと言われてどうもいまいち状況を把握しきれていない様子。
赤くなったら食べられるんだよ、まだ食べられないんだよと
何度も繰り返し教えてようやく少し納得できたものの、
まだまだ名残惜しいようで触ってみたいモード全開。
今年は脚立に登る大技を習得したので、
手が届く範囲はもちろん、
脚立に登ってピンポイントでもぎ取る恐れが・・・
今年はみづき注意報が発令されそうです。
見て下さい!こんなに大きくなりました!!
ママの指と比較すると、ちょうど親指の爪と同じ位の大きさです。
これは比較的成長の早い大きいさくらんぼですが、
全体的にはママの中指の先くらいの大きさになりました。
そろそろビニールをかける段取りをしなくては・・・
さくらんぼの成長具合を見回って気づいたのですが、
今年はふたごちゃんがたくさん出来るようです。
去年は全くといっていいほどふたごはなかったのですが、
今年はその反動でも来たかのようにふたごが目に付きます。
*花芽が形成される夏は大事な時期で、
去年は猛暑に加え乾燥が続いたことにより
ふたごが多く発生したと考えられます。
普通は選別の過程で除かれ、市場に出回ることはほとんどないため、
ふたごのさくらんぼがあること自体知らない方も多くいると思いますが、
結婚式などで使われる場合もあり、多くの方は喜んでくれます。
とくに子供はふたごのさくらんぼに大喜びです。
そこで、今年はふたごが多いし珍しいので
バラ詰め、おすそわけパックをご注文の方に
ふたごのさくらんぼをおまけで一粒二粒入れたいなぁと思います。
しかし、完全なふたごは数が限られていて、
必ず入れられるとは限りませんので、
あたりくじ感覚で楽しみに待っていていただければと思います。
ふたごに当たった方は写真を撮ったり
友達に自慢したり思い思いに楽しんで下さいね!
・・・ふたごだからおいしいとか、まずいとかはありません。
ふつうのさくらんぼと味はかわりませんのであしからず。
まだ花が残っている傍らで早くももうしっかり
さくらんぼの存在感を存分に発揮している子達が出てきました。
こんなに立派なさくらんぼの姿を見ると、
霜の被害を忘れてしまいそうなくらいの感動です。
ちゃんと生きている、ちゃんと成長している、
子供を思う気持ちと本当に一緒です。
あとは太陽の光をたくさん浴びて、
甘くおいしいさくらんぼになってくれることを祈りつつ、
おいしいさくらんぼになる為にしてあげられることは
全部してあげたいと思います。
まずは週末くらいにステビアを散布しようかな?
さくらんぼの花もだいぶ散ってきたなぁと思いながら
花を間近で覗き込んで見たところ
さくらんぼになってました!
花の中心に緑色のちっちゃなちっちゃなさくらんぼが顔を覗かせています。
もう早くもさくらんぼが出来ているんですねぇ。
こうなったらあっという間に大きくなって真っ赤に色づくのも時間の問題、
うかうかしていられません。
楽しみやら困ったやら、ちょっと複雑な心境です。
このかわいらしい花は元気なさくらんぼの花です。
白く大きな花の奥に見える小さく弱々しい花が霜に遭った花です。
霜に遭った花は残念ながら実を結ぶことはありません。
この写真のように生き残った花だけでも
無事おいしいさくらんぼになってくれますように・・・
さくらんぼが満開になりました。
これで満開です・・・。
いつもならぶわっと枝全体に白い花が咲き、
ウキウキするような見事な景観になるのですが、
霜に遭った事により花が何とか咲いたものの
健全な花のようには咲くことは出来ず、
何とも寂しい満開となってしまいました。
でも、何も悲しいことばかりではありません。
霜の被害を逃れた元気な花も思ったより多く残っているではありませんか!
少しでもというより確実に実をつけるために
最後の手段“毛ばたき”による人工授粉をしました。
毛はなんとオーストリッチ♪
花を傷つけないようにやさしくやさしく、
さくらんぼがたくさん実りますようにと思いを込めながら
全部の木をまわりました。
花が散るまで毛ばたき頑張るぞ!
さくらんぼの花が咲きました!
霜の被害に遭わなかった花はのびのびと誇らしげに咲いているのに対し、
霜にあたった花は弱々しく、
しかも花びらの輪郭が分からないほどに縮れてしまっている花もあります。
まだ咲き始めたばかりなので何とも言えませんが、
さくらんぼの生命力を信じ、
神様に祈るよりほかありません・・・。
頑張れ!さくらんぼ!
ついに!白い花の一部が見えてきました。
まだ咲いてはいませんが、もう咲いたも同然
明日には開花間違いなしです。
今年は霜の被害にあっているので、
難を逃れた芽だけで確実に実らせなければなりません。
みつばちハッチ隊も導入しました。
まめこばち隊もハウス付で完璧です。
あとは毛ばたきによる人工授粉を行うのみです。
開花時期は晴れで風がなく、穏やかな天気が続いてくれるといいなぁ
一週間前までは花が咲く想像はできませんでしたが、
ついに花開く一歩手前まできました。
これが花でこれが葉っぱ、
さくらんぼが満開に咲いている姿が身近に感じられます。
今一番水分を必要としている大事な時期なのに
雨らしい雨が全然降っていないので、
水をかけてあげました。
あと開花まではさくらんぼの生命力に、
自然の力に全てをゆだねます。
いつ咲くかなぁ?
かなり深刻な事態です。
霜でさくらんぼの芽が大打撃を受けました・・・・・
今年は全滅かもしれないというくらいの被害です。
(大げさではありません。)
*ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
つぼみの真ん中にある黒ずんだ部分がめしべで、
通常は透き通っています。
めしべが変色しているということは実がならないことを意味します。
霜が降るという天気予報だったので、
その時点で出来る、自分が考える最善の手を尽くしました。
でもだめでした。
しかし、望みがないわけではありません。
幸い被害にあわずにすんだ芽をいかに大事に生かすか。
最後まであきらめない、その気持ちが一番大事です。
細谷青果のさくらんぼを楽しみに待っていてくれるお客様の為にも
あきらめずに、くじけずにがんばるぞーーー!!!
ここ最近本当に春なんだと実感が増すにつれ、
さくらんぼの芽もふっくらとやわらかく大きく膨らんできました。
茶色く硬くつんと尖っていた芽が、
いつの間にかやわらかな緑色を覗かせ
花開く時を待ちわびているよう。
それにあわせて芽かきも急ピッチで進めています。
芽かきは、開花に使うエネルギーを必要最小限に集中させ、
より大きくおいしいさくらんぼにするためのちょっとしたテクニックです。
しかも毎日少しづつ大きくなっていくつぼみを観察できて、
愛情を注ぐ絶好の機会でもあります。
今年も甘くておいしいさくらんぼになってね!
昨日の梅の開花間近な様子からみて
もう一刻を争う事態になっていることに気づき、
いつもは春肥と一緒にまいていた炭を
雪消しにも活躍してもらうことにしました。
炭は、養分の吸収を良くし木を活性化するため、
木が活き活きと元気になります。
また、炭は地力増進に大変優れ、
土の通気性、透水性や保湿性が良くなり、
酸化して腐敗細菌やカビなどが多い土壌を改善するので、
作物が育ちやすい環境を作ります。
その他にも色々効果があるうえに
雪を早く溶かすのにも一役買ってくれるとは
本当に炭は万能選手です。
数日前からさくらんぼの剪定を始めていました。
実はぶどうの剪定はだいぶ前に終わったのですが、
日記に書くのを忘れてしまっていました・・・すみません。
しかもこのところアルバイトをしたり、
忙しい時期にどうしても手が回らなかった事務的な事や
日々の細々とした雑事に追われて
ようやくさくらんぼの剪定を始められたといったところです。
よくよく考えたらもう少しで3月になってしまうので、
あまりゆっくりもしていられません。
気持ちだけがあせってきました・・・。
今日は農協が主催の剪定講習会に行ってきました。
何本も剪定するとはいえ、経験できるのは年に一回の事なので、
分からないことや経験の不足分はこのような機会に
学ぶことが本当に重要でためになります。
見聞を広める為にも積極的に参加していきたいものです。
今日は霧雨のような小雨のような降りそうでやみそうな雨の中、
さくらんぼに元肥をしました。
これから長い冬がやってくるわけですが、
その冬がまさにおいしいさくらんぼを実らせるための力を蓄える休暇なので、
たっぷり栄養を与えてあげます。
そして、ゆっくり休むためには快適な環境が欠かせないので、
完熟堆肥に加え、炭を一緒にまきました。
炭には栄養の吸収を良くする働きや、
木を活性化し、生き生きとさせ、
さらに土をやわらかく通気性のよい状態にしてくれるので
快適に休めるとともに、春には力いっぱい活動出来るという訳です。
さくらんぼさん、本当にお疲れ様でした。
また来年も宜しくお願いします!!
今日は最後の仕上げにステビアと天然ルチンの葉面散布をしました。
真っ赤に色づき、あとは収穫を待つばかりとなり、
いよいよさくらんぼをお届けすることが出来ます!
今年は開花が早かったわりに完熟するのが遅かったのですが、
入梅したとは思えない晴天続きで太陽の光をたっぷり浴びて
甘く美味しいさくらんぼになりました。
さくらんぼをお待ちいただいている皆さん、
大変長らくお待たせいたしました!
もうすぐさくらんぼをお届けできますので、
お手元に届くまで楽しみにお待ちくださいね。
息子のみづきです。
最近またあらたにみづきの大好物ができました。
さくらんぼです。
ママとの散歩コースは決まってさくらんぼ畑。
みづきの手の届くところのさくらんぼは自分でもぎとって
そのままお口の中へ・・・。
手が届くところのさくらんぼを手当たり次第パクついているので、
たまにまだ青いさくらんぼを食べてしまった時は
さすがに吐き出していましたが、
少し色づいている位のものは美味しそうに食べていました。
ちょっと目を離したスキにあっという間にもいで食べてしまうので
皆さんにお届けする分が無くなりやしないかとハラハラ。
自分が作った果物を子供が美味しく食べてくれるのは本当に幸せ。
でもね、種はちゃんと出してね、みづき!
お待ちかねの佐藤錦ももうほとんどが赤く色づき
完熟を待つばかりとなりました。
月曜日に山形も入梅したのですが、本当に梅雨?というくらい
蒸し暑い夏のような晴天が続いています。
でも、まだ夏には早いみたいです。
日中は暑いのですが、明け方は寒くて布団を掛けなくては眠れないほどなんですよ。
この寒暖の差が果物を美味しくする秘訣なのですが、
私たちにはちょっと過酷な環境です・・・
最近では毎日さくらんぼの盗難のニュースが流れています。
うちは大丈夫という保障はどこにもないので、
本当に他人事とは思えません。
無事みなさんにさくらんぼをお届けすることが出来ますように・・・
今日初出荷しました!!
香夏錦という品種で、佐藤錦よりちょっと収穫時期が早く、
上品な甘さと爽やかな酸味が特徴のさくらんぼです。
いよいよさくらんぼのシーズン到来!!!
皆さんにお待ちいただいている佐藤錦はもう間もなく甘く美味しくなります。
今はじっくりじっくり太陽の光を浴びて、仕上げの段階に来ています。
もうちょっとだけ、待ってあげてくださいね!
今日は早朝からステビアと天然ルチンの葉面散布をしました。
さくらんぼもだいぶ色づき、黄色く熟し始めているもの、
赤く色づき完熟を待つばかりのもの、
収穫がもう目前に迫り、楽しみになってきました。
さらにさくらんぼを美味しくするためにかっぱを着込んで帽子をかぶり、
マスクをしての作業は日が昇るにつれてつらくなってきます。
終わった頃には汗びっしょりで自分にステビアを散布したいくらい。
あまーくおいしいさくらんぼになりますように!
今日は毎年恒例のさくらんぼのビニール掛けをしました。
今年は例年より少し遅めに掛けてみたのですが、
思った以上にさくらんぼが色づき、
週末は雨が降るとの予報だったので、
あらかじめ実割れの恐れがありそうな部分はかけておいたので
すんなり短時間で終わりました。
5〜6メートルの高さでの作業で眺めは最高なのですが、
実際は足はガクガク落ちるまいと必死にしがみついているので
景色どころか目の前の事で精一杯。
毎度毎度皆さんには感謝です。
今年も無事にビニールをかけることができました。
皆さん、分かりますか?
なんと!さくらんぼがうっすら赤く色づき始めています。
全体的に見るとまだまだ緑の硬い
成長途中のさくらんぼが大半を占めているのですが、
特別日当たりの良い所は色づき始めているものがチラホラ。
早い品種は真っ赤に色づいています。
さくらんぼの作業もいよいよ後半に入り、
今は新梢を切っています。
日当たりを良くし、さくらんぼに太陽の光をたっぷり当てるためです。
本当に必要な新梢だけを残して全部切っているのですが、
こんなに明るくなるの?という位効果は絶大。
見た目にもすっきりとし、太陽の光がたっぷり差し込むのです。
わらわら(急いで)ビニールかけなくては!
りんごやぶどうの話題に押され気味で
出番の少なかったさくらんぼです。
存在は薄かったかもしれませんが、
しっかり育ってます!
適度な雨で水分をとり、晴天が続くときには水をかけ、
太陽の光をたっぷり浴びてぷっくり大きくなりました。
今年は例年より1週間早そうだなぁと思っていましたが、
今の所は1週間までは早くないけど、ちょっと早いかな?
といったところのようです。
これからの天気しだいでまた変わってきそうですが、
順調に元気にグングン大きくなってます。
皆さん、楽しみに待っててくださいね。
見てください!さくらんぼの姿が見えてきました。
まだ小さくて緑色で美味しそうとはいえないけれど、
あと一ヶ月もすると美味しそうな姿になってきます。
太陽の光をいっぱい浴びて
美味しいさくらんぼになるんだよ!
とうとうさくらんぼの花が散り、
鮮やかな緑色の葉っぱが木を覆ってきました。
今年は開花までは晴天が続いたのに
満開の一番大事な時期に雨が続いたので
さくらんぼがうまくなっているかとても心配。
天気だけは思い通りにいかないから本当に困る!
さくらんぼの受粉を助けてくれるハチを借りてきました。
みつばちハッチの登場です!
(古い?)
小さい頃蜂に刺されてからというもの天敵だとばかり思っていましたが、
今回ばかりは助けてもらおうと思い、思いきってハチを置くことにしました。
ハチの巣箱を観察すると意外に面白く、
危うく仕事を忘れるところでした。
ハチさん、うちのさくらんぼをどうか宜しくお願いします!
さくらんぼの花が満開になりました!
今年は去年の冷夏の影響もあり、どうやら不作の気配・・・
木によっても花の成長の具合が不ぞろいで
うまく実がなるかどうか・・・。
せめて例年並みくらいは収穫できますように・・・!
いよいよさくらんぼの花が咲き始めました!
今年は去年より1週間も早い開花となりました。
桜の花が散り始めると果樹畑は次々と花盛りになります。
桃、さくらんぼ、すもも、プルーン、梨、ラフランス、そしてりんご、などなど。
地面の草の緑も鮮やかになり、
タンポポの黄色がアクセントにピンクや白の花が咲き誇り、
畑はまるで夢のような景色になります。
(ちょっとオーバー?)
さくらんぼの花が咲くまでは結構ジタバタ焦ったりもしていたけれど、
あとは美味しいさくらんぼになるように頑張るのみ。
がんばるぞー!
茶色だった芽がやわらかな緑色になり
いよいよ花が咲く準備が整いました。
桜の花が咲き始め、景色は一気に春めいてきました。
毎日暖かく、むしろ外で作業するには暑いくらい。
芽かき(摘蕾)早く終わらせなくては・・・
*芽かきはさくらんぼの実を大きくするために
花が咲く前の蕾の段階で摘み取ってしまう作業です。
開花に使うエネルギーを必要最低限にしてあげることで
大きくおいしいさくらんぼになります。
今日はスーパー助っ人成生のじいちゃんに手伝ってもらって
紅秀峰の接木をしました。
90cm位に成長した台木を根元近くまで切り落とし、
一芽だけついた穂木を接木して完成したのが
とってもかわいらしい小さな小さな苗木です。
接木した側から植えていったのですが、
あまりにも小さすぎて危うく踏み潰してしまうところでした。
(もしかしたら踏んでたかも・・・)
うまく全部の木が無事に成長してくれるといいな!
いよいよさくらんぼの芽が動き始めました!
かたく茶色の芽はふっくらと大きくなり、
やわらかな黄緑色が顔をのぞかせて、
花が咲くのはもう間近。
今年は例年より開花が早いのは間違いなさそう・・・。
うれしいような困ったような。
9割は困ったなぁ・・・。
これ何だか分かりますか?
正解はステビアです。
今日はさくらんぼに粒状のステビアを土壌散布しました。
長い眠りから覚め、美味しいさくらんぼを実らせるための
肥料というか、栄養剤といったところでしょうか。
今年も甘くて美味しいさくらんぼになりますように!
今日はさくらんぼの苗木を植えました。
さくらんぼの栽培面積を増やしていこうと思い、
120本の苗木を仮植え。
大きくなって美味しい実がなるまでの間一箇所に植えておきます。
何と今日は二人も手伝いに来てくれました!
みづきとママです。
黄色い長靴に汚れてもいい服の完全武装のみづきは
初めての泥遊び。
最初は予想外のおとなしさに安心していたけれど、
慣れるにつれてあっという間に泥だらけになり
満足げに遊んでいました。
みづきも手伝ってくれて植えた木なので
全部無事に大きくなって欲しいなぁ〜
今、チェリーポットの勉強中です。
今回は最難関で、最も重要な接木作業。
初めての接木作業でしたが、思った以上に難しく、
海和さんに教わりながら何とか少しづつ形になったかな?
(実際は全然お話にならないんですけどね・・・)
海和さんも言っていたけれど、経験が一番、練習あるのみ。
失敗して当たり前なのだから、分からなければ分かるまで聞いて、
できないのならできるまでやるしかない!
しかし接木って難しい・・・
今日はさくらんぼの剪定講習会。
午前中の小雪がちらつく中で行われました。
そのうえ地面にはもちろん、さくらんぼの木にも雪が残っているという悪天候、悪条件。
やはり、剪定の基本は太陽の光がまんべんなく行き渡るようにする事と、
子供が親より大きくならない事。
この二点に尽きる。
今の時期になると、花芽がはっきり判るようになるので、
ここにさくらんぼができるかと思うと
切るのがもったいなくなっちゃうんだよなぁ・・・
でも来年のことを考えるとやっぱり切らないわけにはいかないんだよなぁ・・・
今日は農家の先輩である海和さんの所に行って気ました。
海和さんはチェリーポットを栽培していて、
私もチェリーポットの栽培に興味があったので、話を聞きに行ってきました。
今日の作業は台木の鉢上げをしていました。
年間の作業日程や設備などの話を聞いて、大変参考になりました。
うちの場合設備(水道)がないため、そこをクリアできれば栽培できそうです。
またもや頭の痛い問題出現!
良い解決策ないかなぁ?