2010年りんごの受付終了いたしました。
ありがとうございました。
今年は春先の低温から夏の猛暑、
そして気温の高い日々が続き、
気温に悩まされる年となりました。
特にりんごは収穫までとても時間がかかる果物のため、
収穫のその日まで本当に心配に心配を重ねてきましたが、
何とか無事収穫することができました。
そして、いつもの年ならば収穫を終える時期になっても
まだ納得のいく味が出ず、収穫がだいぶ遅れてしまい、
楽しみにお待ちいただいている皆様には本当にご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。
来年こそは“今年はいい年だった!”と言えるような年になりますよう、
たくさんの“おいしかった!”の声が聞けるよう、
夫婦2人力を合わせ頑張ってまいります!
今年も細谷青果をご愛顧くださいましてありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
今年のふじりんごの受付を終了いたしました。
本当にありがとうございました。
今年は収穫間近、最後の最後で強風が吹き荒れ、
一時はどうなる事かと本当に心配しましたが、
無事収穫し、お客様へお届けすることができました。
また、おいしかったかたよとメールをいただいたり、
追加でご注文をいただいたりと、
今までの心配や苦労が一気に吹き飛ぶような
うれしい出来事もありました。
皆様本当にありがとうございました。
りんごをもちまして今年の果物はすべて終了しました。
ありがとうございました。
これから長い冬がやってくるわけですが、
私の仕事は冬の間も続きます。
これからおいしい果物を作るための要の作業である
選定作業が待っています。
不必要な枝を見極めるのは本当に難しいし、
雪の中凍えながら1人寂しく畑にいるのはつらいけれど、
おいしい果物になるよう心をこめて作業しようと思います。
また、細々と日記で選定作業などお伝えできればと思っていますので、
ぜひご覧いただければと思います。
本当にありがとうございました!!
さて今日も収穫頑張るぞ!と脚立に上り、
りんごに手をかけようとした時、
トンボが止まっているのを発見!!
久しぶりに見ましたねー、トンボ。
もう冬といってもいいこの寒さの中、頑張ってますね。
さすがに寒くて動けないのか、まったく逃げようともせず
じっと暖かくなるのを待っていたようで、
気温も上がってきたお昼前にどこかへ飛んで行きました。
季節外れのトンボ、なんかちょっと勇気もらいました。
今日は休日なので、じいじや姉、妹も収穫の手伝いに来てくれました。
みんなでやれば早い!と思いきや、
子供たちが遊ぶのにつられてついつい一緒に遊んでしまい、
思ったほどはかどらない・・・なんてことも・・・
でも、ワイワイみんなで作業するのは楽しいし、
仕事が休みのところわざわざ手伝いに来てくれる気持ちもうれしいので
そのへんはご愛嬌ということで。
なにはともあれ目標数はクリアできたし、
子供たちも楽しかったみたいだし、
みんな、ありがとうございましたー。
まだりんごの収穫は半分残っているけど、
引き続き頑張ります!
今朝は、冬が来たと嫌でも感じさせるような厳しい冷え込み。
あたり一面真っ白に霜が降りていました。
こんな朝はりんごも凍ってしまい、
霜が溶けるまで収穫を待たなくてはいけません。
木に実っている状態なので、霜が溶けてしまえば
りんごの品質にはまったく影響はないのですが、
凍った状態でりんごに触ると傷になってしまうのです。
グッと冷え込むとりんごがおいしくなるので、
この寒さは大歓迎ですが、
お昼近くまで仕事にならないし、りんごは冷たいしで
良いことばかりではないんですけどね。
それでも、キーンと冷たい朝の空気は気持ちいいので、
良しとしましょうか。
いよいよふじりんごの収穫を始めました!!
今年は特に蜜の入りが良く、甘さもバッチリ!
サクッとした歯ごたえの後に
ジュワーっと果汁があふれますよ〜。
甘酸っぱくて、しっかりしたりんごの味と香りが
うちのりんごの自慢です。
おいしい状態を保つため、すべて収穫してから
発送いたしますので、
収穫が終わり次第お届けいたしますので、
ふじりんごをお待ちの皆様、
もうしばらくお待ちくださいませ。
おいしいりんご、お届けいたします!
今年最後の果物になるふじりんごも、
いよいよ収穫の時を迎えました。
きれいに色付き、味もバッチリ、
完熟の証である蜜もたっぷり入っています。
春、花が咲いてから約半年、長い長い道のりでした・・・
明日からの収穫に備え、畑に特別ブース!?を設置しました。
このテントで収穫したりんごを選別、木箱に仮詰めします。
去年、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した
選別用のはかりが今年も大活躍してくれるでしょう。
あとは収穫をすべて終えるまで(発送をすべて終了するまで)
何事もなく、無事に終えられることを願うばかりです。
よしっ!頑張るぞ!!
昨日の強風から一夜明け、
被害の様子がだいぶはっきりしてきました。
あちらこちらに落ちたりんごが転がり、
反射シートが所々めくれていて、
なんとも悲しい現実です。
反射シートや、落ちたりんごをそのままにはしておけないので、
今日はりんご畑の原状復帰作業です。
まだ腰が本調子ではないので、かがんだり立ったりのこの作業
本当につらいです。
ましてや落ちてしまったりんごを拾うという悲しさで
ほんとうにやりきれない気持ちでいっぱいです。
今年は最後の最後で大きな被害・・・
最高の出来だっただけに無念ですが、
残ったりんごの方が多いのがせめてもの救い。
あきらめず、最後まで頑張ります!
今朝から相当強い風が吹き荒れています。
台風が来たときでさえこんな強風が吹くことはなく、
まさにあり得ない風の強さです。
しかし、この風を防ぐ手立てはなく、
神に祈ることが唯一の方法。
いてもたってもいられず、畑を見回りに来たら
大惨事が起こっていました。
りんごが風で落ち、反射シートはめくれ上がり、
なんと、枝が折れてしまった樹もありました。
収穫目前なだけに、本当にショックです。
これ以上の被害が出ないことを祈ります。
先日社会科見学に来てくれた小学生から
お礼のはがきをもらいました!
すごくうれしかったです!!
私のつたない話でも何かを感じて、
良い経験だったと思ってもらえたということが伝わり、
やってよかったなー、こんないい機会を与えてもらって
本当に感謝だなーと思っています。
それに、はがきをくれた子は、
自分でりんごをむいて食べてくれたそうで、
チャレンジさせてくれた親御さんにも感謝したいです。
食べるって、生きていくうえですごく大事ですからね、
せっかくなので、皮むきを経験してほしいと思っていたんです。
でも、逆に私の方が今回もらったはがきで教えてもらったことが
たくさんありました。
気持ちはちゃんと伝えなきゃいけませんねー。
はがき、ありがとうね!!
今日は雨降りだし、休もうかなー
今日はなんだか腰も痛いしなー、
でもなー、仕事たまってるしなー
と思って、午前中だけでも様子を見ながら
2回目の玉回しをしていた時のことです。
かっぱを着ているといえども冷たい雨。
くしゃみをしたんです。
その時、腰に激痛が走りました・・・
やっちゃいましたよ、ぎっくり腰。
なんとか車を運転して家まで帰れましたが、
かっぱのズボンを脱ぐこともままならず、
ママに手伝ってもらう始末。
午後からは結局休む羽目になりました。
寝てても痛いし、寝返りするにも激痛で、
ホントひどい目にあいました。
でも、明日からどうしよう・・・
今日は縁あって山形市内の小学3年生が
うちのりんご畑に社会科見学に来てくれました。
りんご栽培での工夫や苦労など熱心に質問したり
一生懸命勉強していってくれました。
この見学の話をいただいた時、
私なんかにそんな大役が務まるのかすごく不安で
お断りした方がいいんじゃないかとも思いましたが、
子供たちのために少しでも役に立てればと思い、
思い切って社会科見学の話をお受けしたのでした。
子供たちが来るまでは期待や緊張、不安で
ソワソワしてドキドキしていましたが、
いざ子供たちの前に立ち、話をしてみたら
思ったほど緊張せず、
むしろとっても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
こんな貴重で素敵な機会を下さった学校の皆様、
本当にありがとうございました!!
ちょうどりんごの収穫時期だし、せっかくの機会なので、
子供たちに自分でりんごをもぐという
本物の体験をさせてあげたいと思い、
1人1個づつだけですが、りんごをもいで持ち帰ってもらいました。
そして、家に帰って自分でむいて食べてもらうことで
より食べ物について興味を持ってもらえたんじゃないかなーと
思っています。
それから、今回の見学のために、姉やいつもお世話になっている
肥料会社の社長さんなどが色々と準備に協力してくださり、
本当に助かりました。
ありがとうございました。
何とか無事!?に見学を終えることができました。
みなさん、本当にありがとうございました!!
青りんごの王様ともいえる王林の収穫をしました。
青りんごではありますが、完熟した王林は
黄色味がかったきれいな黄緑色です。
そして、なんとも言えない豊潤で甘く独特な香りは
他のりんごとはまた一味違った魅力がありますね。
残念ながら栽培量が少ないので地元のお客様のみの販売ですが、
今年は特においしかったので、
これから収穫するふじは絶対おいしいに違いないと
期待が膨らみます。
適期に収穫するっていうのも大事なポイントですね。
いよいよりんごの季節がやってきました!
真っ赤に色付いたりんごは
見てるだけでなんだか元気になれますよね。
今日収穫したのはふじの中でも色付きの早い品種です。
‘○○ふじ’と、ふじだけでも、じつはかなりの品種があるんですよ。
あと1ヶ月後に迎えるふじの収穫に向けて
軽くウォーミングアップといった感じです。
りんごの仕上がりも上々なので、本番の‘ふじ’も期待が持てます。
真っ赤で甘酸っぱいあの味が待ち遠しいです。
数日前から始めたりんごの仕上げ作業の1回目の玉回しが終了しました。
日の当りにくい裏側もくるんと回して日に当てることによって
ムラなく真っ赤でおいしいりんごになるのです。
多少強引な感じもしますが、
そして、回し過ぎてたまに落ちてしまうこともありますが、
やっぱり、お日さまの光をたっぷり浴びた
りんごの味は格別ですからね。
それに、りんごの実ひとつひとつ丁寧に愛情をかける作業なので、
特に大切な作業だと思って頑張っています。
これから1週間くらいじっくり待って、
様子を見て2回目の玉回しをします。
天気に恵まれるといいなぁ。
日ごとに寒さが増してきている今日この頃。
すっかり秋になりましたねー。
今年最後の収穫になるりんごも
いよいよラストスパート!
りんごらしく、だいぶ赤くなってきましたよ。
まだまだおいしいとは言えないけれど、
りんごの甘みもでてきて、香りがするようになってきました。
これから仕上げの作業に入るわけですが、
今年は天候にも恵まれているし、
張り切って頑張るぞ!
今日は先日の運動会の振替休日でみづきは休み。
家にいてもきっと持て余すだろうと思い、
遊んではあげられないけど畑に一緒に行くかとたずねたら
喜んで‘行く!’と言うので、
朝からみづきも畑へ出勤です。
この頃は畑へ連れてきても邪魔どころか
私のお手伝いをしてくれるほどに成長したので、
一緒に来てくれて、ちょっと嬉しかったりもします。
邪魔をしないだけでも本当に成長したなぁと嬉しく思うのに、
今日はりんごの摘果作業までしっかりこなしてくれました。
意外に的確でしっかりした仕上がりにまた感動です。
しかしそこはまだ子供。
しばらく集中して摘果しているかと思ったら、
遊んでくるね〜と自転車で走り去って行きました・・・
みづきがいてくれるだけでなごむし、
期待以上の仕事をしてくれて本当に助かった!
みづき、ありがとう!!
りんごも他の草木に負けまいとグングン成長しています。
いよいよかわいらしい葉っぱが顔を出してきました。
遠くから見ると、緑色の小さい花が咲いているようで、
これはこれで結構好きな風景なのですが、
まだちょっと剪定が残っているので、
心穏やかではいられません。
急がなくちゃ!
実を申しますと・・・
りんごの剪定がまだ終わっていません。
りんごは私が作っている果物の中で一番剪定が難しく、
時間をかけてじっくり考えて剪定したいので、
ついつい最後になってしまうのです。
でも、もうすっかり芽が動き出してしまっているので、
ゆっくりじっくりとはいかなくなってしまいました。
あー、頑張らなくちゃ!
暖かな陽気に誘われて、りんごのかわいい芽が出てきました!
ふんわりとやわらかな緑色がなんともいえません。
いよいよ忙しくなるぞー!という実感が増してきました。
作業が遅れているだけにドキドキです。
今日から本格的にりんごの収穫を始めました。
今年はみづきが大活躍!
いっちょまえに腰にかごをぶら下げて、
一つ一つ丁寧に、言われた通りに
(軸が抜けないように上に持ち上げて収穫するように言いました)
りんごをもいで、
かごに入れたりんご同士がぶつかって傷にならないように
そーっとかごに入れて収穫の手伝いをしてくれました。
来年1年生なのに大丈夫なの?と思うところばかりが目について
ちょっと不安になっていたけれど、
こんなにしっかり家の手伝いが出来るようになってるんですね、
なんだか私自身が成長できてなくて恥ずかしかったです。
今週末までには頑張って収穫を終わらせるぞ!
りんごもいよいよ収穫できるようになりました!
春に花を咲かせてから約半年、
ながーい道のりでした。
今年もおいしいりんごをお届けします♪
天気を見て、明日から収穫を始めようと思っていますが、
まずは収穫に向けての準備から。
去年までは収穫したりんごを大まかに目で見て
だいたいの大きさで選別して木箱に詰めていたのですが、
今年は畑でしっかり大きさを選別してから
木箱に詰める方式にしようと、
仮設のビニールテントで仕分け所を作りました。
じつは、秘密兵器を買ったんです。
なので、畑で大きさを選別することにしたんです。
その秘密兵器は後日大公開しますので
お楽しみに〜!
昨日の初雪が見事につもりましたー。
普通、初雪はこんなに積もらないんですけどねぇ。
参りました。
雪が積もって困るのは、りんごが落下してしまうこと。
味には影響がないのだけれど、
(むしろまろやかになっておいしくなると私は思っています)
積もった雪が溶けた時、枝がバネのように
急に持ち上がってその振動で落果するのです。
それに、りんごの重みと雪の重みで
枝が折れてしまう事もあるので、
雪は降っても積もらないといいなぁと思っていたところでした。
積もってしまった以上、一つでも多く
りんごが木に残ってくれることを祈りたいと思います。
山形でもいよいよ本格的な冬到来です!
初雪が降りました〜
最近の天気予報はよく当たりますね。
数年前までは雪マークが出てから
1週間くらい雪が降らなかったイメージがありますけど、
今日は予報通り雪が降りましたから。
お昼前くらいからみぞれから雪に変わり、
1時間ほどであたりがうっすらと白く変わりました。
ももちゃんはまだ雪に大した反応はしないけれど、
ママはウキウキと外を眺めていました。
まったくどっちが子供だか。
初雪が降ったのはいいけれど、
これから収穫のりんごがすごく心配です。
天気が回復してくれるといいんですけどねぇ。
1回目の玉回しから2週間ほどたち、
日に当たっている所はきれいな赤になりましたが、
反対側はまだまだおいしい赤色にはなっていません。
そこで、2回目の玉回しを始めました。
抜けるような青い空のもとで作業するのはとっても気持ちいいです。
でも、やっぱり11月ですねぇ。
空気の冷たさが格段に違います。
おひさまの光は柔らかく暖かいけど、
もうシャツ1枚で作業できるほど暖かくはありませんから。
夜なんて真冬の寒さですよ。
この寒さがりんごのおいしさをグッと引き出してくれるんです。
昼夜のメリハリのある寒暖の差こそ
山形のりんごの味の決め手とも言えるんです。
真似のできないこの恵まれた環境に感謝ですねぇ。
最後の最後に収穫のふじりんごも
もう収穫しても大丈夫なくらい赤くなってきました。
パッと見た感じは。
でも、まだ日が当たらない裏側はまだ着色はいまいち。
という訳で、明日から2回目の玉回しをしようと思います。
しかし、この青空と真っ赤なりんごのコントラスト、
本当にきれいですよねぇー
自然の恵みをたっぷり受けてるって感じがします。
おいしいりんごが収穫できるのはもうすぐです。
楽しみにお待ちくださいねー。
りんごの玉回しをしています。
実った状態のりんごをくるっと回して、
太陽の光が当たらない裏側にも光を当ててあげる作業です。
ちょっと乱暴なような気もしますが、
りんごは一人で動けるわけじゃないので、
一つ一つのりんごにまんべんなく
光が当たるようにするためには大事な作業です。
たまに落ちてしまう実もありますが、
それは味見用としていただきます。
もうだいぶおいしくなってきていて、
ママの食い付きが断然違ってきています。
ひそかにママの食いっぷりで収穫するかどうかを
判断したりしています。
直接感想を聞くと‘おいしいよ’とは言っても、
あまり食べていなかったりするんですけど、
本当においしいと、無言でもくもく食べるので、
一つの目安になるんです。
あとはこのまま寒暖の差のメリハリがあって、
風も強くなく、雨も適度で穏やかな日が続くことを祈るだけです。
おいしくなあれ!
葉摘みの終った畑に広がるキラキラの反射シート。
太陽の光が足元からも照り返すので、
ちょっと暗い幹に近い中の方もパッと明るくなります。
四方八方まんべんなく太陽の光がりんごに当たって
甘くて真っ赤なおいしいりんごになること間違いなし!
あとはお天道様にお願いしてじっくりとおいしくなるのを待ちましょう。
しかしこの反射シートを敷く作業、重労働です・・・。
地道すぎて気持ちが折れそうにもなります。
でも、携帯についている万歩計の機能を活用し、
一万歩歩く目標を立てて毎日作業しているのですが、
反射シート敷きは目標を軽く上回るので、
去年よりはグンと楽しく作業できています。
目標設定って大事だし、達成感を味わうのは楽しいですね。
ちょっとした工夫でつらい作業も楽しくなるものですね。
身をもって体験しましたー。
りんごの葉摘みがようやく終わりました。
りんごもだいぶ色づいてきたので、
葉っぱを取ることでよりいっそう赤い実が際立って見えます。
明日からは反射シートを敷いて、
太陽の光を何倍にも使っておいしいりんごにします。
作業中は曇りだといいなぁ。
作業中にふと目にとまったきのこ。
このきのこ、さるのこしかけって言うんですよねぇ。
漢方薬とかに使われるらしいですけど、
私にはありがたさがわからないので
ちょっと邪魔だなぁと思ってるくらいです。
自分には価値がないものでも
他の人には価値があるものって意外と多いのかもしれませんね。
いよいよりんごの季節がやってきましたね。
これから色々な品種のりんごが店頭に並び、
一番遅い品種のふじができるのが待ち遠しいです。
今日は千秋の収穫です。
このりんごはあっさりとして食感も良く、おいしいりんごです。
みづきはもちろんのこと、ももちゃんもだいぶ気に入って
りんごを食べてくれてホッとしました。
ももちゃん、じつは酸っぱい果物が苦手なんです。
さくらんぼやぶどうはよっぽど気が向いた時しか食べてくれないんです。
桃は名前がももだけに大のお気に入りでしたが・・・
今年の千秋の味がとってもよかったので、
ふじりんごの味も期待できそうです。
楽しみです♪
ふっさふさに生い茂っていた草。
りんご畑か草畑かいい勝負だったし、
葉摘み作業もしづらいので作業の合間を見て
ガーっと草刈しました。
やっぱり草がないとすっきり爽快、気持ちいいですね!
たまにみづきも幼稚園帰りに畑に来ていたのですが、
草ボーボーでは畑の中までは来てくれなかったのが、
草を刈るだけで元気よく私のもとへと走り寄ってきてくれるのもうれしいです。
りんご畑はこれが今年最後の草刈になると思います。
すっかり秋ですねぇ。
りんごが色づき始めると毎年必ず頭を悩ませる問題の一つに
鳥の被害があります。
おいしそうに赤くなったりんごをつつかれてしまい、
売り物にならなくなってしまうのです。
さくらんぼのように網を張って・・・などをすれば
鳥の被害も出ずに済むのですが、
そこまでする手間・資材代などを考えると無理があります。
そこで色々と鳥よけグッズなどを試してみるのですが、
効果があるのかないのかわからないものもしばしば。
今年は新発売の鳥よけの旗を試してみることにしました。
ただの黄色い旗にしか見えないですけどね。
さて、効果はどうでしょうか・・・?
あっという間に花が終わり、摘花ができないまま
摘果の時期になってしまいました。
理想では花のうちに摘んだ方がハサミを使わない分
作業効率がいいのですが、
ごく限られた時期しかないので、
どうしても摘果になってしまうのです。
これから地道な摘果ウイークのはじまりです。
ラジオを聴きながら頑張ります。
わがやのお姫様も、気づけばもうまもなく6ヶ月。
そろそろ離乳食を始めようと、
手始めにりんごジュースをあげてみることにしました。
昨年末に収穫したリンゴがまだ残っていて、
食感はだいぶ落ちて、もそもそした感じにはなっていましたが、
味はジュースにする分には全く問題なし。
旬は過ぎてしまったけれど、
初めて口にする食べ物はやっぱり自分が作ったものをあげたいですしね。
せっかくなので、ジュースだけでなく、
そのままおもちゃがわりに遊びながら味わってもらおうと
むいたりんごを手に持たせてあげたらだいぶ気に入ったようで、
落としたら泣くほど。
まだ歯は全然はえてないのでかじる事はできませんが、
歯ぐきでつぶして果汁をなめたりできたんでしょうかね。
ふつう、おもちゃに味はついていないですから、
おいしいおもちゃだと思ったのかもしれません。
この様子だと、みづき同様果物好きになってくれるかもしれないので、
とっても楽しみです。
パパはおいしい果物作るから、いっぱい食べてねー!
数日前からだいぶ寒さが緩んできたなあと思っていたら、
ものの2〜3日ほどですっかり雪がとけてしまいました。
春が駆け足でやって来たようです。
幼稚園の帰り道にりんご畑があるので、
ママとみづきが畑の写真を撮ってきてくれました。
ちなみに、この写真はみづきが車の中から撮ってくれたものです。
ママも撮ってくれたのですが、
みづきが撮ってくれたものの方が上手だったので、
みづき撮影のものを採用。
いつのまにか上手に、ちゃんとした写真を撮れるようになっていて
成長を感じられるこの瞬間が本当に楽しいです。
ママ、みづきに負けないように撮影テクニックを磨いてください!
今年のりんごの受付を本日12日で終了いたしました。
ありがとうございました。
今年もたくさんのご注文をいただき、
たくさんの‘おいしかったよ’のメールをいただき、
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
また、今年の果物の販売はすべて終了となります。
さくらんぼに始まり、りんごまでご愛顧くださいまして
本当にありがとうございました。
毎年気候も違い、条件が同じ時などなく、
時には自然の力に振り回されてうまくいかない時もあると思いますが、
おいしい果物をお届けできるよう精いっぱい頑張ります。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
冬の間も剪定の様子や細谷家の小話など
少しづつ更新していきますので
たまにのぞいてみてくださいね!
昨日から本格的にりんごの収穫を始めました。
先日の大雪が夢か幻だったかのような穏やかで暖かな天気。
雪もすっかり消えました。
幼稚園帰りのみづきも久々に畑へ来て手伝ってくれました。
ももちゃんもいるので、なかなか外で遊んだり
畑へ来たりできなかったので、
久しぶりの畑でみづきはいきいきとしていましたね。
収穫目前の雪で一時はどうなる事かとハラハラしましたが、
無事収穫を始めることができてよかったです。
一日も早く収穫を終え、皆様のお手元へお届けできるよう頑張ります!
りんごをお待ちの皆様、もうすぐお届けしますので
楽しみにお待ちくださいね。
先日初雪が降ったかと思ったら、
今日は大雪!!
明日から本格的にりんごの収穫をしようと思っていた所に
ずっしりと降り積もった雪。
りんごだけでなく、剪定の終わっていないぶどうも心配です。
幸いぶどうは全然大丈夫でしたが、
りんごは積雪・雪おろしによる落果と、
積雪による枝折れが発生。
あ〜あ。
まさか根雪になる事はないとは思いますが、
りんごの収穫に影響がない事を祈ります。
はやくりんごを収穫したいです。
いよいよ数日後に収穫が始まるりんご。
今年もおいしいりんごができました!!
試しにひとつ割ってみたら、蜜入りも十分!
あとは天気をみて、いつでも収穫できそうです。
今年のりんごは甘くて酸っぱい、力強い味に仕上がりました。
食感はシャクシャクと口当たりが柔らかく、
とても食べやすいりんごです。
ママとみづきは毎朝必ずりんごを食べていますが、
ママに至っては、毎食食べる時もあるほどなので、
やみつきになる味のようです。
お待ちいただいてる皆さん、
おいしいりんごをお届けしますので
もうしばらくお待ちくださいねー!
昨日の夜初雪が降り、
そのまま降り続いた雪が今朝にはうっすら積もっていました。
いよいよ冬本番ですね。
ついこの間まで薄手のシャツ1枚で仕事をしてたのが嘘のよう。
やっぱり寒い時期には寒いほうが安心です。
あまりに暖かすぎて心配でしたから。
そして、みづきは早速雪下ろしをしてくれました。
幼稚園のバスを待っている間
1人黙々ほんのり積った雪を払ってくれました。
自ら進んでブラシを見つけてきて雪下ろしをしてくれたんですよ。
結構積もったなぁと思いながらりんご畑へ行くと
ご覧の通りの積雪。
収穫前のりんごの上に真っ白な雪!
葉っぱの緑とりんごの赤、雪の白で
まるでクリスマスツリーみたい。
・・・ってそんなのん気なこと言ってられないです。
りんご自体に雪の影響はないのですが、
枝が折れたり、りんごが落ちたりといった心配があります。
幸い今日は枝折れなどの被害が出るほどではありませんでしたが、
これからが本格的な冬です。
まずは無事収穫できることを願います。
りんごのフレッシュなおいしさが伝わる写真が撮りたくて
写真撮影会をやりました。
今まで写真に関してはまったく無頓着でしたからね。
写真撮影の知識やセンスが全くないので大苦戦しつつ、
ひとまずそれらしい写真が撮れました。
味は写真では伝わらなくても、
心が伝わればいいなぁと思いつつ、
もっと色々研究して写真を撮りたいと思います。
いよいよりんごの最終作業、2回目の玉回しをしました。
これが終わればあとは収穫を待つのみです。
今回は色むらを無くし、均一に赤くなるように
色づきの悪いものをピンポイントで回していきます。
一つ一つ確認しながらの作業なので効率は悪いですが、
逆にいえば一つ一つに愛情を込められる唯一の機会なので
丁寧に気持ちをこめて回していきます。
今週はあまり天気が良くないようなので、
雨マークが晴れマークになるよう祈りながら作業しようと思います。
玉回しをしていて目にとび込んできたりんごの花芽。
まだりんごが木になっているのに
もうすでに来年花になる芽が出来ているんですよ。
なんだか不思議というか、すごいですよね。
そして、ちょっと気になったのが花芽の大きさ。
今年は暑かったから花芽が大きく充実しているのか、
それとも暖かい天候が続いているから春と勘違いして
花芽が動き出したのか?
私の感覚で大きく感じただけかもしれないし、
実際なんらかの理由で花芽が大きいのかもしれません。
花芽が大きい理由はわかりませんが、
小さな変化を見逃さない目は常に磨いていきたいですね。
今日からりんごの玉回しを始めました。
ちょっと乱暴な感じがすると思いますが、
りんごをくるっと回して、日があたらない裏側を
日が当たるように場所を変えてあげるのです。
たまにボトッと落ちてしまったりするのが悲しいのですが、
それは味見用にします。
この頃だいぶおいしくなってきたので、
ママもみづきもずいぶん食べてくれるようになってきたんですよね。
おいしくないとなかなか食べてくれないので、
二人はある意味良いご意見番なのです。
まだまだ収穫には早いですが、
今年もおいしいりんごになりそうです。
りんごを赤くておいしくするための反射シートを
やっと敷き終わりました。
今年はママの手伝いもなく、
いつも手伝いに来てくれているおばちゃんも
ぎっくり腰でお休み中だったので、
1人黙々とひたすら頑張りました。
この反射シートを敷く作業、
ものすごい重労働なんですよねぇ。
途中、何度もくじけそうになりましたが、
真っ赤に色づいたおいしいりんごを思い浮かべながら
強い風にも負けずに何とかやり遂げました。
お日様の光をたっぷり浴びて、おいしいりんごになりますように・・・
今年初めて実をつけたシナノスイートです。
味見をするために2つほど成らせておいたうちの貴重な1個です。
待ちきれなくて食べてみましたが、
なかなかこれがおいしいんです!
甘さも爽やかで、食感も良く、飽きのこないおいしさ。
つぎつぎ食べたくなるような、食べやすいりんごです。
販売できるようになるまでまだもうちょっとかかると思うので、
今後の成長がとっても楽しみです。
そして、おまけの早生柿。
自家用だし、それほどおいしくはないのですが、
今年はなんだかいつもよりおいしかったので、
販売用の庄内柿は期待できそう!
ただ、いつもより小ぶりなのが難ですが・・・
実りの秋、食べすぎ注意ですね。
りんごにたっぷりの太陽の光が当たるように
葉摘み作業をしています。
たくさん日が当たるようにたくさんとりたくなるのですが、
取りすぎは禁物です。
葉っぱで養分が作られ、木や実を育てているので、
取りすぎは果実の品質低下に直結するうえに
来年の花芽にも影響しかねない事態になるので、
その微妙なさじ加減が難しいのです。
台風で若干実が落ちたので案外簡単に終わるかと思っていましたが、
予想より時間がかかっています。
思ったより収量がとれるかも!?
収量もある程度は大事ですけど、
肝心なのは味ですからね。
おいしいりんごになるようひとつひとつ丁寧に作業します。
台風被害のニュースがいろいろと報道されていましたが、
私の住んでいる地区の一部の地域に避難勧告が出されていたのにはびっくり。
いつどこでどんなことが起こるかわからないですね。
明日は我が身です。
昨日は車の中からサラッと畑の様子を見ただけだったりんご畑。
今日はキチンと被害を確認しようと来てみると、
りんごの木が折れてましたー。
ちょっと弱っていたところに実がなって、
重くなった枝を支えきれずに折れた模様。
折れてしまったものはしょうがないですね。
りんごの落果も結構ありましたが、
被害を免れたものの方が多くて一安心です。
何とか販売はできそうなのでよかったよかった。
これから台風の本格的なシーズンになるので、
もうこれ以上の被害が出ないことを祈ろうと思います・・・
さくらんぼの最終作業に追われつつ、
ものすごく気にはなっていたけれど優先順位の関係上
どうしても手がつけられなかったりんご畑の草刈り。
忙しいさくらんぼの合間を縫ってようやく草刈りできました!
今一番成長著しいのは草かもしれませんね。
相当すごいことになっていました・・・
みづきに草刈りしないのかと言われてしまうほどすごかったです。
これでさくらんぼ収穫前の懸案事項が1つクリアです。
よかったよかった!
りんごも草のないさっぱりとした畑でのびのび大きくなれることでしょう。
花も散り、ほんの少しりんごらしくふっくらとしてきました。
このくらいの大きさまで成長したら
もう指でポチポチと摘むこともできないので、
はさみを使って摘果作業に入ります。
花の命は本当に短いですねぇ〜
2〜3年前に切り倒したりんごの切り株を
もう根っこが腐れてグラグラしないかと何気なく揺らしたとき、
ふと去年の小鳥の出来事を思い出し、
空洞になっていた幹をのぞいて見てびっくり。
子猫がいっぱいいる!!!
なんと今年は子猫が入っていました。
まったくの予想外の出来事です。
親猫は、この辺に住んでいるノラ猫で、
顔がツートンカラーのとても特徴のある猫のようでした。
密かに私はその猫を‘ふくろう猫’と名前をつけていたんですよね。
なんだか顔がふくろうに似ていたので。
しかし、木の幹にできた空洞で、天井に穴が開いている状態なので
決して雨を防げるわけではないと思うんです。
今日の夜には雨が降る予報なので、子猫たちが心配です。
下手に人間が手出しをして、親猫が育児放棄をするのはかわいそうなので、
じっと見守ってあげるのが一番良い方法なんでしょうが、
気が気じゃないですよねぇ。
無事にみんな大きくなってくれるといいのですが・・・。
次々と花が咲き、新緑がまぶしい季節になってきましたが、
畑の草も伸び放題に伸びてきました。
何よりも草の勢いは強いですね・・・
ずっと気になっていたけれど、なかなか草刈りにまで手が回らずにいましたが、
そろそろりんごの摘花・摘果の時期になってきた事もあり、
今年初の草刈りをする事にしました。
最近は夕方でも暖かいので、
幼稚園から帰ってきたみづきはよく畑へ遊びに来ます。
今日も畑へ来て、草刈り機を見つけるなり
‘みーくんも乗りたい!!!’と、駆け寄ってきました。
草刈り機にはよく乗せてあげているので、
ためしにハンドル操作を任せてみたらどうだろう?と思いつき、
実際にさせてみてびっくり。
予想以上に上手く操作してるんです!
この分だと、ママより早く草刈り機の操作をすべてマスターする事でしょう。
小学生になる頃には、畑の草刈りを任せることもできるかも!
なんて夢は膨らむばかりです。
実際にはそんな事ないでしょうけど、考えるだけで楽しいですね。
ただ、みづきが遊び道具(ゴーカート)と勘違いしてないかが心配です。
さくらんぼが終わったら遊園地にでも連れて行ってあげなくちゃなぁ。
りんごの花もだいぶ咲いてきて、
畑の様子を見回っていると、ほのかにいい香りがしてきます。
りんごの花の香り、すごくいいんですよー。
私のつたない文章力では全く伝わらないでしょうが、
本当にいい香りなんです。
私は好きですね。
ずいぶん便利な世の中になったれど、
こういう時、香りを伝える技術がないのが残念。
でも、その場の雰囲気とかでも香りの感じ方は変わってくるので、
機会があれば是非みなさんにも感じて欲しいなぁと思います。
いい香りで、畑を歩く足も軽やかです。
梅や桜、さくらんぼや桃など次々と花を咲かせる中、
りんごもようやく花の形が見えてきました!
真っ赤な小さな花のつぼみがくっつきあっています。
りんごは花を咲かせると白い花びらなんですけど、
つぼみのうちは赤いんですよねぇ。
不思議です。
もう少ししたらりんごの花摘みを始めなきゃいけないんですけど、
もうこの時点で作業はいっぱいいぱいになってきました。
早め早めを心がけてきたつもりなんですけど・・・
花々が次々と開花していく中、
りんごも着々と開花準備をしているようです。
小さな葉っぱがパッと開いてきました!
桜やさくらんぼは花だけ最初に咲きますが、
りんごは小さな葉っぱも一緒に出てくるので、
白い花と葉っぱの緑のコントラストがすごく綺麗なんですよねぇ。
いよいよりんごも大きく動き出したので
だいぶ焦ってきました。
あれもこれもしなきゃいけない事だらけで・・・
春真っ盛りでも素直に喜べない今日この頃です。
天気も良く、気分良く作業を進めていると、
何だかチェーンソーの様子がおかしい。
音がいつもと違うんです。
それに、な〜んかマフラーの部分がプラプラ揺れてる。
おかしいなぁ?と思ってママに聞いてみても、
ママが分かるはずもありません。
しかし、やっぱり違和感があると言うので、
壊れている事には間違いなさそうです。
でも、あとちょっとで終わりそうなので
終わってから直しに出そうと思い作業を進めていると・・・
マフラー、取れちゃいました。
いっつもあとちょっとの所で壊れるんですよねぇ。
何でも。
仕方ないので作業は一時中断。
不幸中の幸いは、マフラーを留めなおせば直りそうな事。
早速部品を発注してきました。
来週まで他の仕事をして、
部品が届き次第また頑張るぞぉ!
先日始めたりんごの木の解体。
一度気持ちにケリがつけば、
あとはバッサバッサと切り倒していくのみ。
そこで大活躍のチェーンソー。
太い幹でもあっという間に気持ちよーく切れていきます。
ただ、重いのが難点。
その分パワーがあるのでしょうがないですけどね。
怪我などの事故がないよう気をつけて使っていきたいです。
前々から計画していた細谷青果大改造計画第1弾!
りんご畑をさくらんぼ畑へ変更します!!
その足がかりとして、りんごの木をすべて切り倒します。
そして、後日ユンボで根っこまで掘り起こし、
全く何にもないゼロの状態にします。
そこへ、前々から用意していた苗木を移すのです。
今まで一生懸命働いてもらったりんごの木を切ってしまうのは忍びないのですが、
山形のおいしいさくらんぼをより多くの皆様へお届けしたい気持ちが強いので、
非常に辛い決断でしたが、思い切りました。
この畑のさくらんぼをみなさんのお手元へお届けできるようになるまで
あと4〜5年はかかると思いますが、
このさくらんぼをみなさんもあたたか〜く見守っていただければと思います。
・・・まだ植えてませんでした(^_^;)
また、春先にでも苗木を移す様子などお伝えしていきますので
お楽しみにしてくださいね!
25日を持ちましてりんごの受付を終了いたしました。
今年もたくさんのご注文をいただきまして誠にありがとうございました。
また、‘おいしかった’のメールもたくさんお寄せいただき
本当にありがとうございます。
この‘おいしかった’のお客様の声が私たちの原動力です。
お届けした皆様においしいと言っていただけるよう
また来年も頑張ります!
本当に本当にありがとうございました!!
りんごの出荷もだいぶ先が見えてきたので、
雪が積もる前に急いで反射シートを片付けようと
晴れ間を見計らっての作業です。
去年は根雪になるのが早かったので
反射シートを片付けられずに春を迎えた人も多かったようですが、
私はギリギリセーフで片付ける事ができたんですよね。
そんな事もあり、ちょっと焦り気味です。
週間天気予報で雪マークがちらついてますから。
収穫が終わった畑は一面に落ち葉。
反射シートがどこにあるのか分からないくらいです。
その反射シート1枚1枚をほうきできれいに掃いて、
くるくる丸めてしまっておきます。
畑から反射シートがなくなると一気に冬モード全開な感じになります。
葉っぱがほとんどない枯れ木のようなりんごの姿が寒々しく、
なんだか寂しい感じがしますね。
これからいよいよ厳しい冬を迎えるわけですが、
今年は暖冬という予想ですがどうなるでしょうか?
雪が少ない事を祈りつつ、
でも、果物のために厳しい冬であって欲しくもありますね。
人にも果物にもベストな冬になりますように・・・
今日から2回めの収穫を始めました。
1回目の収穫時にはまだ色付きが不十分だった物を残し、
色が付くのを待っての収穫です。
今回はすべてのりんごを収穫するのですが、
所々点々と残っているのを収穫するのでものすごく効率が悪いです。
場所によっては1個のりんごを取るために
脚立を移動しなければならない所もあるんです。
そのかわり、何も考えずにひたすら収穫するだけなので
その点では楽なんですけどね。
もうちょっとで収穫も終わりです。
いよいよこれで終わりだと思うと少し寂しい気がしますが、
気を引き締めて頑張ります!!
いよいよりんごの箱詰め・出荷始めました!
携帯のカメラで写真を撮ったので全体的に白っぽくて写りは悪いですが、
なかなかおいしいりんごですよ!!
箱詰めを始めると同時に作業小屋の中はりんごの山・山・山!
大きさ別にいくつもの山ができていくので
足の踏み場もないくらい。
みづきがりんごの側を通るのもヒヤヒヤものです。
とはいっても、無意味にりんごを傷つけるような事はしないので安心ですが、
詰めたはずのりんごが無くなっている、なんて事はよくあります。
・・・ニコニコしながらひとりで食べてますよ、丸かじりで。
もうすぐ皆様のお手元へお届けできますので
楽しみにお待ちくださいね!!
↑クリックで拡大します。切り口のジューシーさが伝わるでしょうか?
今年は全体的に気候に恵まれ、
大きな心配もせずに順調に来ましたが、
最後の最後、収穫ギリギリまで厳しい寒さが来なかったために
イマイチ味が乗らずにハラハラしましたが、
いざ収穫時期を迎える直前くらいにようやく納得の味になりました。
最後まで気を抜けないですね、痛いほど良く分かりました。
さてさて、肝心のりんごの味はと言うと、
今年の穏やかな気候をそのまま表したような
やさしい、穏やかな味わいに仕上がりました。
甘さは十分、酸味もあるけれども比較的やさしい酸味になっているようです。
ちなみに写真のりんごの糖度を計ってみたら、17度ありました。
りんごの糖度は平均13〜15度前後と言われていますが、
甘さを想像していただくには分かりやすいんではないでしょうか?
実際にはりんご一つ一つに個性があり、
同じ木、同じ条件で育てても味が微妙に違いますので
全部のりんごの糖度が17度あるとは限りませんが、
1つの目安にはなるかと思います。
それから、糖度が高いので甘ったるいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
適度な酸味もしっかり効いているので、意外にもあと引くおいしさなんです!
ついつい手が伸びて、1人で1個ペロリと食べられちゃいますよ。
うちの4歳の息子も1人で1個食べてしまう時もありますし、
どんなに毎日食べても毎食でもさらにおやつにもりんごを食べるくらい
おいしいりんごですよ!
おかげさまで予約だけでほぼ完売状態ですが、
これから箱詰めしてみて若干余裕が出る可能性があります。
食べたい!と思われた方はお早めにお申し込みくださいね。
*昨日の風での被害はありませんでした。
厳密に言えば数個程度の落果はありましたが、想定内です。
この写真は収穫したりんごを大まかに選別し、
一旦木箱へ保管している様子です。
りんごは、おいしい状態を保つ為に一気に収穫し、
全部収穫してから選別、発送となります。
そのため、収穫が終わる頃にはものすごい数の木箱の山が
小屋一面に並ぶのです。
箱詰めの時には軸を上にして並べますが、
一時保管の時には軸は下向きに並べます。
この、下向きがポイントなんですよ!
実が樹になっている時、雨が軸のくぼみにたまるんですよね。
軸を上に保管した場合、その雨水が溜まったままになる場合があるので、
それを防ぐために軸を下にして保管します。
そうする事で傷むのを防ぐわけです。
そして、昔ながらの木箱で保管。
特に木箱にこだわっている訳ではないのですが、
プラスチックのコンテナより、
木の方がりんごも落ち着くんじゃないかな、と密かに思ってはいます。
まだもうしばらく収穫にかかりきりになりますが、
もうすぐ皆様のお手元へお届けできますので
お楽しみにお待ちいただければと思います。
頑張ります!!
今日は曇り空の中での収穫作業。
時々冷たく強い風が吹き、脚立に登るのがちょっと怖いくらいでした。
でも、風がちょっと強いなぁとは思ったものの
心配だなぁというレベルの風ではなかったので
あまり気にしてはいませんでした。
しかし、みづきを寝せようと横になった時に
やけに風が強い事に気づき、心配になりました。
とは言っても、祈る以外成す術はありません。
気になって外に出て風の強さを感じてみたりしましたが、
やっぱり風は心配になるくらいのレベルの強さでしたね。
ただ、りんご畑は回りに建物があるので思ったほど風の影響はないと思うのですが、
それでもやっぱり風が強い事には変わりないので
ただただ祈るばかりです。
最後の最後で最悪の事態なんて事にならないといいのですが・・・
今日からいよいよ待ちに待ったりんごの収穫を始めました。
朝起きると外は霧で真っ白。
でも、収穫には影響ないのでいざ畑へ。
今年は気温が高く、なかなか赤くならず蜜の入りもイマイチで
収穫時期の判断もなかなか難しく、
全体的に穏やかな天候だっただけに焦りもありましたが、
収穫ギリギリのところでやっと納得できるものに仕上がりました。
気温や天気など自然の力に頼る部分がほとんどなので
何もできない自分がもどかしかったです。
午前中はくもりでスッキリしない天気でしたが、
午後からは暖かな日差しが差してきて気分良く作業できました。
それに、幼稚園から帰ってきたみづきも早速手伝ってくれて
収穫初日は無事終了しました。
3時のおやつを食べてから畑に来たらしいのですが、
りんごは別腹だそうです。
自分でもいで、そのままかじってましたよ。
でも、食べづらそうだったので半分に割ってあげたら
あっという間に半分完食してました・・・
今年はみづきも立派な戦力になりそうなので
本当に頼もしい限りです。
いよいよ今日から収穫!
の予定が雨のため延期になりました・・・。
いよいよ収穫だと思ってはりきって起きたら外は雨。
うーん、残念!!
明日晴れれば今度こそ本当に収穫です。
約1週間、腰痛と戦いながら収穫頑張るぞ!
これが収穫に向けて本当にさいごの作業になります。
今回は、全部のりんごを回すのではなく、
一つ一つ色具合を確かめながら必要なりんごだけを回していきます。
これが結構効率の悪い作業なんですよね。
でも、必要な所ピンポイントで回したいので手は抜けません。
急がば回れ、この言葉がしっくりきます。
結局はこの方法しかないんですものね。
じわじわと収穫期が迫ってきてドキドキしていますが、
このゆっくりさがりんごの良い所なんですよね。
楽しみに待つ。
これぞりんごを楽しむ醍醐味です。
なんて言ってますけど、誰よりも待てないのが私だったりして。
ハハハ・・・・・(^_^;)
2週間ほど前にクルっとまわしたりんごも両面キレイに赤くなってきました。
でもまだ色つきが十分ではないです。
もうひと手間かけた方がもっとおいしく赤くなりそうです。
私にできる事なら手間は惜しまず
どんどん手をかけておいしくしたいですからね。
早速明日からもう一度クルっとします。
昨日に引き続き、午前中くらいまでは風も強くて天気が悪かったのですが、
午後からはスーッと天気が良くなり、
爽やかな青空が広がりました。
心配していたりんごの落果被害も数個程度で済み、
ひとまず安心です。
しかし、最後の仕上げにお日様の光をたっぷり浴びてもらいたい所なのに
来週はずーっと雨の予報なのです。
次から次へと心配事はつきませんね。
雨の予報を吹き飛ばせるよう、気持ちだけでも元気に過ごしたいです!
昨日は雷、今日は強風。
台風の時期に風らしい風も吹かなかったけど、
りんごの収穫直前のこの時期の強風は心臓に悪いですね。
大事なりんごが落ちてしまうんじゃないかと思って
何度も畑の見回りに行くけれどもなす術もなく。
どうかりんごが落ちませんように!と祈ってました。
季節の変わり目ですからね、天候が荒れるのは仕方ないです。
なので、りんごのたくましい生命力を信じて
嵐が去るのを待とうと思います。
最近、霧に包まれた朝がとても多いんです。
晴れの日が多いからか、濃淡の差はあるものの、
毎朝もや〜っとしてます。
特に霧の濃い日には、10時半過ぎまで霧が晴れない日もあるくらい。
霧があって困る事は特にないのですが、
あえて1つ言うならば、仕事をする時ちょっと冷たい事くらいですかねぇ。
でも、りんごの表面についた水滴を見ると、
りんごのお肌が潤ってる感じがしていいのかな?っと思ってるんですけどね。
寒暖の差があってこその霧でしょうから、
これも美味しさのうち、でしょうね。
葉っぱを摘んでから晴天が続き、だいぶ赤くなってきたりんごたち。
しかし、日当たりの良い側だけが赤くなり、
裏を見ると・・・まだ青い。
ちょっと乱暴なようですが、りんごをクルっと回して
強制的に太陽の光を当ててあげて、
まんべんなく赤いりんごが出来上がります。
この作業でりんごの実一つ一つの出来具合を確認しつつ、
愛情をたっぷりと込めていきます。
この、一つ一つというのが肝心なんです。
人もりんごも、命あるものですよね。
手をかければりんごも愛情を感じとり、それに応えてくれるんですよ。
作業としては簡単ですが、私にとって一番重要な作業だと思ってやってます。
そして、これが終わればあとは収穫を待つのみ。
まさに自然の力が、太陽の光が、りんごをおいしくしてくれます。
ここまでくれば、私に出来ることはありません。
時期が来るまで、じっと待とうと思います。
青りんご、ダイエットにいいらしいですね。
きっと王林も高くなるんだろうなぁ。
もう数日前に市場へ出荷してしまったので
手元に残ってるのは規格外のうちで食べる分くらいなもの。
青くても赤くてもりんごはダイエットにとてもいいので、
どんどん食べて欲しいですね。
(大きな声じゃ言えませんが、特にママに食べてもらいたい!!)
甘い物を食べたい時にりんごだったら
お菓子を食べるよりも栄養的にずっと優れているし、
美容にも健康にもいいですからね。
私も意識して取り入れていきたいと思います。
葉摘みがが終わり、次の日には反射シートを敷きましたが、
なかなかお知らせできずに今日に至りました。
写真だけでわかりますかね?
日陰になっている樹の中のりんごに日が当たり、キラキラとりんごが輝いています。
反射シートのチカラ、絶大ですね!
日向ぼっこは私たち人間でも気持ちがいいのに、
太陽からエネルギーを得ている植物なら、なおのこと太陽の光は気持ちいいはず。
反射シートは、より太陽パワーを有効に使えるアイテムだと思います。
ここ1週間ほど晴天が続き、おだやかに、確実にりんごが赤くなってきています。
天気に恵まれ、今年のりんごは本当に幸せだと思います。
この調子で収穫までの1ヶ月、十分に太陽の光を浴びて
赤くおいしいりんごになってもらいたいです。
ようやくりんごの葉つみが終わりました。
りんごの周りは邪魔な葉っぱがなくなってスッキリ。
気持ちよく太陽の光を浴びておいしいりんごになりそうです。
本当はバババババーっと葉つみを終わらせる予定が
雨が降ったり用事ができたり思うように作業がはかどらず、
のんびりペースで作業終了となりました。
あしたからは1週間雨の予報は出ていないので、
たっぷりのんびり太陽の光を浴びて、
じっくりと赤くて旨いりんごになってほしいですね。
明日は反射シートを敷いて、さらに太陽パワーをりんごに与えてあげようと思います。
2〜3日前からりんごの葉つみを始めました。
日当たりのいい所はもう赤く色付き始めています。
葉つみは太陽の光がりんごにたっぷり当たるようにする大事な作業ですが、
なにより一つひとつに手をかけることで
たっぷりと愛情を込められる作業でもあるのです。
それに、葉つみの作業は地道だけど意外に面白いですよ。
はさみを使ってもいいのですが、手でむしりとった方が簡単なので
ブチブチむしってます。
たま〜に勢い余って枝を折る惨事も起こりますが・・・
まだまだこの作業は続きますが、暑くもなく寒くもない穏やかな日の作業は本当に気持ちいいです。
天気が良いと気分も乗ってきますしね。
雨は夜降って、日中は気持ちよく晴れてくれるのが理想ですけど、
そうなる事を祈りつつ、そんな日ばかりじゃないけど頑張ります!
2、3日前から小鳥の鳴き声が聞こえていたので、
今年もりんごの木に巣を作ってるのかなぁと思っていましたが、
なかなか見ることができませんでした。
しかし、今日ようやく巣&小鳥を発見!
えさを求めてピーピー元気に鳴いています。
幼稚園から帰ってきたみづきに早速見せてあげました。
はじめはちょっと怖そうにしていましたが、
かわいい小鳥の姿にニコニコ。
りんごの葉っぱをもぎ取って‘食べてどーぞ’とあげていました。
もちろん、小鳥はりんごの葉っぱなんて食べませんが、
みづきのやさしさがとってもうれしかったです。
これからどんどんやんちゃになって手におえなくなっていくのでしょうが、
こういうやさしさはずっと持ち続けて欲しいと思います。
子育ての感動をひしひしと感じた瞬間でした。
最近ようやくりんごの摘果に本腰を入れて頑張っています。
写真は摘果後です。
1箇所に5つ(3〜6つの所もあります)の花が咲いて実がつくのですが、
真ん中のひとつだけを残して全部切り落とします。
正直、気が遠くなるような地道な作業です。
本当は花が咲く直前くらいから摘花を始めるのですが、
今年は何かと雑用が多く、なかなか手が回りません。
ママもフルタイムで働いてくれてるのになぁ。
みづきも幼稚園で頑張ってくれてるのになぁ。
冬の間にできればいいのになぁとは思うけれど、
そうもいかないのが現実です。
適期に、適した作業があってこその‘うまいもの’なのでしょう。
今は目の前のやるべき事をこなすのが最優先!
頑張ります!!
最近さくらんぼの話題で影が薄くなってしまっていたりんご。
芽が変化していたものの、なかなか写真を載せられずにいましたが、
ようやく話題にする事ができました。
見てください!かわいい葉っぱが出てきています。
りんごは花が咲く前に葉っぱが出るので、
パッと見た感じ緑の花が咲いているようで
花はなくとも華やかな感じがします。
その上花が咲けば、葉っぱがいいアクセントになり、
桜やさくらんぼとはまた違った表情の美しさがあります。
これからまた葉っぱがハラハラとほどけ、
小さなつぼみが顔を出すことでしょう。
じつはまだ・・・剪定が・・・枝拾いが・・・
本気でヤバいです。
天気がいい日はいつも枝拾いを手伝ってくれるみづき。
外で遊ぶ楽しさに加え、
最近では‘焼き芋’にハマっていて、
焼き芋めあてに畑へ来るようです。
剪定した枝は焼いて処分するのですが、
ついでにアルミホイルにつつんだサツマイモを入れるのです。
そして頃合を見計らって取り出せば・・・
焼き芋屋さんさながらの焼き芋の完成!!
煮たり蒸したりじゃこの味は出ないんですよね。
3時のおやつまでに焼き芋が出来なかったら・・・のために
予備として持ってきたチョコレートを食べるかとみづきに聞いたところ、
‘みーくん焼き芋食べるからいらないよ’と一言。
やっぱり、本物のおいしさを知っているだけあります。
焼き芋>チョコレート いい傾向です。
朝起きて新聞を取りに外へ出てみると・・・
写真のように木が凍ってる!!
今年一番の冷え込みだったようで、
ちょっといつもとは違った風景を見ることが出来ました。
この写真は見回りに行ったりんごの木ですが、
木だけでなく、ぶどうの棚の針金も同じように凍りついていました。
今まで気にしなかっただけなのか、
あまりこのような現象は見たことがないので、
あたり一面雪とはまた違った白い風景は見ものでした。
毎日をただ同じように過ごしていても見えてこない
自然の変化や違いを見逃さないだけで
こんなにワクワクできるのですから、
自然の偉大さをあらためて実感しました。
今年もりんごの季節がやってきました!
シャキッとした歯ざわりと、
噛むとあふれ出す果汁に芳醇な香り。
そして、高い栄養価。
一年中りんごは食べられますが、
今しか味わえない旬の味や香りは、
本当に‘今’しか味わえません!!
あらためて味わって、旬を感じながら食べれば、
りんごってこんなにおいしかったの?
と思う事間違いなし!です。
この機会に細谷青果の完熟ふじりんごはいかかですか?
愛情込めて私が育てました。
生産農家だからできる安心とともにお届けいたします。
小さな農家で数量が限られています。
お申し込みはお早めにお願いいたします。
*売り切れの場合はご容赦願います。
細谷青果自慢のこだわり完熟りんごのご紹介です。
マイナスイオン・ステビア農法に加え、
愛情いっぱいに育てました。
完熟りんごならではの豊かな香りと、
コクのある旨味がぎゅっとつまったおいしいりんごです。
是非一度ご賞味ください!
細谷青果ではお求めやすい消費税・送料込み価格となっております。
(北海道・中国・四国・九州・沖縄は送料500円ご負担お願いいたします。)
↑
5kg ¥4000
*18個前後入り
10kg ¥7000
*36個前後入り(10kgは2段重ね)
* 訳ありりんご10kg ¥4000
(傷がたくさんついていたり、軸の部分が割れてしまった物、
色つきが不十分な物。もちろん生食可。家庭用やジュース・ジャムなどに・・・)
ふじりんごの魅力は、甘味と酸味のバランスのとれた味、
シャキシャキとした歯ごたえ、そしてたっぷりの蜜にあると思います。
しかし、蜜の部分が特に甘いわけではなく、
完熟したおいしいりんごであることの証なのです。
* 全てのりんごに蜜が入っているとは限りませんのでご了承ください。
尚、今年はひょうの影響で、多少表面に傷や盛り上がりのあるりんごも
詰めさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
また、今年は例年と同等か、それ以上の大玉でのお届けとなります。
今日からりんごの収穫を始めました。
午前中は爽やかに晴れて気分良く収穫していたのですが、
お昼頃から何やら雲行きがあやしくなり、
おやつの時間には収穫を断念せざるを得ない天気となりました。
雪こそは降らなかったものの、冷たい雨。
寒さが身にしみます。
明日からは晴れるといいなぁ。
いよいよ明日からりんごの収穫をしようと思います。
今年は大玉が多い!
そして蜜の入りもなかなか良いみたい!
すっきりとした甘さのジュースたっぷりおいしいりんごになりました。
うちのりんごを楽しみにお待ちいただいている皆様から
‘まだですか?’とのうれしいお問い合わせも日に日に多くなるにつれ、
お待たせして申し訳ない気持ちばかりがつのり、
収穫を始めると日記に書けるこの日が本当に長かったです。
皆様、長らくお待たせしました、明日から収穫を始めます。
お届けまでにはもう少しお時間をいただきますが、
おいしいりんごをお届けいたしますので、
もうしばらくお待ちください!
りんごの真ん中よりちょっと上の所にある白い点のような物。
何か分かりますか?
これはひょうが当たってできたほくろ?です。
写真では白い点に見えますが、
横から見るとまるで漫画で見るような出べそのように盛り上がっています。
人間やその他の動植物もそうですが、
自然治癒力ってすごいですね。
ひょうがあたってへこんでしまった所を治そうと、
傷を治そうとした結果盛り上がってきたんでしょうね。
見た目はちょっと不恰好になってしまいましたが、
ただそれだけ。
生命の神秘を感じます。
もちろん、おいしいりんごですよ!
見てください!りんごとりんごの花のコラボレーション!!
これ、仕込んでませんよ。
気候のせいでしょうか?
何で今頃花が咲いているのかは分かりませんが、
珍しいので思わず記念撮影。
でも、うちのりんごだけに限った事ではないようなのです。
近所のラ・フランス畑でも所々花が咲いていましたから。
ここ数年、農家を本格的に始めてから特に気になるのですが、
確実に自然環境が変わってきてるように思います。
今までの常識が非常識に替わる日もそう遠くないのかもしれません。
地球温暖化など環境破壊が問題になっている今、
物言わぬ植物や動物などが私たちが気づかない小さな変化に耐えられずに
悲鳴を上げているのかもしれません。
このりんごの花もその小さな悲鳴なのかもしれません。
花が咲く事が生理的なことで、何の問題もないとしても、
自然環境を考える良いきっかけになりました。
人にやさしく、自然にやさしく。
うまく共存していけたらいいなぁと思います。
いつものようにりんごの摘果をしようと畑へ行くと、
目に入ってくる景色が何だかいつもと違います。
木が折れてるし!!
前々から弱っていて、
倒そうか今年いっぱい頑張ってもらおうか決めかねていたりんごの木が
大きくなったりんごの重さに耐えかねて
ついにと言うか、とうとうと言うか、
ポキっと折れてしまいました。
さくらんぼの甚大な被害を経験し、
りんごも雹で決定的なダメージを受けている所に
今回の事でもう立ち直れないのを通り越しました。
意地でも頑張ってやる!
自然を相手に栽培し、
人を相手に販売するという
どっちをとっても農家はすごく難しい商売であるだけに
もっともっと勉強して極めてやる!
今の時期にこのような大惨事が起こる事にはきっと意味があるはずです。
ここから意味を見出し、分析し、理解し、吸収し、
何かしら自分の物にせねばなりません。
ちょっと弱気な自分にカツを入れてみました・・・
さくらんぼが終わって一息つく間もなくりんごの摘果作業。
さくらんぼにかかりっきりになっている間に
りんごはすくすく育ち、ずいぶん立派な姿になっています。
そして目にするひょうの被害。
痛々しい傷が大なり小なり全部についているといっても過言ではありません。
この時期の摘果は変形していたり傷がついていたりと
商品価値のないものを中心に摘果していくのですが、
こう全部に傷がついていては全部なくなってしまいそうです。
さくらんぼで十分落ち込んだのに、
りんごもダメだと分かっていてもやっぱり落ち込みます。
今から結果が分かるのもつらいものがあります。
だからといって手は抜けません。
葛藤、落胆、怒り、諦め、後ろ向きな気持ちでいっぱいですが、
今できる事を一生懸命やりたいと思います。
今年は今年しかないし、今後に生かす事だってできますもんね!
やっと、やっとりんごの摘果が終わりました・・・。
長い道のりでした・・・。
摘果をしていると間近でりんごを見るので良く分かるのですが、
この前のひょうで傷ついたりんごも結構あり、
今年は最初からもうボロボロ。
出鼻をくじかれた思いでいっぱいです。
怒りをぶつける相手が自然では歯が立ちません。
恨んでも憎んでもどうすることも出来ない相手です。
この気持ちをどこへ持っていけばよいのでしょう・・・。
ともあれりんごの摘果は無事終了という事で、
一安心です。
恨み言を言っても始まりませんので、
さぁ、仕事しごと!
いつものようにラジオを聞きながら黙々と摘果をしていると、
小鳥のピヨピヨという鳴き声が聞こえてきました。
ラジオから聞こえてくる鳴き声とはあきらかに違う、
しかも、近くの電線などではなく、すぐ近くからです。
どこからだろうと辺りを見回してもそれらしき影もありません。
おかしいなぁと思いつつ、作業を続けふと見ると・・・
りんごの木に空洞が!!
鳴き声はどうやらそこから聞こえてくるようです。
すぐに穴の中をのぞいてみるものの、
中は真っ暗でまったく小鳥の姿が見えません。
携帯電話のライトを使ってもまだ良く見えなかったので、
最後の頼み、デジカメでイチかバチか撮ってみる事にしました。
そうしたら・・・まんまと成功しました!
かわいい小鳥が口を開けてえさをもらおうと必死に鳴いています。
4〜5匹いるようです。
今まで鳥の巣があったということはあっても、
生きているりんごの木の空洞に鳥がいるなんて事はなかったので、
本当にびっくりです。
みづきも“ぴよこたん”といって大喜びで見ていました。
それ以上にママが一番楽しそうにはしゃいでいました。
・・・ん?この状況以前にも経験したような・・・
確かあれは白鳥のときだ・・・
ママは鳥が好きなのかなぁ?
今はりんごの摘果の真っ最中です。
りんごの開花と同時に始めた作業ですが、
始めた当時は花摘みと言う名前で始めたつもりが
気づけば摘果と名前が変わっています。
そうです。りんごが成長したからです。
摘果はりんごを甘く大きくおいしくする為の地味ながらも大事な作業。
根気が勝負の単純作業が延々と続きます。
花のうちは指先でぽちっと摘み取っていたので簡単でしたが、
こうも大きくなると軸が硬くなり、
はさみでなくては作業できなくなります。
と同時にうっかり葉っぱや摘みたくない実までを切り落としてしまうという
大惨事が起こってきてしまうのです。
↑
大げさか・・・
通常一箇所に5つの花が咲いているのですが、
そのうちの真ん中の花(実)だけを残し、
残りの4つを摘み取ります。
花のうちは摘んだもの勝ちみたいな勢いでガンガン摘み取っていたのですが、
最近めっきり大きくなってりんごの姿に見えてくると
とたんに切るのがもったいなく感じ、ためらうこともしばしば。
でもそこはプロとしておいしいりんごを作る想いが勝ち、
ガツンと切り落としてやります。
↑
やっぱり大げさか・・・
単純作業は苦手なんです・・・
ここ最近晴天続きで暖かく、次から次へと花が咲いていきます。
あっという間に満開!です。
今は手で簡単に花摘みが出来るのですが、
花摘み→摘果にいつの間にか作業の名前がかわっていくのにつれて
はさみを使わないと作業できなくなっていきます。
そうなる前に(花のうちに作業をしたほうが簡単なので)終わらせたいのですが、
花の時期は短く、時間は限られています。
今の所の解決策は腕を磨き技を極める!これが一番のようです。
梅、桜、さくらんぼに続き、りんごが開花しました。
上の写真が開花直前のつぼみが赤い写真です。
ああ、りんごって赤いんだなぁと思う瞬間です。
開花と同時に始まるのが、花摘みという地道だけれども重要な
しかも手のかかる作業です。
世の中はゴールデンウィークでしかも晴天に恵まれ、
楽しく過ごしているかと思うと何だか惨めな気持ちになってきますが、
それは一時のこと。
私がサラリーマンであったら絶対に味わうことの出来ない貴重な時間が
今の私にはあるから農家を楽しくやっています。
とはいってもやっぱりないものねだりでゴールデンウィークしたいです・・・。
りんごもいよいよ開花の準備が整ったようです。
この写真では分かりませんが、
りんごの花が咲く本当に直前はつぼみの先が真っ赤なのですが、
花開くと真っ白なきれいな花が咲きます。
*むつという品種はピンク色の花びらで、
ふじに比べ花びらが大きく葉っぱも淡い黄緑色で本当にきれいなんです。
これからは花摘みという地道な作業で
楽しい楽しいゴールデンウィークが過ぎ去っていきます。
実は今日が何月何日何曜日か分かってなかったりするんですけどね・・・
今まさに桜は満開で、
他の花々も順番を待ちきれないかのように咲き始めています。
桜が散り始める頃にさくらんぼの花が咲き始め、
さくらんぼの花が散り始める頃にはりんごの花が咲き始めます。
ついにりんごも花開く一歩手前、
カウントダウンが始まりました!
大きく膨らんだつぼみがはらりとほどけ、
かわいらしい葉っぱが出てきました。
桜やさくらんぼ、桃などは花だけ先に咲いた後に葉っぱが出てきますが、
りんごは花とほぼ同時に葉っぱが出てくるので
白い花に緑の葉っぱがアクセントになり、
桜とはまた違ったかわいらしい美しさがあります。
それよりまだやらなきゃいけない事がたくさんあって
まだまだ花が咲かないで欲しい・・・
お陰様でりんご全て完売いたしました。
ありがとうございました。
また来シーズンも宜しくお願いいたします。
これからりんごは剪定から作業が始まります。
厳しい冬を乗り越え、暖かな春に花開き、
夏の日差しに耐え忍び、秋の収穫を迎えます。
今年も無事りんごが収穫できますように・・・
今回細谷青果ではりんごとりんごジュースの詰め合わせを販売することになりました!
りんごの季節はちょうどお歳暮の時期であるということもあり、
りんごをお歳暮にというご注文もとても多いのですが、
やはり普段お世話になっている方には
色々贈りたいものですよね?
お客様からりんごとりんごジュースを一緒にお願いしますというご注文も多かった為、
それならば思い切って詰合せにすればいい!と言う事で、
この度りんごとりんごジュースの詰め合わせを販売することになりました。
ご自宅用はもちろん、
お歳暮に、お祝いに、プレゼントに、
幅広くご利用いただけると思います。
しかし、りんごが残り少なくなってまいりましたので、
申し訳ありませんが限定【20】セットのみの販売とさせていただきます。
今日から本格的にりんごの収穫が始まりました。
今年は例年より気温が高く、
蜜の入りが遅かった為1週間ほど遅れての収穫となりました。
今年は猛暑の影響でなかなか大きくならなかったり、
度重なる台風の上陸で傷ついたりんごが多く苦労が多かったのですが、
何とか無事収穫を迎えることが出来ました。
収穫を迎えるにあたりここ数日ぐっと寒さが厳しくなり、
この寒さのおかげでりんごの味がぐっとしまって美味しくなりました。
これで皆さんに美味しいりんごがお届けできそうです。
りんごにとっては願ってもない寒さですが、
収穫は冷たい風の吹く中で・・・
凍えながら・・・がんばります T_T
〜細谷青果よりお詫びとお知らせ〜
ホームページに11月20日頃から収穫・出荷予定とお知らせしていましたが、
例年より気温が高いため密の入りが少し遅れています。
より美味しいりんごをお届けしたいと思い、
収穫時期を数日延期しますのでご理解いただければと思います。
楽しみにお待ちいただいている皆様には
本当に申し訳ございませんが、
もうしばらくお待ちいただけたらと思います。
宜しくお願い申し上げます。
読売新聞にこんな記事が載っていました。
アルツハイマー予防にリンゴ、毎日1個皮ごと食べる
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041118it04.htm
りんごには高い抗酸化作用を持つ物質が多く含まれており、
その物質がアルツハイマー病や、脳の老化などから
細胞を守ってくれる働きがあるらしいです。
毎日新鮮なりんごを皮ごと一個食べると
効果が期待できるという事なので、
とっても手軽に始められそうですね。
皮ごと食べれば無駄も手間もありませんし、
何よりおいしいから続けられそうですよね。
天然ボケには効果はないのでしょうか・・・?
(ママの!?)
細谷青果自慢のこだわり完熟りんごのご紹介です。
マイナスイオン・ステビア農法に加え、
愛情いっぱいに育てました。
完熟りんごならではの豊かな香りと、
コクのある旨味がぎゅっとつまったおいしいりんごです。
是非一度ご賞味ください!
細谷青果ではお求めやすい消費税・送料込み価格となっております。
(一部地域を除く)
ふじりんごの魅力は、甘味と酸味のバランスのとれた味、
シャキシャキとした歯ごたえ、そしてたっぷりの蜜にあると思います。
しかし、蜜の部分が特に甘いわけではなく、
完熟したおいしいりんごであることの証なのです。
* 全てのりんごに蜜が入っているとは限りませんのでご了承ください。
今日で2回目の玉回しが終わりました。
りんごに手をかけてあげられるのはここまで。
あとはもう天に身を任せ収穫を待つばかりになりました。
みづきも収穫が待てずに
ママと一緒に落ちてしまったりんごを
ご飯もそこそこに毎日パクパク食後のデザートに食べています。
今年は皮付きりんごがお気に入りです。
うまみや栄養は皮と実の間に多く含まれているので、
りんご本来のおいしさを味わうにはやっぱり皮付きに限ります。
細谷青果オススメの食べ方はズバリ
‘きれいに洗って丸かじり!’です。
ちょっと冷やすと甘みが増してさらにおいしいですよ!
20日位から収穫を予定しています。
発送を楽しみにお待ちいただいている皆さん、
完熟したおいしいりんごをお届けしたいので
お待たせして申し訳ありませんが、
もう少しだけお待ちください!
今は栽培技術が発達し、外国からの輸入も増えて、
いつでもおいしいものを季節に関係なくいただけるようになりましたが、
やはり旬のものは一味違います!
味はもちろん栄養もぎっしり詰まっています。
細谷青果のりんごがおいしい一番の秘密は、たっぷりの愛情です!
夫婦2人で経営している小さな農家なので、
木も家族の一員という気持ちで愛情たっぷりに育てています。
木も生きているので、愛情をかければやはり愛情を
おいしさ、甘さという形でりんごも返してくれます。
一口食べればきっと納得していただけることと思います。
山形のりんごがおいしい理由の1つに、恵まれた環境があります。
果物は寒暖の差が大きいほど甘味が増し、おいしくなるのですが、
まさにその条件がぴったり当てはまるのが山形なのです。
夏は日本記録を持つくらい暑く、冬は氷点下の日も少なくありません。
それに加え、昼夜の寒暖の差も大きく、
私達には厳しい自然環境でも果物には最高の環境なのです。
また、雪が降るギリギリまで太陽の光をたっぷり浴びて
木の上で完熟させる事ができるので
甘くおいしいりんごになるのです。
完熟りんごならではの風味豊かでコクのある味わいを
是非一度味わってみてください!
細谷青果自慢のりんごです!!
‘りんご1個で医者を遠ざける’
と言うことわざがあるくらい、
りんごには様々な効能があります。
りんごに多く含まれている成分としては
食物繊維、カリウム、カルシウム、りんご酸などの有機酸、
りんごポリフェノール、ペクチン、鉄、ビタミンなどなど・・・
現代人に不足しがちな栄養素がたっぷり含まれているのです。
○整腸作用
すりおろしたりんごは下痢のときに
よくお母さんが作ってくれたことからも分かるように、
広く知られているりんごの効果だと思います。
これは、ペクチンが弱った腸の調子を整えてくれるからです。
また、りんごには食物繊維、水分が多く含まれているため、
便秘にも大変効果があります。
○ガン予防
大腸がんの発生の1つにに食物繊維の不足が考えられます。
りんごには食物繊維が豊富に含まれているため、
発がん物質などを体外に排出し、
大腸がんの発生を少なくすると期待されています。
○高血圧などの生活習慣病の予防
りんごにはカリウムが多く含まれているため、
腎臓の働きを助け、とりすぎた塩分を対外に排出し、
血圧を下げる働きをします。
また、ペクチンが糖分を吸収するので、糖尿病にも効果があります。
さらに、ペクチンはコレステロールを吸収し、排泄を促進するので、
生活習慣病の予防に大変効果的なのです。
○疲労回復
疲労の原因のひとつに乳酸がありますが、
りんご酸やクエン酸などの有機酸の働きで乳酸を減らすともに
新陳代謝を活発にし、疲れを取り除いてくれます。
また、乳酸は筋肉を硬くし、肩こりや腰痛などを引き起こす原因にもなるので、
毎日りんごを食べれば肩こりや腰痛の予防にもなります。
○美肌とダイエット
見た目の美しさは健康体であることが第一条件です。
美しい肌を保つためには、肉や穀類など酸性の食品に偏りがちな
食生活をアルカリ性食品であるりんごを食べることでバランスを整え、
健康を保ち、肌も生き生きとしてきます。
また、食前にりんご半分を食べることで主食のパンやご飯の量を減らし、
糖質のとりすぎを抑えることでダイエットにもつながります。
○虫歯予防
欧米ではりんごを“自然の歯ブラシ”と呼んでいることからもわかるように、
りんごは歯と歯ぐきの健康を保つためにも適しています。
りんごの果肉が歯についた食べかすを落とし、
良く噛むことであごも丈夫になり、
歯ぐきを鍛えることができるのです。
・・・まだまだ多くの健康効果が期待できます。
野菜を毎日摂るよう心がけている方も多いと思いますが、
野菜と同じように果物も毎日たっぷり摂る事をオススメします。
野菜だけでは摂りきれない栄養素もたっぷり含まれていますし、
何よりヘルシーでおいしいですからね!
見てください!
真っ赤に色づきおいしそうになってきました!!
ここ最近比較的天気が良く、
良い具合に色づいてきています。
割ってみると蜜が入り始めたものも出てきました。
そしてママは”もうちょっとだね”と言いながら
玉回しで落ちてしまったりんごをせっせと食べています。
本人曰く【ダイエット】のためらしいのですが、
私から見ると食べ過ぎのような・・・
でも、ママが食べてくれなかったら捨てられてしまう運命だったりんごの命が
1つでも多く救われたと思えばありがたいことです。
落っこちてしまう前までは愛情をたっぷりかけた
大事なりんごに変わりはないですからね。
食べ過ぎても目をつぶりましょう・・・
ようやく玉回しが終わりました。
あとは満遍なくりんご全体に色が回り、
完熟するのを待つばかり。
思い起こせば今年は色々な事がありました。
猛暑、台風、長雨、などなど心配や苦労が多かった分、
もうじき迎える収穫が本当に楽しみです。
しかし、まだまだ気は抜けません。
これからが本番、おいしいりんごを皆様にお届けできるよう
最後まで気を引き締めて頑張るぞ!!
上の写真と下の写真の違いが分かりますか?
実は玉回しの前後の比較写真です。
今りんごの玉回しの真っ最中です。
玉回しとは、りんごを太陽の当たる方にくるっと回すのです。
ちょっと乱暴に聞こえますが、りんごは自分で動けませんので、
りんご全体に満遍なく太陽の光が当たる様に欠かせない作業になってきます。
たまに調子よく回し過ぎてボトッとりんごが落ちてしまうことも・・・
そんな時はあきらめずにみづきとママのおやつに早変わり!
でも実は食べきれないぐらい落としてしまう日も多かったりして・・・
また最近曇りや雨の日が多くなってきたので、
太陽さん、お願いですから顔を見せて下さい!!
王林です。
出荷始まりました!と思ったらすぐ終わりました。
栽培面積が少ないけれども家で食べるにはだいぶ多いので、
市場に出荷です。
王林は青くてぶつぶつがあって見た目は良いとは言えないけれど、
独特の香りがあっておいしいんですよね。
王林が終わり、あとは残すところふじだけになりました。
もうひと頑張り、頑張るぞ〜!
うあーーー!大事なりんごがかじられてるーーー!!
鳥の仕業です。
赤く色づいたりんごは鳥も大好きで、
毎年多少食べられはするものの、たいした量ではないのですが、
今年はちょっと多すぎなのです。
毎日シルバ−の上に10個ほどかじられたりんごが点々と落ちていて、
これでは台風の被害に上乗せで鳥の被害で出荷できるりんごがなくなってしまいます。
鳥も食べたくなるほどおいしいりんご・・・なんて悠長な事は言ってられません。
これは深刻な死活問題です。
何とかしなきゃなぁ・・・
今日は何事もなく無事台風も過ぎ去り、
(幸い私の住んでいる地域では被害はありませんでした。)
りんごに太陽に光を下から上からまんべんなく当たる様に
シルバー(反射シート)を敷きました。
中腰での作業なので体力勝負!
最近は暗くなるのが早くなったので、
少しでも多くシルバーを敷こうと真っ暗になるまで作業しているのですが、
薄暗くなった頃にシルバーの威力を感じます。
シルバーを敷いている所とそうでない所の明るさが全く違うのです。
明日からまたしばらく晴れの日が続きそうなのですが、
また台風が来そうな雰囲気です・・・。
しかし、まだ来るか来ないか分からないので、
台風が来ないよう祈れるだけ祈ろうと思います。
どう頑張っても自然には勝てませんから・・・
まだ青いの?いえいえ、青りんごの王林です。
王林もそろそろ食べごろになってきました。
やっとふじの葉摘みが終わり、
王林の収穫も間近となってきました。
ママは王林好きなので、今からわくわくしているようです。
そういえば、またまたまたまた台風が来るみたいです。
本当にもう台風はうんざりです。
今は太陽の光がいっぱい欲しいのに・・・・・
来るものは来るでもうしょうがないので、
被害がない事だけを祈ります・・・・・・
台風の影響が段々深刻化してきました。
今年は台風が多く、立ち直れないほどの落果は免れたものの、
強風により枝などにりんごがぶつかり、
押し傷や擦り傷がとても多いのです。
今までは葉っぱに隠れて目立たなかったのですが、
葉摘みをし、りんごの姿が見えてくるにつれ
擦り傷のあまりの多さに困惑しています。
擦り傷は見た目があまり良くないだけで味には全く問題がないのですが、
商品としては全く価値がなくなってしまうだけに
途方にくれています。
りんごにもお化粧してあげられればいいのになぁ・・・
今日は久〜〜〜しぶりに1日ずっと晴れ!!!
今日の葉摘みは見事な秋晴れの中での作業。
とっても気分が良いので仕事もはかどります。
しかし。
週末は台風がやってくる模様・・・
もう本当に雨、風はいりません。
太陽の光が欲しいです。
今日は最後の仕上げのステビアと天然ルチンを散布しました。
ふじりんごもいよいようっすら色づき始め、
あとは太陽の光、自然の力がりんごを美味しくしてくれます。
もう少し葉摘みなど私たちがりんごを美味しくする手助けは出来ますが、
一番の力はやはり自然にはかないません。
このところあまり天気が思わしくない日が多いので、
やっぱり祈るしかなさそうです・・・。
今日は千秋りんごを出荷しました。
真っ赤に色づき美味しそう!
実際この時期のりんごの中では一番美味しいと私は思います。
りんご大好きなみづきも”あっぽ”(アップル・・・りんごとうまく言えないのでアップルと教えました)
”もっこ”(もう一個)と普段は片手にしか物を持たない彼ですが、
両手にりんごを持って一生懸命食べていました。
りんごにかじりつく日も近いかも・・・
むつりんごの内袋を外しました。
きょうはぶどうの出荷の量を少し減らして
一気に内袋をバリバリ外しました。
爽やかな秋晴れの中での外での作業は気持ちがいいのですが、
明日から少し雨模様の予報。
晴れてくれなきゃ困る時期だけに祈るしか手立てがありません・・・
今日はぶどうの出荷は一休みし、むつりんごの外袋を外しました。
袋は2重構造で、外側はコピー用紙程の厚みがあり、
内側は緑のセロハンのような感じです。
(写真は外袋を外して内袋が見える状態です。)
3日後くらいには内袋を外して太陽の光を浴びると
きれいなピンクがかった赤いりんごになります。
(むつりんごは袋をかけないと色づかない品種なのです。)
あとは天気が良くなることを祈ります・・・
今日は早生品種の”千秋”の葉摘みをしました。
もうだいぶ色づき美味しそうになってきましたが、
葉っぱの陰になっている所はどうしても色づきが悪いので、
りんご全体に太陽の光がたっぷり当たるように欠かせない作業。
ふじりんごが色づくのはまだ先だけど、
今年の出来が楽しみ・・・
これ何だか分かりますか?
なんと!りんごのふたごちゃんです!!
さくらんぼではよく双子果は見るのですが、
りんごはあまり見かけないので記念撮影。
ここまで大きくなる前に摘果することが多く、
双子果自体もあまり多くないので
なんだかうれしくなって思わず取ってしまったのですが、
赤くなるまでそのままにしておいてもよかったかも。
来年もし双子果があったら
今度こそ赤くなるまでとっておこう!
りんごちゃんがこんなに大きくなりました!
今は仕上げ摘果の真っ最中です。
雨のせいで作業が後手後手になってしまい、
なかなか思ったようには仕事がはかどりません。
やらなくちゃいけない事がいぱいあるのになぁ〜
今日はむつりんごの袋掛けをしました。
先週は梅雨らしく雨続きで全くと言っていい程りんごの作業が進まず、
雨よけのあるぶどうの房直しなどの作業が完了したから良かったものの、
散々な一週間でした。
っていうか雨降り過ぎ!!!
新潟、福井の皆様は本当に大変だった事と思います。
一日も早い復興をお祈りします。
山形市は例年より降水量は多かったものの、
時折雨足が強くなる程度でさほど大きな被害はありませんでしたが、
山間の地域では床下浸水や土砂崩れなど大きな被害があったようです。
今年は自然が厳しい感じです。
冬の大雪から始まり、さくらんぼの時期の台風、
夏の猛暑に大雨などなど。
これから地球はどうなっていくのかと本当に心配です。
ともあれもうこんなに厳しい自然災害はないといいのになぁ・・・
りんごの摘果の助っ人が来てくれました。
妻の妹の奈美ちゃんです。
おばちゃんと奈美ちゃんと私の3人での作業なので、
遅れていた分を取り戻す勢いでガンガン仕事がはかどります。
みづきとママもお散歩ついでに手伝ってくれるので
地道な作業も楽しく出来ます。
最近ではりんごもだいぶ大きくなったので、
切り落とした実が落ちてきて当たると結構痛いんですよ。
2、3日で大きさが全然変わってきますしね。
週末は雨の予報。
雨の日はぶどうが待っている。
小房取り&巻きひげ取りをしなくては。
こっちも地道な作業だけど頑張ろう・・・
りんごもいよいよ実になって来ました。
ということで、摘花ではなく、摘果作業になります。
作業内容は同じです。
花のうちはもったいないとか思わないのですが、
いざりんごらしくなってくるとやっぱり心が痛みます。
でも、手を掛けるだけおいしくなるので、
気持ちを切り替えて頑張ろう。
りんごの花が咲いたので、いよいよりんごの
摘花作業が始まりました。
一箇所に5個の花が咲いているのですが、
中心の花だけを残し、全て摘み取ってしまいます。
最近天気がいいのでみづきもお散歩がてら
一生懸命お手伝いしてくれます。
意外にも花だけをむしり取っているので、
子供の観察力、真似をする能力には本当に驚かされます。
単純な作業もみづきがいると楽しくできます。
でも邪魔される時間も多いのでなかなか進まないのですが・・・
しばらくは摘花で忙しい忙しい!
りんごの花が満開になりました。
桜やさくらんぼのような艶やかさはないけれど、
りんごの花もかわいらしく精一杯咲き誇っています。
世の中はゴールデンウイーク。
これからの時期農家にまともな休みはありません。
ゴールデンウイーク気分を少しでも味わうために
せめて畑でりんごの花見でもしようかな!?
早くもりんごの花が咲き始めました。
今年の冬は近年無いくらい雪が積もったので
開花も遅いのかなぁ?と思っていたのは大間違いでした。
全体的に1週間かそれ以上早い開花になりました。
そろそろ摘花しなきゃなぁ〜
りんごの花ももうじき咲きそうです。
ここに花が咲くんだぞ、という存在感がバッチリ出てきました。
まるでマッチの先程の小さい真っ赤なりんごが実っているかのよう。
これだけ見ると、赤い花が咲きそうですよね?
でも違うんです。
白い花が咲くんですよ。
不思議ですよね〜?
りんごの葉っぱが出てきました。
さくらんぼや桃などと違い、
りんごは葉が出てから花が咲きます。
少し離れた所から畑全体を見ると、
まるで緑の小さな花が咲いているよう。
毎日少しづつ成長してるのが見えるので
楽しいけれど焦ってきたなぁ・・・
りんごにも春がやってきました。
他の木々に負けじとりんごの芽もふっくらとし、
うっすら産毛が生えたようになりました。
暖かな日が続き、畑の草も一見花畑かと思う位
小さな花が色とりどりに咲き乱れ、つくしが顔を出し、
鳩の鳴き声が春のワクワク感を高めてくれます。
梅→桜→さくらんぼ→りんご
今は梅の花が見頃を迎えています。
次は桜。
次から次へと花見ができるので
これから始まる大変さを考えなければ
本当に幸せだ〜
実際は毎日作業に追われてアップアップなんですけどね・・・T_T
今日から本格的にりんごの剪定を始めました。
雨が降ったり、風が強かったりで大変でした。
今年から結城先生の剪定のやり方で行っているので、
今までと全然違う剪定の仕方に四苦八苦しながらの作業は
思った以上に大変でした。
立派な太い枝を切り落とすのはドキドキするけど
おいしいりんごを作るためには必要不可欠な事。
2、3年で大改革するぞ!
今日はりんごの剪定講習会。
天気が良く澄んだ青空の下で行われました。
剪定講習会には100人以上の人が参加して、
技術向上のため皆真剣に先生の話を聞きました。
やはり剪定の基本は太陽の光がまんべんなく当たるようにする事。
りんごの木の骨格を作る事。
今日勉強したことをふまえて頑張るぞ!
今日は研修先の結城さんにりんごの仕立てを方習いに行きました。
結城さんの仕立て方は作業性に優れており、なおかつ日当たりが良く
安定した生産が望めるので、この仕立て方を取り入れていきたいと思い、
教わることにしました。
今までとは違う剪定の仕方なので、しばらく通って教えてもらう予定。
早く覚えて少しずつ改革!
3ヶ年計画かなぁ〜?
今日からいよいよ本格的にふじの収穫。
蜜もはいり、味も乗ってきて
今年はなかなかおいしいりんごになった!!
例年以上の出来に、今から”おいしい”の声が届くのが待ち遠しい。
りんごが届くのを楽しみに待ってくださってる皆さん、
もうほんの少しだけお待ちくださいね。
さあ、忙しくなるぞ!
明日からいよいよふじの収穫。
太陽の光を無駄なく効率的に当てるための反射シートを片付けた。
中腰での作業が多く、なかなかの重労働。
でも、一気に片付けた方が後が楽だし、収穫の効率もいい。
反射シートさん、ご苦労様でした。