2004年05月01日

青森、非凡会報告


↑武沢さんと目時さん



↑熱心に話を聴く参加者の皆さん



↑青森の味を堪能できた2次会



↑事業についての相談、酒を交わしながらも経営についての話は続く

青森で行われた東北非凡会。
実は事前申し込みが今まで以上に少なかったんです。
つい数日前まではなんと1名。
こりゃどうなることだろうと思っておりました。

しかし、
ふたをひらいてみてれば、熱い方々が各地より集まっておりました。
鹿児島や群馬から駆けつけてくださった方もおりました。

約20名で始まった東北非凡会、
集まってくださった方に感謝!

今回は武沢さんの講演の時間を長く取ることができ、
じっくり話を聞くことができました。


●「志経営のすすめ」武沢さん

・棚卸をしよう!
 武沢さんがよく話されることなので知っている方もいるかと思いますが、
 自分の現在している仕事を、1円でも収入のあったものをリストアップしてみる。
 それぞれ5点満点で点数をつけてみて合計を出す。

 そして、優先順位を自分なりにきめてみる。

 思ったより自分の偉大ゾーンに近い事以外の仕事をしている場合が多い。
 ぜひ、みなさんも棚卸をしてみはいかがでしょうか。


・マーケティングを考える
 「何を」「誰に」「どのように」売るのかを具体的に考える。
 
 実はこれが明確でない場合がある。

 「何を」は顧客側から見たサービスを
 「誰に」はターゲットは具体的に絞る事が必要。
 
 
・なりたい人を上司に置く

 自分が尊敬している人を上司と勝手に想像する

 朝から晩まで管理されているイメージ
 その人に褒められたい生き方をして行こう

 武沢さんの場合は吉田松陰とドラッカーでした。


・タイムマネジメント

 重要度の高いもの低いもの
 緊急度の高いもの低いもの

 4つに分けた場合、1日の仕事の中でどれが一番比率が多いか?

 重要度高い、緊急度高いものが多い人は
 たいてい、 重要度低い、緊急度低いものもやってしまっている
 ことが多い。

 「重要度高い、緊急度低い」ものが「重要度高い、緊急度高い」になるように
 流れをつくろう。


●武沢さん、目時さん対談

 目時さんとはがんばれ社長!を読んでいる方はわかると思いますが
 昨年の東北非凡会IN仙台の帰りに青森に行ったときに偶然武沢さんが
 お会いした、青森で個人タクシーをされている方です。

 武沢さんは、そのときに目時さんのファンになったそうです。
 青森のファンにもなったそうです。(すでに青森は今回で4回目)

 それはなぜか? ということを知りたく
 今回この場を設けてもらいました。

 目時さんのお話を聞いて
 理由がわかりました。

 まず笑顔が素敵!いつでも笑顔。笑うかどには福来るといいますが、
 目時さんの近くにいると楽しい気分になれます。

 そして、お客様のことを徹底的に考えている。
 採算度返しでお客様のためになること、喜ぶことを心から考えていました。

 また、商品知識が素晴らしい!
 目時さんの商品は「青森県」です。
 観光スポットはもちろん、隠れた名所、歴史や植物のこと、
 何を聞いても詳しく教えてくれます。
 楽しいエピソードも。

 最近は携帯電話やパソコンを使う方が多いので、
 電源の心配がいらないようにタクシーには充電用の電源を用意しているようです。
 これがまた、多くの方に感動されたそうです。(武沢さんもその一人)

 お客さんのことをどこまでも考える姿勢、
 とても参考になりました。

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 青森、勉強するところが非常に多く予想以上に熱かったです。
 参加できなかった方、とても残念ですがぜひ次の機会に!