コミュニケーションをする時、そこには「場」というものがある。
雰囲気ともいうかもしれない。
例えば、
アウトドアに興味のない人に、キャンプの楽しさをいくら話しても通じにくいし、
仕事でたて込んでいる時に、今夜のテレビの話をしていても怒られるだけだ。
まさに、場違い。
場を間違えて発言すると、
求めている情報も入ってこなくなる。
自然な出産がしたい!と思っていても
そんな事に興味が全くない、という人たちに話をしても、
そこからは何も生まれないし、
逆に、マイナスの言葉ばかりを浴びる事になる。
それであれば、
最初から言わない方がいい。
逆に、場があえば、そこではどんどん
話をするべきである。
そうする事によって、情報も集まってくる。
場を読み取り、
そこでは自分は話したほうがいいのか、そうではないのか。
その見極めが重要かもしれない。
【出産に学ぶ、人生成功哲学!その9】
「発言する場を間違えない」
この写真を見て、どうおもいますか?
休みの日には、
こんな山奥に行ってみたいなー
と思う方もいるのではないでしょうか。
携帯も通じない
葉っぱの匂いいっぱいの山の中です。
でも、
この写真は今住んでいる家の前の写真。
そう、今は妻の実家に住んでいるのですが
ホントに山の奥。
歩いて30秒のところに山菜があります。
でも、
新幹線の駅まで15分しかかからないんですよ。
ぜひ、
この山奥に、遊びに来てください。
妊娠中に定期健診に行ったところ、
どうやら逆子になっているとの事だった。
分娩台を使わないお産をしたいなー
と思っていたのだが、
逆子であれば、
それどころか、帝王切開をしなければいけない。
私はちょっと不安になったが
妻はこういいきった。
「私、帝王切開する気しないから。」
見事に言い切るものだ。
そう、彼女は、自分はこういう形で出産するということを
決めていたのだ。
この、
「決める」
というのが大事なことかもしれない。
決断する事によって、
そこへ向かう事が出来る。
もし、あきらめるのであれば、
そのゴールにたどり着く確率は少なくなるだろう。
まずは、
決断する事。
そして、その決断したことに対して、
どうやったら達成出来るかを突き詰めていく。
できそうで、できない事かもしれないが
やはり決断する事から始まる。
【出産に学ぶ、人生成功哲学!その8】
「決める」
前回は、相手に伝える。というテーマでしたね。
これはどちらかというと
出産で言うと「病院」
ビジネスで言うと「パートナー」です。
今回のテーマもちょっと似ているのですが、
大勢の相手に言う。
というところが前回と違うところ。
必要な情報を集めるには、
情報発信をする事が一番です。
自分がやりたいことがあった場合、
情報が足りないばかりにわからないことがたくさんでてきます。
そのときは、知っている人から
情報を聞く。
情報を発信する事で
情報は集まってくるのです。
やり方はいろいろ。
こんな情報を集めている!と
友達に伝える事でもいいし、
ブログや日記に書いて、
情報を待ってもいい。
とにかく自分が欲しいという事、
必要と思っていることを
出来るだけ多くの人に言う事です。
もし、言った友人がその情報を知っていなかったら、
誰かが知っていたら教えて。
と伝えておくことも重要です。
知人を7人介せば会えない人はいないというくらい、
ネットワークの力はすごいもの。
ぜひ
情報を発信して、必要な情報を集めてみましょう。
【出産に学ぶ、人生成功哲学!その7】
「必要な情報を集める」
さて、
紙に書くことは出来ましたでしょうか、
出産の場合
これがバースプランになります。
人生の場合は
夢を達成するリストとでも言いましょうか。
これで初めて
自分達の意見を他の人に伝えやすくなります。
紙に書かないと
なかなか整理できません。
整理できないと
他の人に伝える事は出来ません。
リストから
自分のやりたいことが明確になってきますので
ここで初めて出産する病院を探しに行く事が出来ます。
このプランに正解も不正解もありません。
自分で書いたモノが正解です。
中には
・病院でリッチな食事を取りたい
という要望もあれば
・自然食を出して欲しい
という要望もあると思います。
これらの要望は、
相手に伝えなければいけません。
でないと
自分達が何を求めているのか、
何をして欲しいのかが相手に伝わりません。
言葉だけでは
忘れられてしまうので
やはり紙に書いたものを渡した方がいいですよね。
そこで初めて、
相手は(例えば病院は)
「あなたの理想通りの出産をお手伝いできると思います」
とか
「その要望はうちでは受けれません」
と
はっきりする事が出来ます。
そうでないと
お互いの希望要望や、出来ることできない事が
曖昧なまま進んでしまい、
結局は不満が募る、
という場合があるようです。
それを避けるためにも
相手に伝える事はとても重要です。
仕事でも同じですよね。
自分が思っているだけでは
相手は気付いてくれません。
相手が動いてくれないからといって文句を言ってはいけません。
自分の要望を相手にきちんと伝え、
リクエストをするといいのではないでしょうか。
そこで
お互いに役割を把握し
すり合わせをする。
そんなコミュニケーションが何においても必要なのでしょうね。
【楽しく出来る出産法&人生成功法 その6】
「相手に伝える」
理想をパートナー同士でシェア(共有)が出来たら、
次にすることは、紙に書き出す事です。
口だけで
あれがいい
これがいい
といっていただけでは
忘れてしまうものもあるし、
明確化されません。
紙に書くことは
自分の中で整理するためにも必要ですが、
それ以上に相手に伝える時に
わりやすい形になるからです。
また、
文字にする事で、
リスト化する事でちょっとした緊張感もでてくるかもしれませんね。
やらなきゃいけないって。
出産において、
希望をリスト化し、紙に書くことを
バースプランを書く、
とも言ったりします。
生む為のプランですね。
これを元に、病院(生む場所)探しがはじまります。
自分の目標や、やりたいことが明確にならないと、
次の行動が起こせませんよね。
もし、
行動を起こしたとしても、
目標に確実に向かえるかどうかは、
ちょっと心配です。
まずは、
紙に書くこと、
ここから始まります!
【楽しく出来る出産法&人生成功法 その5】
「紙に書く」
出産は妻だけが行うものではありません、
夫の協力なくしては、
なかなか心細いものです。
今回立ち会ってみて気付いた事は、
夫の役割が思ったより大きいという事。
前回の項目では、
理想を考えるという事を話をしました。
理想を考える段階では、
妻は妻なりの理想を考える。
夫は夫なりの理想を考える。
これでもいいのですが、
ただ、そこで終わらないことが重要です。
理想をシェアする。共有する。
なぜなら、出産は2人で行う事だから。
そこには必ず、
食い違いというか、理想のずれがでてくるはずです。
それはでてきて当然のこと。
違う人間なのですから。
しかし、
その食い違いをどうやって埋めていくか、
お互いの理想を近づけるために、
どんな努力をしていくか。
この歩み寄る作業が、
大きなものをもたらせてくれます。
2人で一緒にキャンパスに絵を描かなければ
同じ絵を完成させることは出来ません。
そして
これは、出産以外のことにもいえます。
自分の理想だけでは、
自分しか叶えるのを手伝ってくれる人はいません。
それをシェアすることにより、
叶える人が増えていきます。
夢に近づく事が出来ます。
そして
まずそれはビジネスでも家庭でもパートナー同士で
行いたいものです。
会社として
同じ方向に向かっているつもりが、
進めていくと、実は途中から方向(方針)が変わっていて
お互いにばらばらになってしまった、
なんていうことは
少なくはありません。
あなた自身の理想が具体的に見えてきたら、
それをパートナーと話し合ってみましょう。
2人の絆はより強固のものになるはずです。
【楽しく出来る出産法&人生成功法 その4】
「理想をシェアする」
【出産に学ぶ、人生成功哲学! その3】
誰にでも夢や理想の生活ってありますよね。
いい車に乗りたい
とか
南の島に住みたい
とか。
でも、
本当に思う、理想的な姿は
想像した事がありますでしょうか。
具体的に。
いい暮らしをしたい!
という理想があったとしても、
これだけでは意味がありません。
どこに住んでいるのか。
その家はどのくらいの大きさか。
家族構成は?
仕事はどんな仕事?
乗っている車は?
何時に起きる?
どんなものを食べる?
:
:
あげたらきりがありませんが、
これくらい
具体的に考えるのです。
理想の姿をより鮮明に。
そして
出産の時も同じです。
どんな生み方をしたいのか?
どこで生みたいのか?
誰に立ち会って欲しいのか?
生む部屋には何があるのか?
どんな食事をしたいのか?
:
:
より、
具体的に、とことん理想を考える。
2人で。
これが大事です。
漠然と「いい暮らしをしたいなー」
と思っている人と
具体的に「こんな暮らしをしたい!」
と思っている人、
どちらが実現に近いと思いますか?
具体的であればあるほど、
何をすればよいかが解ります。
何が足りないのかもわかります。
そして、
一番大きいのが、
その具体的なイメージ、理想像を
他人と共有しやすくなります。
これは俗にビジョンなどとも言われます。
まずは、
具体的な理想の姿を考えましょう。
【楽しく出来る出産法&人生成功法 その3】
「理想を考える」
【出産に学ぶ、人生成功哲学! その2】
どうやって、
「知る」事ができるのか。
それは、
周りを変えることです。
自分が理想とする出産をしている人が周りにいなければ、
その人たちを探す、
触れ合う機会を多くするということです。
起業家の周りには、起業家が多いです。
元気で、やりたい事に向かって楽しく進んでいる人たちが集まります。
やる気のないサラリーマンの周りには、同じようなサラリーマンが多いです。
愚痴を言う人の周りには、
愚痴を言う人が集まってきます。
お金持ちの友達は、お金持ちが多いです。
お金にだらしない人や、お金に使われている人は
集まってきません。
というように、
周りを見てみると、自分と同じような人が多いのです。
自分の鏡が周りの人だからです。
周りを見たときに、
そして自分自身を見てみたときに
理想と大きくはずれていたら
どこかできっかけを作り、
周りを変えなければいけません。
もしかしたら、
付き合う友人達もがらっと変わるかもしれません。
学生の時はいつも遊んでいたけど、
最近は会うことがなくなったなぁ。
あってもそれほど楽しくないなー
という事は、経験したことはないでしょうか。
もちろん、
すべてを得る事は理想なのですが、
得るものもあれば、
捨てるものもあるのです。
あなたが欲しい情報や考えを持っている人は
周りにいるのか?
もし一人でもいたのならば
その人の友人を紹介してもらいましょう。
その人を中心にどんどん輪を広げていきましょう。
もしいなかったら、
別の場を求めて見ましょう。
インターネット(ブログやSNSなど)での出会いを作ってもいいですし、
そのジャンルの交流会などの場に出てみてもいいかもしれません。
もしくは、
「こんな人に会いたい!」と宣言してみるのも手です。
そうすると、不思議な事に、
どんどんと集まってくるのです。
あなたの周りには、
求めいる情報を持ている人たちはいますか?
【楽しく出来る出産法&人生成功法 その2】
「周りを変える」
【出産に学ぶ、人生成功哲学! その1】
あなたにとって、出産ってどんなイメージですか?
つらそう?
痛そう?
気持ち悪そう?
できれば立ち会いたくない?
これは、事実ではなくて
あなたの意見ですよね。
あなたの中の出産のイメージを言葉にすると
こうなるのであって、
実際はそうだとは限りません。
実は、
私も出産に立ち会うなんて、嫌だと思っておりました。
血を見るのも嫌なのに。
だって、まわりの出産&立会い経験者からは
「たいへんだったよー」
とか
「倒れそうになったよー」
というネガティブな意見が多かったからです。
しかし、
去年くらいから
まわりの友人の多くが
「出産はたのしいよー」
「つらくないよー」
という声がおおくありました。
今までは、
出産はつらくて嫌なものだ。
できれば痛みがなく生みたい。
という固定概念があったと思います。
しかし、
実際はそうでない事も多いのです。
その差は何か、
「知る」か「知らないか」です。
これは、
人生やビジネスでも同じことが言えます。
人生って、どうせ大変だ。そううまくいくはずがない。
会社(仕事)は面白くないものだ。給料をもらうために、
我慢して働くものだ。
一部の方が見れば、「そうだよねー」と言う意見でしょうが、
一部の方が見れば、「そんなわけないじゃん」という意見でしょう。
まずは、
「人生は自分の思い通りに生きていくことが出来る。」
という事を知る事が大事なのです。
「仕事は、とてつもなく楽しいものだ。」
という事を知る事が大事なのです。
あなたが
つらい、いやだ、と思っていることは
固定概念かもしれません。
あなたの感情や過去の知識や経験から創り上げられている
意見かもしれません。
今までの考えをゼロにリセットし
まずは、
知る事が大事です。
【楽しく出来る出産法&人生成功法 その1】
「楽しく出来る、自由に出来る、ということを知る」
その2は、
どうやって知るか、です。
父親も出産を一緒に体験する事によって、
ビジネスが、人生が成功できる!?
ちまたにあふれている成功哲学が
出産で使えるかも。
そんなヒントを得る事が出来ました
(よーな気がするだけで確証はありません)
出産と成功哲学???
どういう風につながりがあるのか
わからない方がほとんどだと思いますが、
気付いた事を綴っていきます。
出産といっても、
妊婦の方が見るよりも、旦那さんが見たほうがいいと思いますよ。
久しぶりの更新!
その間に
新たな命が生まれました。
http://www.mihiro.jp/papamama/
ってことで、
新カテゴリー作ってみました。
このカテゴリーでも
少し書いていこうと思っています。
上記のURLで出産の様子が書かれていますが、
立会い出産だったのです。
そして
それを経験してみて
一つ気がついたことがあるんです。
楽しく安全に出産する為には、
なんとビジネスで使われる成功哲学が使えることを。
出産のビジネス成功の関係を
ちょっと書いていこうかな。