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2004年08月14日

鍋倉不動で山篭り

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山形が誇る、全国的にも有名な企業、
でん六の創業者が篭ったという、
鍋倉不動に篭ってきた。

でん六はサッカーの中田選手が愛用しているお菓子でもしられる
160億以上の売上を持つ企業だ。


蔵王ダムの奥へあるくこと2時間、
その篭り堂はひっそりとたたずんでいた。

宿泊施設はない。
ただ、篭り堂といわれる1畳半程度のところがある。
(屋根はあるが扉はない)

何をしにいったわけではないが、
とにかくそこに篭ってみようという趣旨だ。

山形でも数々の経営者が実は行っている場所。
そんな場所に行ってみたいとおもった。

夕方につき、
近くの滝を見に行く。

ここで断食をし、滝に打たれていたそうだ。

最近覚えた信じてもらいにくい行動
「気」を集めてみた。

これがすごい。
とても力強い気があっという間に集まる。

聖地という感じだった。

早々に、夕食をとり、
何もすることがない僕達。

無になるにはちょうどいい。

意味もなく焚き火をしながら語り始めた。
語り始めること6時間、無になりながらも
意味のないような話を続ける。

今考えてみると、
それはとても意味があっただんだと感じる。

ここには経営の原点があった。
体験してみた人にしかわからない。

ぜひ経営に携わっているのであれば
行ってみる価値は十分にある。

無事に朝を向かえ
帰り道、突然ある言葉が聞こえてきた。

それは経営に関するキーワードだった。
いままであまり聞いたことがなかった言葉だが、
googleで調べてみると、
「なるほど、こういうことだったのか」
という言葉。

今の自分に足りない考えのひとつだった。

不思議な体験だが、
鍋倉不動にいる経営者の霊が
アドバイスをしてくれたのだと思う。

その言葉を忘れないように、
また今日からがんばろう。

Posted by mihiro at 2004年08月14日 03:36 | TrackBack
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